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FM長野 リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

FM長野 周波数

松本   中継局 86・4MHz   10W
大鹿   中継局 81・8MHz    1W
飯田   中継局 88・3MHz  100W
聖    中継局 78・1MHz  100W
飯山野沢 中継局 81・8MHz   30W
小海   中継局 80・3MHz  100W
木曽福島 中継局 81・5MHz   10W
岡谷諏訪 中継局 81・8MHz   50W
善光寺平 中継局 83・3MHz  100W
美ヶ原  送信所 79・7MHz 1000W
コールサイン(呼出符号):  JOZU-FM
演奏所:長野県 松本市

(NHK-FM)
松本   中継局 84・8MHz   10W
大鹿   中継局 85・0MHz    1W
飯田   中継局 77・4MHz  100W
聖    中継局 83・0MHz  100W
飯山   中継局 82・8MHz    3W
小海   中継局 84・9MHz  100W
木曽福島 中継局 82・9MHz   10W
岡谷諏訪 中継局 85・3MHz   50W
善光寺平 中継局 85・7MHz  100W
美ヶ原  送信所 84・0MHz  500W
コールサイン(呼出符号):  JONK-FM
演奏所:長野県 長野市

MY RADIO

tivoli audio Model One

愛用しているメインラジオです

G U I D E

 ここは長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー『ラジオネーム:チャート★ドランカー』の個人ブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 このふたつのコンテンツを、毎週1リストにし、発表・保存しており、トップページでは、最新5週分のリストを、連記で掲載しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。コミュニケーションツールとして、Google +1 ボタンを、全リストのフッターに設置しています。

 拍手のお気持ちが ございましたら、このソーシャルボタンから、お伝えください。

 広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。デザイン総てが 手作りです。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば、嬉しい限りです。


BLOG PET

かめクン

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【 週間選曲リスト 】

【 週間放送視聴日記 】

最新5週連記

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第597回ランキング

   最新リスト
公開日:
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    竹内まりや「深秋」
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」主題歌
    ♪同一ドラマが1位・2位評価。

  2. 第 2 位 ( △ )
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」劇中効果音楽 [服部隆之]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    SBC TBS・月曜ミステリーシアター「ペテロの葬列」劇中効果音楽 [横山克]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    JUJU「ラストシーン」
    NHK総合・ドラマ10「聖女」主題歌
    ♪2010年 年間4位のドラマ「ギルティ」主題歌と、旋律パターンは類似しているが佳曲。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「花子とアン」劇中効果音楽 [梶浦由記]


 お盆が過ぎても、暑い日が続いています。私のお盆休みは、連続6日間 取れましたが、歯の詰め物が取れてしまったのと(笑)エアコンからポタポタ水滴が落ち始め、その対策に追われた6日間でした。

 ちなみにエアコンのほうは、ドレンホース(排水ホース)の詰まりが原因で、それを取り除いたら、簡単に水漏れは止まりました。

 昨年に我が国の最高気温 極値を出した、高知県 四万十市 江川崎では、この日本記録を守り抜こうと(笑)地元商工会が直販所に、アメダスの大型モニターを設置。江川崎に加えてライバルの(笑)岐阜県 多治見市と埼玉県 熊谷市の最高気温を10分おきに表示し、監視体制を引いていました(笑)。

 しかし この夏の最高気温推移は、昨年と異なり、松本市内で吹く風も、高原で感じる爽やかさがあり、やはり昨年ほどの猛暑ではないようです。

 今週の週間選曲リストでは、NHK総合で現在放送されている、土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」主題歌と劇伴音楽が、1位・2位を占めました。週間選曲リストで、1位・2位を同一ドラマで占めたのは、2010年の大河ドラマ「龍馬伝」以来2回目です。

 「芙蓉の人」は、草創期の天気予報の精度を上げるためには、富士山頂での冬季気象観測が不可欠だと考えた、民間気象学者・野中到が、自費で観測所を建設し、生命を賭して、1892年(明治25年)に、2時間おき1日12回の山頂越冬観測を決行。その夫と行動を共にした千代子夫人の心情を感動的に描いた、新田次郎の名作です。

