FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

FM長野 周波数

松本   中継局 86・4MHz   10W
大鹿   中継局 81・8MHz    1W
飯田   中継局 88・3MHz  100W
聖    中継局 78・1MHz  100W
飯山野沢 中継局 81・8MHz   30W
小海   中継局 80・3MHz  100W
木曽福島 中継局 81・5MHz   10W
岡谷諏訪 中継局 81・8MHz   50W
善光寺平 中継局 83・3MHz  100W
美ヶ原  送信所 79・7MHz 1000W
コールサイン(呼出符号) : JOZU-FM
演奏所:長野県 松本市   FM長野について

(NHK-FM)
松本   中継局 84・8MHz   10W
大鹿   中継局 85・0MHz    1W
飯田   中継局 77・4MHz  100W
聖    中継局 83・0MHz  100W
飯山   中継局 82・8MHz    3W
小海   中継局 84・9MHz  100W
木曽福島 中継局 82・9MHz   10W
岡谷諏訪 中継局 85・3MHz   50W
善光寺平 中継局 85・7MHz  100W
美ヶ原  送信所 84・0MHz  500W
コールサイン(呼出符号) : JONK-FM
演奏所:長野県 長野市
NHK-FMについて


FM長野について

 本社演奏所や本局送信所の地理的配置さらに独特のコールサイン呼称など、全国のJFN加盟局の中でも FM長野は、放送研究の価値があるユニークな存在です。

 旧郵政省による県域民放FM局の電波割り当てが 長野県にあったのは、1982年10月27日。175件の免許申請調整は、月日を要しましたが、1987年 8月25日 申請一本化に合意しました。

 そして自治体・有力企業総意の元で、長野エフエム放送株式会社が 同年11月12日 創立。FM長野は、1988年10月 1日に開局しています。

 私は、信州の中心に位置する美ヶ原高原(海抜2031メートル)の王ケ頭にある FM長野の美ヶ原 本局送信所が、全国のFMラジオ本局送信所の中で、最も地理的に優れた位置にあると考えています。

 FM長野の本社演奏所と本局送信所の距離は、約11キロほどですが 直線ラインを追うと、送信伝搬が僅かに王ケ鼻の陰で隠れてしまいます。

 そこで松本市 岡田町の茶子望主山に反射板を設置。本社演奏所からのSTL波(3・436GHz 10W)は、反射板(縦横10メートル内)に向かって送信し、その反射波を本局送信所へ届ける 独特な送信の仕組みを採用しています。

 また本局送信所からの放送波は、県内9ヶ所の中継局でエア受けをしています。松本 中継局の場合、約8キロの距離を 5素子1段1面で受信し、ダイホールアンテナにより 垂直偏波で再送信します。

 特にFM長野の中継局は、開局以来 音質劣化を避けるため、復調せず再送信している大きな特徴があります。FM長野は、他局との比較でも音質が優れたラジオ局なのです。

 プレス発表されたFM長野の基本理念に基づき、開局当時の自社制作番組は、アナウンサーがディレクターも兼務し、自ら調整卓を操作しながらアメリカンDJスタイルで放送していました。

 当時は月曜から金曜まで5日間連続 約2時間の生ワイドを、女性アシスタントとアルバイトひとりずつだけの体制でオンエアー。コストをかけず、FM長野の草創期を一生懸命支えてきたのです。

 長野エフエム放送 沿革にも まとめてありますが、その後のFM長野の番組編成方針は、この開局から数年間に培った原資を費やし、役員構成の変化にスライドしながら、FM長野のステーションカラーが変遷していきました。

 これからの地方における単営ラジオ局の存在価値は、道州制も念頭に サービスエリア内全体の公益へ、どう立脚するかで決まります。地域統合の象徴となるべく存在価値を維持するため営利活動をし、安定経営に努める放送事業会社であるべきなのです。

 災害などの緊急報道や選挙結果の一早い報道など、重要なニュースの速報性の維持は FM長野に不可欠です。それ故 普段から緊急ニュースの素早い送出や、それを可能にする将来まで続く地方行政区画を見据えた、ニュース配信報道機関との連携強化が なによりも必要です。

 特に音楽放送を主体とするFMラジオ放送局の定時ニュース報道は、幅広く主要項目(ヘッドライン)を出来る限りコンパクトに伝える事も大切です。FM長野ニュースは、これらの要素が常に満たされるべきなのです。

