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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2010年08月27日

第393回ランキング   

●第1位( △ )
NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)
♪27日 第131回放送では、8時12分過ぎに流れた劇伴音楽がリスト対象。

●第2位( ▽ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)

●第3位( ⇒ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

●第4位( ⇒ )
NBS(フジ)ドラマ「JOKER(ジョーカー)許されざる捜査官」劇中効果音楽(井筒昭雄)

●第5位( ★ )
「ヒヤミカチ応援節」(かりゆし企画)
♪全国優勝した沖縄・興南高校応援ソング。決勝直後のラジオ沖縄「民謡の花束」でも流れる。


◆今年の夏は猛暑です。その夏は、まだ続いています。沖縄の友人から、どんどん送られてくる、地元ラジオ番組の録音ファイルを聴いていると、ここ長野県松本市より、沖縄各地の最高気温が低い事に驚かされます。沖縄の迎え盆は「ウンケイ」と言って、旧暦の7月13日。送り盆の「ウークイ」が15日。必ず満月になります。今年は22日から24日でした。RBCiラジオの旧盆特別番組を初めて聴きましたが、午前1時まで生放送された沖縄民謡のリクエストライブは、本当に素晴らしかったです。そして信州の旧盆より、涼しげな印象を受けました。今年は全国で熱中症に かかる人が急増。夜間エアコンを切って寝ていた方にも、罹患が目立っており、我が家でも、意地は張らず(笑)エアコンをフルに使っています。但し睡眠中は「29度」と高めの設定。普段も27度~29度にしています。長野地方気象台の統計を調べたところ、27日までに今年の真夏日は、松本市 55日間、長野市 48日間。松本市の猛暑日が 5日間、長野市 4日間。松本市の熱帯夜は ありませんでしたが、長野市で 2日間観測されています。ちなみに松本市今夏の最高気温は、5日の35・9度。長野市が、同じ5日の35・7度。いずれも観測史上最高を示す極値は更新していません。しかし記録的な暑さが長期間続き、もうウンザリの状態です(笑)。我が家のエアコン設定温度29度は、体に負担なく、かつ電気代も節約可能なので、エアコン嫌いの方へお勧めです。

◆我が家で飼っているミシシッピアカミミガメの、ご存じ「かめクン」に関しては、29度でもエアコンの冷風が苦手です。別の部屋に飼育ケースを置いておく事も出来ますが、エアコンなしの部屋は入った瞬間、火事かっ!と思うくらいの暑さです(笑)。そこで足付きマットレスの下に飼育ケースを入れて、冷気が当たらない様にしました。そして日光浴のない日は、トルーライトを使用しています。これで かめクン は絶好調です(笑)。ベランダの白梅や山紅葉の盆栽も、この猛暑に夏枯れする事なく、これまた絶好調です。青々とした葉を元気よく繁らせています。花咲く春や紅葉の秋も素晴らしいですが、長期間続く青葉の季節こそ、生命の息吹を感じさせます。特に山紅葉は、長く伸びた最先端の枝だけカットせず、風に たなびかせ、ベランダの風速計の代わりとしています(笑)。

◆そんな猛暑の中、我が家では お盆明けから、早くも「冬仕度」(笑)を始めました。先日自宅の乾燥洗濯機で、初めて毛布などの大物洗いに恐る恐る挑戦。これが予想以上の成功(笑)を修め、今週はコタツ布団の洗濯まで敢行。猛暑の日差しのおかげもあり、たった1日でフワフワに仕上がりました。「山高ければ谷深し」との諺もあります。強烈な暑さは、冬の大物があっという間に乾燥します。猛暑の中、着々と真逆な冬仕度を進めているのです。

2010年08月20日

第392回ランキング   

●第1位( △ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)
♪再び1位評価。

●第2位( ▽ )
NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)

●第3位( ▽ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

●第4位( ⇒ )
NBS(フジ)ドラマ「JOKER(ジョーカー)許されざる捜査官」劇中効果音楽(井筒昭雄)

●第5位( ⇒ )
遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”
♪名護市長杯ハーリーも終了。当銘さん粋な新唄をありがとう。