 原作者である作家・新田次郎は、気象庁 観測部 測器課長として、1964年(昭和39年)に竣工した、富士山レーダーの建設を指揮し、作家として描いた野中 夫妻の富士山頂 気象観測の想いを、大きく結実させた人物です。

 「芙蓉の人」は、1982年にNHK少年ドラマシリーズで、野中到:滝田栄、野中千代子:藤真利子として放送されており、私は本放送を視聴しています。その時視た、水銀気圧計による観測不能のエピソードとシーンが、未だに忘れられません。

 私は子供の頃から、気圧計という気象観測器具が大好きで、我が家には、円形のアネロイド式気圧計が2台あります。アネロイド式気圧計と異なり、気温や設置場所の高度などで常時補正しなければならない水銀気圧計は、富士山頂であるが故に、水銀柱が下がり過ぎ(460ミリメートル)計測不能になってしまったのです。

 今回の野中千代子 役である松下奈緒は、どうしてもピアニスト・音楽家のイメージが消え去らず、女優としてではなく、これだけドラマで演技が出来るピアニストに成長したのは、日本の音楽史上初ではないかと考えてしまいます。

 16日の第3回放送で、松下奈緒 演じる野中千代子が、冬の富士山を登りつめた時、山頂に望む野中観測所の遠景は、激しく回転する風速計と共に、大変美しかったです。

 「芙蓉の人」のドラマと小説は、野中到・野中千代子そして新田次郎が、富士山頂 気象観測へ注ぎ込んだエネルギーに、しっかり裏打ちされた本当の物語です。

第596回ランキング

   
公開日:
  1. 第 1 位 ( △ )
    竹内まりや「深秋」
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」主題歌

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    SBC TBS・月曜ミステリーシアター「ペテロの葬列」劇中効果音楽 [横山克]

  3. 第 3 位 ( △ )
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」劇中効果音楽 [服部隆之]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「軍師官兵衛」劇中効果音楽 [菅野祐悟]
    ♪テーマ音楽と別途に、10日 第32回放送から使用を始めた劇伴トラックを評価。

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・連続テレビ小説「花子とアン」劇中効果音楽 [梶浦由記]


 今日は69回目の終戦記念日です。日本でラジオ放送が始まったのは、1925年(大正14年)ですが、我が国で最も重大なラジオ放送は何か? と問われれば、それは第2次世界大戦の終結を告げた『玉音放送』だと、間違いなく断言出来ます。

 1945年(昭和20年)8月15日 正午から放送された、昭和天皇による終戦の詔勅朗読、いわゆる玉音放送は、毎年 日本武道館で行われる、全国戦没者追悼式の黙祷の起点になるほど、その放送開始時刻が、戦争終結の一瞬として扱われています。

 しかし終戦の日。8月15日のラジオ放送は、それだけではありません。玉音放送の前もラジオは放送していたはずです。

 私は学生時代、この玉音放送の直前、いったい何が放送されていたのか、大変興味があり、放送史の大きな断片である、玉音放送直前の東京中央放送局(JOAK)の放送内容について、相当 私的に研究しました。

 まず2冊の文献を入手しました。それは大宅壮一「日本のいちばん長い日」と、徳川夢声「夢声戦争日記」です。

 「日本のいちばん長い日」は、玉音放送前日の終戦決定の御前会議から、玉音放送までの24時間に渡り、玉音放送録音盤を奪取しようと、陸軍省・近衛師団幹部が起こした、クーデタ未遂いわゆる宮城事件(きゅうじょうじけん)の顛末を、克明に記したドキュメンタリーです。

 14日 深夜から15日 早朝にかけて、宮内省と東京中央放送局(JOAK)は、反乱将校に占拠されましたが、断続的に放送が続いていました。それは空襲(警戒)警報発令中だったからです。