 松本市に本社演奏所が在するFM長野は、ラジオ放送の本旨である第1次情報報道の迅速性・信頼性を損なわないために、地域・年代に こだわらない多くのエリア内リスナーの聴取習慣を維持すべく、良質の音楽番組を放送し続ける使命があります。

 また長野県の人口動態は、全国平均と比較しても高齢化が進んでおり、当然長野県をサービスエリアとするラジオ局は、人口動態にリスナーターゲットをスウィングさせなければならないはずです。

 安易なターゲット層を絞った番組は、ターゲット外の絶対多数のリスナーが、確実にラジオから離脱させる結果に繋がりかねません。従来からのオーディエンス・セグメント編成ではラジオを救えないのです。

 信州に移り住む前月の1991年 3月から、私は定期発行されたFM長野の「番組表」(タイムテーブル)を収集・保存し続けています。

 その数は 現在250部を超えました。開局時である1988年10月 第1号など、初期のタイムテーブルもコピーを入手し所有。戦後のラジオ放送の歴史に関する資料も数多く保存しています。

 私は、ラジオ放送に対して、全国にいるヘヴィなリスナーとは違ったスタンスを 心に持っています。

 全国のラジオ放送局は、放送局である以前に、国から免許を受けた「無線局」であるという認識です。呼出符号であるコールサイン(JOZU-FM)が存在するのは、FM長野が国から許可を受けた無線局だからに他なりません。

 このブログ、特に送信解析 FM長野にも書いていますが、私がFM長野を長年愛聴している根本の理由は、佐渡島から茨城・大阪に至るまで受信可能であるFM長野が、国から許可を受けた無線局として、送信伝搬の優秀性を有しているからです。

 FM長野を取り巻くラジオメディアが、合併や放送番組の同一化もあり得る峻烈な転換期を迎える中、FM長野も これから未来へ向かい、放送体制も 番組形態も DJも 勤める社員さんも そしてリスナー自身も、ゆっくりと確実に入れ替わっていく事は避けられません。

 ですが その中で私は、数少ない長期間入れ替わらないリスナーとして、健康である限り、これからもレベルの高い音楽番組を中心に、FM長野を聴き続けていきたいと考えています。

MY RADIO

tivoli audio Model One

愛用しているメインラジオです。

NHK-FMについて

 NHK-FMは、1957年に東京から開局したFMラジオ放送の老舗です。長野は、1964年に開局しました。

 クラシック音楽を中心に、ポピュラー洋楽・歌謡曲・ワールドミュージックそして純邦楽・民謡に至るまで、あらゆるジャンルの音楽を、公共放送として差別なく放送しています。

 NHK-FMの最大の特徴は、オンエアー曲をノーカット完奏させる点にあり、開局以来その編成方針を貫いています。

 平日の朝・午後そして夜と、クラシック音楽放送を帯ワイドで編成。特に夜の帯ワイド番組「ベスト・オブ・クラシック」は、NHK-FMの看板番組になっています。

 NHK-FMの定時ニュースは、7時・12時・19時及び深夜1時から4時までの毎正時に、ラジオ第1放送と同時放送されています。

 但し基幹である19時のニュースを休止して放送する「NHK交響楽団 定期演奏会」の生中継(年18回予定)は、NHK-FMの最も重要な音楽番組に位置付けられています。

 NHK-FMでは、原則として臨時ニュース・ニュース速報を放送しませんが、緊急地震速報特別警報は 全国に送出。また気象警報・竜巻注意情報などは、対象エリアに向けカットインで放送されています。

 長野局からの地域放送(ニュース・気象情報枠を除く)は、現在お昼前 11時50分から、夕方は平日のみ 18時50分からの それぞれ10分間と、だいぶ減ってしまいました。

 この地域放送は、交通情報・気象情報・お知らせ・ローカルニュース などですが、全国学校音楽コンクールやNHK杯全国高校放送コンテストの県内優秀作品を、夕方の10分間でオンエアーする事もあります。

 1970 ~ 80年代のNHK-FMは、平日 18時台の50分間とウィークエンドに、全国の放送局が リクエスト番組を中心とした独自編成をしており、NHK-FMが個性にあふれた素晴らしい時代でした。

 私は、NHK-FMの地域放送として、土曜午後約3時間に渡って各局毎にオンエアーされていた「FMリクエストアワー」を熱心に聴いていました。

 FMリクエストアワーは、各局のNHKアナウンサーが生放送で、民放ラジオより自由闊達に担当する事が許されており、長野局では毎週独自のチャート(ベスト11)を発表していました。