◆先月27日深夜に、abn長野朝日放送で約3年続いた「水曜どうでしょうClassic」の放送が終了しました。その同じ日、HTB北海道テレビの 水曜どうでしょう公式サイト「本日の日記」では、藤村忠寿ディレクターが「旅に出ます」と発表。4年ぶりに新作の制作へ入っています。その旅では、鈴井・大泉・藤村・嬉野のどうでしょう班の内、最初に記載の方が暴発したとの事(笑)。大変楽しみです。そしてNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、2番目に記載の方が頑張っています。15日 本放送の第33回「亀山社中の大仕事」では、中盤あたりに、まるで交響詩の様な劇伴音楽効果があり、卓越したものを感じました。新たにリスト対象となっているトラックも、ここ数週使われています。英国商人・グラバーとの軍艦調達の駆け引きは、薩長同盟の根幹を支える重要なシーン。そして大泉洋演じる近藤長次郎の実務交渉も、大切なシーンでした。大河ドラマ初登場の大泉洋は、大変良くやっていると思います。現在BS朝日で「水曜どうでしょう」をデジタルで録画し直していますが、放送中の「絵葉書の旅」(1998年本放送)当時と比べても成長は解ります。さらに次回予告が大泉洋のアップで終わった直後の龍馬伝紀行は、なんと佐賀県「嬉野市」(笑)。龍馬伝を視た、どうでしょうファンの感嘆が聞こえてくる様でした。龍馬伝制作スタッフに「どうでしょうファン」は、間違いなく存在します(笑)。加えて「龍馬伝」のクレジット序列も、第3シーズンから斬新さが増してきました。7月7日本放送第29回「新天地、長崎」のトメGは、なんと 本田博太郎 → 石橋凌 → 高橋克実。そして今週のトメG 高橋克実 → 本田博太郎 → 石橋凌 → 余貴美子にも、感嘆の声を上げるほどでした。「龍馬伝」の今後の展開に期待しています。NHK大河ドラマ「龍馬伝」15日放送・第33回「亀山社中の大仕事」タイトルバック・クレジット(配役発表)序列は… ○福山雅治 → ○香川照之 → 伊勢谷友介 → 蒼井優 → 平岡祐太 / △大泉洋 →→ 谷原章介 →→ 酒井若菜 →→ 要潤 / ○高橋克実 → △本田博太郎 → △石橋凌 → ◎余貴美子 …となっています。ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○ と評価は上がっていって「トメ」の ◎ が、今回における最高評価俳優と、このブログでは独自な格付けをしています。

◆15日より、このブログのXHTMLを、従来の“Transitional”から、最も厳密な文法記載である“Strict”へ切り替えました。W3Cの文法チェックは引き続き合格。教条的(笑)文法チェック“Another HTML‐lint gateway”でも、全ページ プラス100点満点を獲得しています。

2010年08月13日

第391回ランキング   

●第1位( △ )
NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)

●第2位( ▽ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

●第3位( ⇒ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)

●第4位( ★ )
NBS(フジ)ドラマ「JOKER(ジョーカー)許されざる捜査官」劇中効果音楽(井筒昭雄)
♪コンパクトながらキレのある劇伴音楽の佳曲群。

●第5位( ⇒ )
遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”


◆8日投開票の『第18回 長野県知事選挙』は、阿部守一 元副知事が、新人2候補を破り、初当選しました【獲得得票数:阿部守一候補 36万2903、腰原愛正候補 35万7882、松本猛候補 18万9793】。村井県政の副知事と、田中県政の副知事。さらに絵本作家・いわさきちひろ 氏の子息という有力3候補による選挙は、5021票差という稀にみる大激戦でした。投票日直前の情勢分析では、朝日新聞が腰原候補やや先行と掲載。支持率の順位を示唆する、見出し表記順も「阿部・腰原」「腰原・阿部」と各紙分かれる見解でした。投票終了直後は、最近の地方首長選で見られる早期の当確打ちもなく、各局共にずっと沈黙を保っていました。20時55分、まずNHK長野局の開票速報で、出口調査の結果を最初に報道。その円グラフは、僅かに阿部候補優勢を表示。逆にNHK地デジのデータ放送開票速報では、町村部の開票から、腰原候補リードとなっていました。21時22分、1万7千票の開票を たった17分で終了させた小諸市が、市部最初に 阿部候補トップと判明。全県集計も徐々に、腰原候補のリードが縮小。22時14分 開票率50%の段階で、遂に阿部候補が逆転。大票田である長野市・松本市の開票が進むと、その差は拡大。そして22時40分、NHKは阿部候補に当確判定。地デジ データ放送の当確マークと、全国ニュース放送中の画面の当確速報(長野局はチャイム有り)が同時に表示されました。信毎SBC開票速報は、NHKより約7分遅れで阿部候補へ当確。今回の長野県知事選は、NHKが最も早く当確を打っています。当選者への共同インタビューアは、最初に当確を打った局が担当する慣例(笑)です。今回 阿部新知事へのインタビューは、NHKアナが担当しています。なおFM長野は、22時55分からのFM長野ニュース(JFN)で、阿部候補当確を速報しました。阿部新知事といえば、どうしても忘れられないのは、田中県政での副知事時代、議員に全員退席された県議会議場で意地になり、ひとり答弁を続けていた田中康夫知事を、後ろから諭していた阿部副知事の姿です。あの時は、やはり官僚のイメージがありました。あれから地方自治のキャリアを重ねてきた今の姿は、官僚臭さも取れた様です。特に最新の経歴には、行政刷新会議事務局次長と記されています。あの「事業仕分け」の参謀的役割です。この知事選でも、長野県版事業仕分けをすると公約されています。その点、村井県政を支援してきた方々に、不安が広がったのだと思っています。県政のベクトルがいきなり振り切れ混乱する事を、県民の多くは希望していないはずです。田中元知事は、自らの不信任処理で、県知事選の時期を、県議選の直前に設定してしまいました(笑)。今回県知事選と同時に県議補選も行われましたが、選ばれた4名の新県議の任期は 8ヵ月間。来春には、また県議選です。阿部新知事の元で、穏やかに刷新された県政となる事を期待しています。