 関東地区で空襲(警戒)警報が発令されると、東京中央放送局(JOAK)の放送は中断され、放送を送出する権限が、日本放送協会から東部軍司令部放送室に移ります。宮城事件で東京中央放送局(JOAK)が占拠された時、空襲(警戒)警報発令中だったため影響がなかったのです。

 その実際の放送については、当時最も人気の弁士・声優であった徳川夢声の「夢声戦争日記」に詳述してあります。徳川夢声は、東京中央放送局(JOAK)に出入りし、当時のラジオ放送、特に空襲警報の内容を日記に記録していました。

 占拠が鎮圧され、警報も解除となった15日 午前7時21分、東京中央放送局(JOAK)は、玉音放送の予告を放送しています。ところが8時32分に、また警報開始のブザーが鳴り、空襲警報が発令されます。

 米英の連合国軍には、日本が終戦を受け入れた事は、既に伝わっているはずでした。ところが監視目的か否かは不明ですが、戦闘機の侵入が続いていたのです。

 東京中央放送局(JOAK)に出入りしていたおかげで、終戦を事前に知っていた徳川夢声は、撃墜まで伝える空襲警報に、終戦が決裂したのではないのか? と不安を日記に記しています。

 この「夢声戦争日記」は、放送文化誌 1955年(昭和30年)8月号に、続マイク雑感として掲載されたオリジナルと、中央公論社から発行された単行本とでは、細部に違いがあります。

 玉音放送が始まる30分ほど前から、兵舎・学校・工場では整列の上、予め流されていたラジオ放送を、多くの人々が聴いていました。そして その聴取した内容や様子を、日記に記述した人も多数おり、夢声戦争日記との違いが解ってきました。

 例えば徳川夢声の空襲警報の記録は、文語体ですが、実際の空襲警報は、解りやすく口語体が主でした。さらに「夢声戦争日記」では、玉音放送冒頭の記録が、明らかに脚色されていました。

 また空襲警報の放送文には、最後に「以上」と表現されるか、終了アナウンス・時刻告知アナウンスが加えられていました。

 さらに玉音放送直前には、正午の時報が流れていたのが確認されています。当時の時報は、既に自動式になっており、予報音が30秒前から流れる、大変長いものでした。となると「夢声戦争日記」に記載がありませんが、正午の時報の前には、ステーション コールが放送されていたはずです。

 これらを考慮の上で修正し、玉音放送の直前の放送を再録してみました。もちろん違っている点があるかも知れません。その後 新しい事実が解りましたら、その時点で追記・修正する事を お約束します。

 我が国放送史上、最も重大なラジオ放送である「玉音放送」。その直前には、中止されたまま、戦後69年間 実質再開する事はなかった、第2次世界大戦最後の空襲警報が放送されていたのです。

 1945年(昭和20年)8月15日

 午前11時45分

 「東部防衛司令部、横須賀鎮守府司令部発表。8月15日11時。 1、敵艦上機250機は3波に分かれ2時間に渡り、主として飛行場、一部交通機関、市街地に対し、攻撃を加えました。 2、11時までに判明した戦果は、撃墜9機、撃破2機です。以上。」(沈黙)

 午前11時55分

 「目下、千葉・茨城の上空に敵機を認めません。千葉・茨城両地区、関東海面は警報発令中ですが、東部防空情報を一時中止します。ただ今時刻は12時5分前でございます。」(沈黙)

 午前11時59分

 「ジェイ、オー、エイ、ケイ。こちらは東京中央放送局であります。」
 (59分30秒から時報予報音が開始)

 正午(時報本報音)

 「ただ今より重大なる放送があります。全国の聴取者の皆様、ご起立願います。・・・」

第595回ランキング

   
公開日:
更新日:
  1. 第 1 位 ( △ )
    SBC TBS・月曜ミステリーシアター「ペテロの葬列」劇中効果音楽 [横山克]

  2. 第 2 位 ( △ )
    竹内まりや「深秋」
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    Bryan Adams“Run To You”
    スズキ テレビCMソング
    ♪1位 5週、登場 8週。

  4. 第 4 位 ( △ )
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」劇中効果音楽 [服部隆之]