 FM長野 開局前の時代には、NHK-FMの地域放送が、全国のFMラジオ放送の中で 大きなウエイトを占めていたのです。

 FMラジオ雑誌は、2001年に総て休廃刊してしまいましたが、今も曲目付き番組表を掲載した“FM CLUB”誌が 定期購読限定で発行されています。

 FM放送で音楽を楽しむスタイルを続けている人達や、曲目まで掲載された番組表を見ながら、FM放送を愛聴する高いレベルのラジオリスナーは、まだ多く存在しているのです。

 長野県内だけでも、FM長野 10ヶ所に対し NHK-FM 24ヶ所と、圧倒的な数の送信所・中継所からの電波で、NHK-FMは 全国放送されています。

 NHK-FMの歴史は、音楽ラジオ放送の原点は何か? いつもFM長野を始め民放FMへ問いかけながら刻んできました。そして現在もクラシック音楽番組中心の安定した番組編成と 優れた音楽放送を続けています。

 我が家では NHK受信料を支払っています。この受信料は ラジオ機能の維持にも使われており、FM長野リスナーを標榜していますが、払った受信料の分だけは NHK-FMを聴く権利があります(笑)。

 NHK-FMには、全曲完奏で音楽放送をする佳き伝統を継承しながら、FM長野リスナーである私のオアシスとなって欲しいものです。

 FM長野とNHK-FM。この2局のFMラジオ放送に囲まれた日々は、私にとって理想的なスローライフなのです。

MY ANTENNA

vertical polarized antenna for fm-Radio

ベランダにある屋外FMアンテナ
松本中継局(垂直偏波)受信専用です。

G U I D E

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、最新5週分のリストを常時連記している『 トップページ 』です。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てが オリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。

ブログ開始は 2003年です。

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを 即時表示します。

BLOG PET

かめクン

このブログでも おなじみ
長年 飼い続けている
ミシシッピ アカミミガメの
ごぞんじ『かめクン』です。

第683回ランキング

   最新リスト
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  2. 第 2 位 ( △ )
    平原綾香「マスカット」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲
    ♪足かけ11年に渡り同一テーマ曲が使用されている。

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    BS Dlife・海外テレビドラマ「華麗なるペテン師たち」テーマ音楽 [Simon Rogers]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Style‘20(東京2020オリンピック)使用楽曲 [下田法晴]
    NTT docomo テレビCMソング


 このブログは、かねてから画像に依存しないテキストブログを標榜してきました。トップページを隅々までご覧になっても、見つかる画像はアイコンやバナーだけです(笑)。

 ただSNSでは、週間放送視聴日記に関連した写真や、我が家で飼っているミシシッピアカミミガメのご存じ かめクン のご近影(笑)など公開していました。

 今回常時SSL化など究極の個人ブログを目指すべく、SNSに依存してきた機能をブログ本体に納める作業してきました。最終的にはJavaScriptを排除し、SNSからの機能的離脱が実現可能な段階まで達するのが目標です。

 そして今回は、ブログのフォトギャラリー機能として「ブログ写真館」のページを、28日から新設致しました。

 ブログ写真館のページに入りますと、PC・モバイル問わず全掲載写真のサムネイルが、タイトルと撮影年と共に一覧表形式で表示されています。ご覧になりたい写真のサムネイルをクリックされますと、対象写真が大きく掲載されたページがご覧になれます。

 「ブログ写真館」は、WORDPRESSのフォトギャラリー機能を使って、掲載写真を時系列で整序するスタイルになっています。但し先日新設したメールフォーム同様、このブログのデザインを一切変更せず、いつものブログページに組み込む形式を取りました。

 この「ブログ写真館」にまず 30枚の写真をアップしました。松本に引っ越してきた2008年以降に、ブロガーである私自身が撮影した写真です。

 このブログは、ラジオ・テレビ放送からの「選曲」と「レビュー」を通じて、社会を観察し記録する行為を、最も大切にしています。総てのテキストは、そういった観点から書き続けています。そんな画像に依存しないテキストブログのフォトギャラリーである「ブログ写真館」は、こっそりと(笑)プライベートな感じも出していこうと考えています。

 最初にアップした写真は、かめクンや我が家で大切にしている白梅や山紅葉の盆栽など、ごくありきたりの写真が多いのですが、その写真の遠景などに、さりげなくブロガーのプライベートを含ませる工夫をしています(笑)。

 この「ブログ写真館」は、PCブログでは Basic List リンクの端に、モバイルブログでは Basic List のボタンを押して頂くと表示されるベーシックナビの下側に、さりげなく(笑)入り口のリンクがあります。