2010年08月06日

第390回ランキング   

●第1位( ⇒ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)

●第2位( △ )
NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)

●第3位( △ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)

●第4位( ▽ )
坂本冬美「また君に恋してる」
♪1位1週、登場8週。

●第5位( ⇒ )
遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”


◆私が茨城から信州へ最初に訪れたのは、小学3年生の夏休み。北佐久郡立科町の実家に2晩泊まっています。父と信越本線・大屋駅で急行から降り、タクシーを使って立科まで行きました。着いたのは夕方頃だと記憶しています。歓待され夕食を食べていたその時でした。電話機が突然しゃべり出したのです(笑)。子供ながら この驚きは、恐怖に近いものがありました(笑)。電話機は受話器から静かにしゃべり出します。いきなり電話機自体が大声を出すとは、まさに驚天動地の出来事だったのです。親戚もびっくりしているのに気付いたのか、説明してくれました。「これは有線放送で、朝晩勝手にしゃべるんだよ」(笑)。その電話機は、案の定 翌朝も、大声でしゃべり出しました(笑)。恐る恐るその電話機を見てみると、ダイヤルはなく、代わりにスピーカの穴が開いていたのです。これが「有線放送電話」との出会いでした。農事有線放送が広く普及したのは、ここ長野県そして沖縄県です。沖縄の場合、電話機能はなく「親子ラジオ」と呼ばれていました。受信した琉球政府内のラジオ放送や、独自のアナウンス放送を「親」ラジオ局から送信し「子」すなわち契約家庭の小さなスピーカーへ流します。そのスピーカーには、スイッチとボリュームしかありません。そして電気が不必要。「親」の通電で「子」のスピーカーが鳴ったのです。電力事情の悪かった頃、この点が歓迎され、終戦直後の米軍施政化で急激に普及します。最盛期は、沖縄県内で300局以上の親子ラジオがあったという話ですから、集落ひとつずつに、親ラジオ局は存在したほどです。しかし一般のラジオ・テレビ放送が広がっていき、現在では殆ど廃局しました。宮古島市池間島などで残っているだけです。長野県内の有線放送電話も、最盛期からだいぶ減りましたが、インターネット接続事業で生き残り、長野市などを中心に普及しています。とにかく普段は沈黙しているのです(笑)。朝夕の決まった時間を中心に、突然メロディは流れ、放送が始まり、終了するとまた沈黙します。朝の放送が、目覚まし代わりの挨拶や農事情報。夕方の放送は、地域の話題などが多い様です。中にはリクエストを募ってDJをする放送所もあります。そして最大の特徴が「臨時放送」です。近隣の火災や気象警報。大雪による休校連絡。地元首長や議員選挙の開票速報など、放送しなければならない情報があれば、随時放送を開始します。この「臨時放送」こそ、有線放送電話の真骨頂と言うべきものです。もちろん電話機能は、何時間話しても通話料無料。定額の使用料にコミとなります。そう言えば前述の小学生時代。親父が茨城から立科へ電話をかける時、立科有線の交換台に「上田からだけど繋いでくれ」と言っていました(笑)。茨城からだと言えば繋いでくれないらしく「上田から」と言うのは、一種のテクニック(笑)だった様です。電電公社と有線放送所の取り決めが、当時あったのでは? 推測しています。普段は沈黙し、時間が来た時、あるいは必要な時のみ放送する「有線放送電話」。すっかり目立たなくなってしまった そのシステムに、実はラジオ放送全体の根幹が潜んでいる気もします。

◆このブログのカウンター(ページビュー)が、2日に 13万 を突破しました。ご愛読頂きありがとうございます!