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・連続テレビ小説「花子とアン」劇中効果音楽 [梶浦由記]


 10日に『第19回 長野県知事選挙』が投開票され、4年1期を経過した阿部 県政に、最初の審判が下ります。

 選挙に関する週間放送視聴日記は、いつも投開票日の直後に書いていますが、今回の県知事選は、投開票日を挟んで書くことにしました。

 それと言うのも、大激戦だった前回2010年の県知事選と構図が全く異なり、自民・民主・維新県総支部・公明・結い・次世代・社民から推薦を受けた、現職県知事である阿部守一 候補が、共産推薦の候補を含めた2名の対立候補を、大きくリードしているからです。

 各メディアの事前情勢分析も、阿部 候補極めて優勢を示しており、投票締め切りの10日 午後8時ジャストに、阿部 候補の当確が、一斉に打たれると思います。阿部 候補の、いわゆる「0秒当確」(笑)は、このリストをアップした投開票日2日前の8日現在、間違いなく言い切る事が出来ます。

 長野県知事選の3候補の内2候補と、このブログは全く接点がありません。残る1候補だけ接点があります。

 約3年前に、このブログで「菅谷市長 と 阿部知事の違い」と題し、東日本大震災直後の阿部 知事の行動を、やんわりと(笑)批判しました。一(いち)個人ブログの記事にも係わらず、阿部 知事は、私のtwitterを、わざわざフォローして、タイムラインで長文の反論を、やんわりと(笑)してきたのです。

 その反論を全文このブログに掲載した上で、私は再反論の追記をしましたが、県政意見に対する、阿部 知事の真摯で誠実な対応には、正直言って、当時 心底から驚きました。その真摯で誠実な県政の推進が、自民から社民までのオール与党化に、結実したのだと思います。

 しかしこのオール与党化には、懸念もあります。共産以外のオール与党化は、官僚出身という同じ起点からも、5期20年続き、王朝とも言われた吉村 県政を、どうしても想起させます。

 また民主推薦から始まった阿部 県政ゆえに行った「信州型事業仕分け」の成果が、どうも県民には見えにくい形になってしまっています。さらに前述した阿部 知事のtwitterも、昨年秋から更新が停止している状態なのです。その停止は阿部 知事に、県知事候補としての推薦が、静かに集まりだした時期に符合します。

 これからも順調であろう阿部 県政で、最大のライバルは、水面下で着々と進んでいる「道州制」だと、私は考えています。道州制が導入されれば、長野県が どこの州に属そうと日本は、県庁・県知事・県議会ではなく、州庁・州知事・州議会が存在する国になるはずてす。

 昨年からネット選挙運動が解禁になりました。この様なブログでも投開票日前に、候補者の支持を表明する事ができます。

 公職選挙法規定の要件を満たしていると確認の上で、このブログでは、若干の懸念の中(笑)今回の長野県知事選挙は、3年前に接点を持って頂いた阿部守一 候補に、ブロガー個人としては、一票を投じたいと思います。

 阿部守一 候補には、次の2期目4年間に、道州制に対し、ただ県知事として反対するのではなく、的確な判断と勇気を持ち、国家観も兼ね備えた県政を進めて頂きたいと願っています。

〔 最終追記 : 〕 

(追記) 10日 投開票の「第19回 長野県知事選挙」は、阿部守一 知事が、新人2候補を破り、2期目の当選を果たしました。前述の通り、NHKは午後8時ジャストに、NHKニュース速報として、阿部 候補へ当選確実を打ちました。

 【獲得得票数:阿部守一 候補 62万6462、野口俊邦 候補 10万6120、根上隆 候補 1万1209】

 大河ドラマ「軍師官兵衛」の放送後、全国ニュースで発表された出口調査は、阿部 候補の支持率が85%を超え、圧倒的な勝利を示唆。これほど高い出口調査の支持率を、私は視た事がありませんでした。