 なるべく週間放送視聴日記の内容にリンクさせた上で、年1 ~ 2枚の写真追加しか出来ないかも知れませんが、このブログのテーゼである「定点観測」のスタンスでブログ写真館の中に、少しずつ平穏な日々が積み重なっていけば幸いです。ブロガーのなにげない日常を投影した唯一のページであるフォトギャラリー「ブログ写真館」を、何卒よろしくお願い致します。

第682回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲

  3. 第 3 位 ( △ )
    BS Dlife・海外テレビドラマ「華麗なるペテン師たち」テーマ音楽 [Simon Rogers]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    平原綾香「マスカット」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲
    ♪最近では稀なアレンジに美しい和声を感じさせる佳曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    Style‘20(東京2020オリンピック)使用楽曲 [下田法晴]
    NTT docomo テレビCMソング


 14日と16日に 熊本県地方で、最大震度7(上益城郡 益城町)の激しい地震が発生し、阿蘇郡 南阿蘇村を中心に大きな被害がありました。

 【犠牲者 48名 負傷者 1159名】

 気象庁は、15日に この地震を「平成28年 熊本地震」と命名。被災地では活発な救援活動が続けられています。

 14日の発生時、NHK総合では「ニュースウォッチ9」が生放送中でしたが、キャスターの鈴木奈穂子 アナは、実に落ち着いて緊急地震速報を伝えていました。

 特に熊本震度7の速報は「今 震度7を観測した地域があります。熊本県熊本地方で震度7を観測しました。」と、チャイムや画面表示よりもアナウンスが早く、NHK女子アナの中では、最高水準の危機管理能力を発揮していました。

 一方16日の緊急地震速報は、小見誠広 アナが担当しましたが、地震の規模が14日の余震と言えないほど尋常ではなく、CNNブレーキングニュースが、震源が市街地にあるとの実に解りやすい航空写真合成マップと共に、急迫の事態を全世界に報道していたのにも拘わらず、避難所からの中継を交えて心掛け放送(笑)に終始していたのには、当初違和感を覚えました。

 ラジオで大変興味を引いたのは、FM長野の報道特別番組でした。14日の地震発生直後は“SCHOOL OF LOCK!”生放送でしたが、当初通常番組へ戻そうとする気配があったものの(笑)結局 地震情報と音楽を中心に構成しました。

 驚いたのはこの地震特番で、リスナーからのリクエストに応じていたという点です。私は以前のブログで、AFN在日米軍放送・沖縄局でオンエアーしていた、DJ形式による台風情報の生特番を聴き、斬新さを覚えたと書いた事がありました。大地震の報道特番でリクエスト曲を受付て応じる行為は、不謹慎という1語で片付けられないと思います。

 但しリクエスト曲のアーティストや著作権者が、大地震の急迫時に曲をオンエアーされる事を黙諾しているのか否か、さらに被災地や避難所からのリクエストと称したメッセージが真実か否か、充分な事前確認がないと実にリスキーな結果を生じる事を、放送局サイドは肝に銘じるべきだと考えます。

 当初私は、今回の熊本大地震の発生1週間前から全く前震活動がなく、突然震度7の大地震が起きたことに驚きました。その驚きは、阪神淡路大震災並みのマグニチュード7・3を記録した16日の地震の後で、14日の震度7の地震が実は「前震」だったという気象庁の修正発表を知り驚愕へと変わりました。

 熊本の震源域は、想定される南海トラフ地震のラインの先にあります。さらに今回の地震の断層は、阿蘇山のカルデラまで達しているのだそうです。

 西日本に甚大な人的被害をもたらす南海トラフ地震は、30年に70%の確率。そして我が国に壊滅的被害を及ぼす阿蘇カルデラ巨大噴火は、100年に1%の確率と言われています。

 ただあくまでも私見ですが、さすがに いきなりの阿蘇カルデラ巨大噴火は考えにくく、短くても数十年間の規模で何らかの前駆現象があると考えています。それでも震度7は前震活動だった今回の熊本大地震が、南海トラフ地震と阿蘇カルデラ巨大噴火へ どの様な関連をもたらすか全く解りません。今後も充分な警戒と覚悟が必要です。