2010年07月30日

第389回ランキング   

●第1位( △ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」テーマ音楽(佐藤直紀)
♪再び1位評価。

●第2位( ▽ )
坂本冬美「また君に恋してる」

●第3位( △ )
NHK総合・連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」劇中効果音楽(窪田ミナ)

●第4位( ☆ )
NHK総合・大河ドラマ「龍馬伝」劇中効果音楽(佐藤直紀)
♪第30回放送では、開始23分過ぎに流れた劇伴音楽が新たなリスト対象。

●第5位( ▽ )
遊びでぃきらさ’z(あしびでぃきらさーず)“Hurry up ハーリー”


◆3月からコツコツ続けてきたオーディオカセットテープのデジタル化作業が、22日遂に完了しました。197本のアナログカセットテープは、278のデジタルオーディオファイルとして保管を続けていく事になります。1本ずつA面そしてB面とカセットテープを再生し、デジタル録音するのは、本当に大変な作業でした。ブログでもご紹介した通り、使用したカセットデッキは、廃棄寸前だったのを譲り受けたものです。作業終盤になると、液晶も殆ど消え故障寸前の状態でした。ですが音声に問題なく、最後の1本まで無事再生しました。このカセットデッキには感謝あるのみです。本当にありがとう。君が最期に再生した197本のカセットテープの音声は、デジタルファイルとして、これからも保存していきます。カセットテープとしては大変な量でしたが、mp3ファイルにすると、僅か6枚のDVDへ全て収まってしまいました。これはあまりに集中し過ぎてリスクがあります。そこで この6枚をさらにバックアップしてみました。あれだけデジタル化に手間がかかりましたが、一度デジタル化すると、後は楽です。あっという間に278ファイルのバックアップが取れて、音声ファイルは556になってしまいました(笑)。これらの音声ファイルは、ここ30年以上私が録音してきた、日本全国のラジオ番組です。中には貴重な音源も含まれます。FM長野だけでも相当なファイル数となります。私が日本中を流浪してきた(笑)ラジオリスナー歴の証明なのです。ベーシックリストの「ブロガープロフィール」でも、この旨の記載を加えました。今後はオリンパスのラジオサーバを使用し、新たなラジオ録音もデジタルファイルで追加していきます。それにしても(笑)ホッとしました。このオーディオカセットテープのデジタル化は、ずっと私の大きな悩みだったのです(笑)。正直実現は無理だと思っていました。ビデオテープだけでも200本近くあり、さらに200本のオーディオカセットを1本ずつ再生して、デジタル化するなど気が遠くなり(笑)いっそ業者へ頼もうかと思った時もありました。されど運命です(笑)。ちょうどビデオカセットのデジタル化作業が、デッキの故障で中断していたところに、思いがけず最適なオーディオカセットデッキを入手しました。この流れに逆らわず(笑)小目標を立てコツコツ作業していき、不可能と思っていたオーディオカセットテープのデジタル化が、約4ヵ月で完了したのです。これで全録画・録音のデジタル化という人生の大事業(笑)に、だいぶ目通しがついてきました。後はビデオカセットデッキの修理後、残り数十本のビデオカセットをデジタル化すれば、我が家もダンボールの山から解放されます(笑)。中断しているビデオカセットテープのデジタル化作業は、秋から再開予定です。

FM長野リスナー宣言

 FM長野(長野エフエム放送)は、私は信州に移り住んだ1991年4月から、愛聴し続けているラジオ放送です。当時からFM長野が定期発行するタイムテーブルを集め続け、その数は200枚を超えました。

 現在は地元ケーブルテレビ「テレビ松本」さんの、FMラジオの再送信を“Tivoli Audio”の“Model One Radio”に接続して、FM長野 を聴いています。また放送の録音は、オリンパスの「ラジオサーバ」を使用しています。周波数は、美ヶ原本局送信所レビューで紹介しています。

 このブログの FM長野放送リスト にまとめてあります通り、自社制作番組やパーソナリティは変遷していますが、これからも信州に住まいし、変わらずFM長野を聴き続ける 一(いち)リスナーでありたいと願っています。

FM長野について


 今までの「週間放送視聴日記」からFM長野に関する記載を集めてみました。FM長野リスナーとして気づいた事や気持ちがまとめてあります。  他にも「週間放送視聴日記」には、FM長野に関する記載がたくさんあります。機会がありましたら、ご一読頂ければ幸いです。
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 ここは長野県松本市に在住している、FM長野リスナー『ラジオネーム:チャート★ドランカー』の個人ブログです。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

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 週1回「定点観測」の積み重ねから、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、このテキストブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば、嬉しい限りです。

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