 阿部 候補の実際の得票率は、84・22%で、NHK出口調査の支持率は、ほぼ統計学上の誤差範囲に収まっています。なおFM長野は、午後8時55分からのFM長野ニュース(JFN)で、阿部 候補当確を速報しています。

 阿部 候補圧勝の事前予測が、有権者に浸透したせいか、今回の県知事選の投票率は、過去最低の43・56%を記録してしまいました。

 私が住んでいる松本市では、少しでも投票率を上げようと、投票した有権者に、投票所で「投票記念カード」を配布。私も1枚貰ってきました(笑)。実は選挙の度に、コレクションしているグッズがあるのですが、今回の投票記念カードも、一緒に保存しておきます。

第594回ランキング

   
公開日:
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Bryan Adams“Run To You”
    スズキ テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    SBC TBS・月曜ミステリーシアター「ペテロの葬列」劇中効果音楽 [横山克]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・連続テレビ小説「花子とアン」劇中効果音楽 [梶浦由記]

  4. 第 4 位 ( ★ )
    竹内まりや「深秋」
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」主題歌
    ♪「駅」「シングル・アゲイン」を彷彿とさせる美しい旋律の主題歌。

  5. 第 5 位 ( ★ )
    NHK総合・土曜ドラマ「芙蓉の人 ~ 富士山頂の妻」劇中効果音楽 [服部隆之]
    ♪オーソドックスな旋律だが美しい和音構成の劇伴音楽群。


 刷新を重ねてきたモバイル ブログが完成しました。独自に作り上げた このブログは、スマートフォン用と通常の携帯用を、完全に分離したソースコード設計まで達しています。

 500回記念の一環で2年前に、モバイル ブログをスマートフォン仕様としました。この改善は概ね好評だったのですが、従来の携帯からブログへ ご訪問される方には、細かい不都合がある事が、その後 解ってきました。

 例えば2003年 1月のブログ開始以来、モバイル ブログを象徴している機能として ずっと続いている、字幕となって右から左へメッセージが走る「スクロール」は、スマートフォン仕様にしてから、携帯のキャリアや機種によって動かなかったり、途中で途切れてしまったりする事象が発生していたのです。

 スマートフォン仕様に、スクロールを設定したのが原因なのですが、逆に普通の携帯にスクロール機能を合わせると、今度はスマートフォンでスクロールしなくなってしまいます。

 多くのブログは、スマートフォン仕様にした場合、普通の携帯によるアクセスを切り捨てています。ですが、このブログでは、スマートフォンだろうが、普通の携帯だろうが、総てのリスト(記事)を、全文読んで頂ける事を、大方針にしています。だいたいブロガー自身が、未だに普通の携帯を使っているのです(笑)。

 そこで思いきって、スマートフォン用ブログと、普通の携帯用ブログを、完全に分離しました。今までWORDPRESSプラグインに頼っていた、スマートフォン・普通の携帯そしてPC・タブレットの判別も、独自関数により、アクセスがあった時点で瞬時に行います。

 普通の携帯用ブログでは、HTML5の使用を止めて、モバイル用XHTMLに戻し、スマートフォン用ブログの機能の内、普通の携帯では無理な機能を、思い切って削除。逆にスマートフォン用ブログは、HTML5で高性能な機能を、さらに追加で搭載しました。

 そして新たに、スマートフォン用・普通の携帯用共に、今までタイトルだけだったトップページの最近(1週前 ~ 4週前)のリストや、全リスト保存の月別アーカイブに、内容の抜粋を掲載する様にしました。年間ランキングの一覧ページにも、各年の年間1位を抜粋として掲載しています。

 デザインの統一感に充分配慮し、普通の携帯でもスマートフォンでも、もちろんPC・タブレットでも、リストが全文読める様に、それぞれ工夫を凝らしたブログにしてあります。

 31日に最終の作業を行った際、twitterとGoogle+(プラス)ページで、臨時のお知らせをしました。その作業終了のメッセージで「モバイル ブログは完成しました。」と宣言しています。