 『平成28年 熊本地震』で被害に遭われた被災地の皆さんへ、心から お見舞い申し上げます。

第681回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  3. 第 3 位 ( △ )
    Style‘20(東京2020オリンピック)使用楽曲 [下田法晴]
    NTT docomo テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ★ )
    BS Dlife・海外テレビドラマ「華麗なるペテン師たち」テーマ音楽 [Simon Rogers]
    ♪コミカルなイメージだが和声も整っていて洗練されたテーマ曲。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」テーマ音楽 [佐藤直紀]


 この春のFM長野の自社制作番組は、大きな改編やパーソナリティの移動がありませんでした。昨年退社した田中利彦 アナウンサーの後任は、1年を経ても まだ正社員募集の形を採るのかが不透明です。

 JFNネット番組の大きな改編としては、1989年から 27年間続いた「キューピー・ハート・オブ・サンデー」が終了。日曜 午前11時からの 30分間は“KOSE MUSIC ON THE EDGE”が移動してきました。

 昨年10月から森高千里をパーソナリティに始まった この番組のテーマ曲は、あの「コーセー歌謡ベストテン」と同旋律で、FM東京の黄金時代を知る私からすると、実にノスタルジーな感じを受けます。

 10万台のWi-Fiチューナーを無償貸与するという、まるで見えるラジオの様な(笑)大々的なキャンペーンで始まった V-LOW マルチメディア放送“i-dio”は、スタート早々の先月末から5日間も機器メンテナンスと称し、前代未聞の主要チャンネル放送休止をするなど波乱の船出となりました。

 V-LOW マルチメディア放送“i-dio”は、県域単位ではなく 全国を6ブロックに分割した広域放送が基本です。盟主・TOKYO FMの尖鋭化した動きから、JFN加盟局に対して陽春の季節にも拘らず、各方面から秋波が送られてきています(笑)。

 15日には、熊本県で大きな地震がありましたが、松本本社から放送する土曜お昼の「FM長野ニュース」が14時55分に移動し、12時55分にJFN制作のFM長野ニュースが始まったのは、東日本大震災直後の2011年 4月からでした。

 土曜日曜のローカルニュースの推移は、FM長野を始めJFN加盟局の今後を見極める指標となり得ます。FM長野には、JFN加盟局として 先を見据え引き締まった番組編成と、穏やかな自社制作を期待しています。


 FM長野 自社制作番組リスト(敬称略 ・【 】内は整理順位)

 2016年 4月 現在

  1. 【1】echoes
       月 → 木 1600 ~ 1855
       小林新・真篠沙織・大久保ノブオ・成美・小出真保・唐木さやか・湯澤かよこ・高寺直美

  2. 【2】Oasis 79.7
       月 → 木 0730 ~ 1000
       伊織智佳子

  3. 【3】Good morning radio!
       金 0730 ~ 1049
       小林新

  4. 【4】346 GROOVE FRIDAY!
       金 1600 ~ 1900
       三四六

  5. 【5】FM-NAGANO SATURDAY D
       土 1100 ~ 1200
       高寺直美

 開局時(1988年10月)から 28年間の全リストは、ブログの Basic List に掲載しています。

第680回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲
    ♪上位は僅差。

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」テーマ音楽 [佐藤直紀]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    Style‘20(東京2020オリンピック)使用楽曲 [下田法晴]
    NTT docomo テレビCMソング

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    BSフジ・ミニ番組「いきつけ」テーマ音楽 [音楽制作者 不詳]


 先々週から「臨時のお知らせ」機能を、ブログの総てのページで新設しました。引き続きブログの全機能を自己完結する、究極の個人ブログを目指す第2段階として、8日に このブログ独自の「メールフォーム」を新設しました。

 コメント・トラックバック欄がない、このブログのご愛読者へのコミュニケーションツールとしては、2007年 8月に まず専用メールアドレスを公開しました。

 個人ブログでメールアドレスを公開するのは、相当度胸があるというか(笑)スパム対策の観点から大胆不敵な行為でしたが、セキュリティと迷惑メールの排除機能が高いGMAILを使用した点と、アドレスをバナー画像で公開した工夫もあって、特段のスパム来襲もなく、現在でもコミュニケーションツールとして最も機能しています。

 ところがこの専用メールアドレス公開の方法には、大きな欠点がありました。最初に頂くメールの際に、アドレスを手打ちしなければならないからです。

 私自身アドレスの手打ちは、面倒この上もありません(笑)。JavaScriptを使いメーラーを起動させる仕組みも追加しましたが、今回の“AMP”とHTTPS化への対応の際に、このブログは JavaScriptから機能的に離脱する予定です。そこで このブログ独自のメールフォームを新たに設置致しました。

 仕組みは至って簡単です。各ページからのメールアイコンを押して頂くと、メールフォームへ移動します。タイトルとコメントを書いて、送信ボタンを押して頂ければ、記載内容が公開してある専用メールアドレスへ即時送信されます。

 見かけ上は単純明解なのですが、実際は相当複雑な仕組みになっています。このメールフォームは、ブログご愛読者のみメールを受付ます。メールの送信者が、ご愛読者か否かを判断する仕組みが搭載されているのです。

 私もPHPを独学で勉強して6年、HTMLやCSSは12年になりました。メールフォームに潜むセキュリティ上の脆弱性など充分認識しています。その脆弱性をブロックし、なおかつメール送信者が その内容などから、ご愛読者か否かを判断する仕組みを、オリジナルで組み上げました。

 もちろん100%完全とは言い切れません(笑)。もし送信してカットの判断になったと表示が出た場合は、お手数でも専用メールアドレスを手打ちしてメールをお寄せください。また従来からメールのやり取りをしているご愛読者の皆さんには、変わらずメールを直接お寄せください。

 メールフォームは、独自機能の一環としてブログページのデザインに組み込みました。メールをお送り下さる際は、ブログに書き込んでいるかの様な感触を味わえます(笑)。

 新たなコミュニケーションツールとして、メールフォームを新設しました。どうぞご愛読者の皆さまに限り(笑)お気軽にご利用頂ければ幸いです。

第679回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    Style‘20(東京2020オリンピック)使用楽曲 [下田法晴]
    NTT docomo テレビCMソング

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NHK総合・放送90年 大河ファンタジー「精霊の守り人」テーマ音楽 [佐藤直紀]
    ♪和音構成が若干収斂しない感じもするがスケールの大きさは伝わる佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    BSフジ・ミニ番組「いきつけ」テーマ音楽 [音楽制作者 不詳]


 このブログは、モバイル サイトを瞬速で表示する“AMP”(Accelerated Mobile Pages)と、常時SSLでブログ全体のHTTPS化に対応していく方針であると 先週書きました。その第1段階に さっそく着手しています。3月27日から「臨時のお知らせ」機能を、ブログの総てのページで新設しました。

 2003年 1月の開始以来、このブログは 週1回の更新を頑固に(笑)貫いてきました。それでも更新から更新までの7日間に、ブログ運営上で即刻伝えたい事が発生した場合は「臨時のお知らせ」を、既存のSNSを使い行ってきました。

 例えは このブログのサーバ移転やモバイルブログ対応の作業。さらに東日本大震災当日の更新時間の変更も「臨時のお知らせ」で お伝えしています。

 今後は、SNSに依存していたブログの機能も、総てブログ本体に納めて自己完結のブログを目指す事になり、まず「臨時のお知らせ」機能をブログ本体に納めました。

 PCページの場合、右横のサイドバーにあるアクセスカウンターの真下に、スカイブルーのボックスが新たに表示されていると思います。そこが「臨時のお知らせ」の掲示位置です。現在は毎週金曜夜に更新と、定例文が表示されていますが「臨時のお知らせ」がありますと、このボックスが拡大し全文が掲載されます。

 モバイルブログでは、現在ブログの説明文が流れている最初のスクロール(字幕)が「臨時のお知らせ」に切り替わって全文掲載されます。

 この「臨時のお知らせ」機能は、ブログの総てのページに例外なく表示されます。普段お読みになっている トップ・個別・月別・Basic List のページはもちろん、モバイルだけのイヤーナビやブログ プレリュードの専門ページ、さらに404エラーページに至るまで、このブログの あらゆるページに「臨時のお知らせ」が同時掲載されます。

 よく考えてみれば「臨時のお知らせ」とは、SNSのフォロワーでなく(笑)ブログのご愛読者から 一言さんのご訪問者に至るまで、このブログにアクセスされた方を、まず対象に お知らせするのが本来あるべき姿でした。

 「臨時のお知らせ」なんぞは滅多にありません(笑)。このブログにとって大事件や大事業(笑)が起きた時だけです。以前から「臨時のお知らせ」が出た時は、原則として直近の週間放送視聴日記で内容と日時も記録しています。

 “AMP”とHTTPS化への対応とは、あらゆるブログの機能において、JavaScriptから離脱し自己完結する事が重要なポイントになります。

 ブログの全機能を自己完結する究極のブログを目指す第1歩として、まずは「臨時のお知らせ」があった時、PC・モバイル総てのページに全文を同時表示する機能を、このブログに搭載しました。