 正直いって個人ブログが、ここまで工夫を凝らす必要はないのかも知れません(笑)。以前のブログで、田中久重の万年時計を紹介した事がありましたが、50万字を超えるHTMLのソースコードを1文字ずつ吟味して、ミスなく組み上げる作業によって、このブログが、私にとっての、万年時計になってしまった様な気もします(笑)。

 PC・タブレット用を含めて、これ以上のブログを作り上げるのは、個人的に無理です(笑)。細かいバグが見つかった場合は、随時修正していきますが、これを以てモバイル ブログは、完成とさせて頂きます。今後ともチャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOGを、何卒よろしくお願い致します。

第593回ランキング

   
公開日:
更新日:
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    Bryan Adams“Run To You”
    スズキ テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( △ )
    SBC TBS・月曜ミステリーシアター「ペテロの葬列」劇中効果音楽 [横山克]

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・連続テレビ小説「花子とアン」劇中効果音楽 [梶浦由記]
    ♪リスト対象の劇伴には、ケルト楽器が使われている。

  4. 第 4 位 ( △ )
    abn テレ朝・ドラマ「警視庁捜査一課 9係」劇中効果音楽 [吉川清之]

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    NHK総合・木曜時代劇「吉原裏同心」劇中効果音楽 [林ゆうき]


 先週お知らせした通り、ブログに掲載されている、リストのタイトル・日付表記を刷新しました。

 一昨年から行ってきた、ブログの本文を読みやすくする作業は、完了していますが、今回は まだ手つかずのまま残っていた、各リストの「見出し」を、追加で改善しています。

 このブログには、リストつまり記事の見出しが、3つも存在しています。週間選曲リストの「第○○○回ランキング」と表記される通算週数。そして日付。さらに週間放送視聴日記のタイトルです。

 今までは、日付と通算週数を、冒頭の大見出しとして表記。週間放送視聴日記のタイトルは、サブ扱いで、末尾にちょこっと(笑)という感じでした。このブログは、開始した2003年から、音楽チャートのスタイルを踏襲しており、一貫して日付と通算週数を、メインのタイトルとして扱ってきました。

 ところがブログを11年以上続けてみて解る事ですが、例えば日付や通算週数を検索して、Googleさんから、このブログへご訪問なさる方は、ほとんど皆無です(笑)。曲目や週間放送視聴日記のタイトルが、検索対象となるのです。

 また各リスト(個別記事)に関する、Googleさんの検索タイトルも、週間放送視聴日記のタイトルが使われています。

 そこでブログのタイトル表記も、実体に即して大幅に改めました。まず週間放送視聴日記のタイトルを、各リストのメインタイトルとして、白抜き大文字で表示。そして次段に、週間選曲リストの通算週数。さらに日付を表示しました。

 特に3段目の日付も改善をはかり、まずリスト発表の日付を「公開日」として赤の表示。そして週間放送視聴日記に追記があった場合のみ「更新日」を、黒で併記して表示する様にしました。

 週間選曲リストの通算週数は2段目ですが、年間ランキングや全期間ランキング・上半期順位などは、メインタイトルとして、従来通り1段目に大きく表記されていますので、解りやすいと思います。

 仕事の合間など少しずつ作業を行っており、時間がかかってますが、まず今週はPC・タブレット版のブログに関して、リスト タイトル表記の刷新が完了しました。

 またモバイルブログも、PC同様のタイトル表記に変更しますが、他にも細かい問題点に関して、追加の改善作業を続けています。さらに もう1回ほど、大掛かりな作業もあります。その際は、twitterやGoogle+(プラス)ページで、臨時のお知らせを致します。

 このブログは、週間選曲リストと週間放送視聴日記が、ひとつのコンテンツを成しています。今回のリスト タイトル・日付表記の刷新で、PC・タブレット版のブログに関しては、ふたつのコンテンツが溶け合い、一体化した感じがします。

 モバイル ブログの追加改善につきましては、作業が完了する来週以降に、また詳しく ご紹介致します。

〔 最終追記 : 〕 

(追記) 2014年 8月に、モバイル ブログが完成しました。