FM長野 リスナーである ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を 公開・保存しています。

FM長野 周波数

松本   中継局 86・4MHz   10W
大鹿   中継局 81・8MHz    1W
飯田   中継局 88・3MHz  100W
聖    中継局 78・1MHz  100W
飯山野沢 中継局 81・8MHz   30W
小海   中継局 80・3MHz  100W
木曽福島 中継局 81・5MHz   10W
岡谷諏訪 中継局 81・8MHz   50W
善光寺平 中継局 83・3MHz  100W
美ヶ原  送信所 79・7MHz 1000W
コールサイン(呼出符号) : JOZU-FM
演奏所:長野県 松本市   FM長野について

(NHK-FM)
松本   中継局 84・8MHz   10W
大鹿   中継局 85・0MHz    1W
飯田   中継局 77・4MHz  100W
聖    中継局 83・0MHz  100W
飯山   中継局 82・8MHz    3W
小海   中継局 84・9MHz  100W
木曽福島 中継局 82・9MHz   10W
岡谷諏訪 中継局 85・3MHz   50W
善光寺平 中継局 85・7MHz  100W
美ヶ原  送信所 84・0MHz  500W
コールサイン(呼出符号) : JONK-FM
演奏所:長野県 長野市
NHK-FMについて


FM長野について

 本社演奏所や本局送信所の地理的配置 さらに独特のコールサイン呼称など、全国のJFN加盟局の中でも FM長野は、放送研究の価値があるユニークな存在です。

 旧郵政省による県域民放FM局の電波割り当てが 長野県にあったのは、1982年10月27日。175件の免許申請調整は 月日を要しましたが、1987年 8月25日 申請一本化に合意しました。

 そして自治体・有力企業総意の元で、長野エフエム放送株式会社が 同年11月12日 創立。FM長野は、1988年10月 1日に開局しています。

 私は、信州の中心に位置する美ヶ原高原(海抜2031メートル)の王ケ頭にある FM長野の美ヶ原 本局送信所が、全国のFMラジオ本局送信所の中で、最も地理的に優れた位置にあると考えています。

 FM長野の本社演奏所と本局送信所の距離は、約11キロほどですが 直線ラインを追うと、送信伝搬が僅かに王ケ鼻の陰で隠れてしまいます。

 そこで松本市 岡田町の茶子望主山に反射板を設置。本社演奏所からのSTL波(3・436GHz 10W)は、反射板(縦横10メートル内)に向かって送信し、その反射波を本局送信所へ届ける 独特な送信の仕組みを採用しています。

 また本局送信所からの放送波は、県内9ヶ所の中継局でエア受けをしています。松本 中継局の場合、約8キロの距離を 5素子1段1面で受信し、ダイホールアンテナにより 垂直偏波で再送信します。

 特にFM長野の中継局は、開局以来 音質劣化を避けるため、復調せず再送信している大きな特徴があります。FM長野は、他局との比較でも音質が優れたラジオ局なのです。

 プレス発表されたFM長野の基本理念に基づき、開局当時の自社制作番組は、アナウンサーがディレクターも兼務し、自ら調整卓を操作しながらアメリカンDJスタイルで放送していました。

 当時は月曜から金曜まで5日間連続 約2時間の生ワイドを、女性アシスタントとアルバイトひとりずつだけの体制でオンエアー。コストをかけず、FM長野の草創期を一生懸命支えてきたのです。

 長野エフエム放送 沿革にも まとめてありますが、その後のFM長野の番組編成方針は、この開局から数年間に培った原資を費やし、役員構成の変化にスライドしながら、FM長野のステーションカラーが変遷していきました。

 これからの地方における単営ラジオ局の存在価値は、道州制も念頭に サービスエリア内全体の公益へ、どう立脚するかで決まります。地域統合の象徴となる様に存在価値を維持するため営利活動をし、安定経営に努める放送事業会社であるべきなのです。

 災害などの緊急報道や選挙結果の一早い報道など、重要なニュースの速報性の維持は FM長野に不可欠です。それ故 普段から緊急ニュースの素早い送出や、それを可能にする将来まで続く地方行政区画を見据えた、ニュース配信報道機関との連携強化が なによりも必要です。

 特に音楽放送を主体とするFMラジオ放送局の定時ニュース報道は、幅広く主要項目(ヘッドライン)を出来る限りコンパクトに伝える事も大切です。FM長野ニュースは、これらの要素が常に満たされるべきなのです。

 松本市に本社演奏所が在するFM長野は、ラジオ放送の本旨である第1次情報報道の迅速性・信頼性を損なわないために、地域・年代に こだわらない多くのエリア内リスナーの聴取習慣を維持すべく、良質の音楽番組を放送し続ける使命があります。

 また長野県の人口動態は、全国平均と比較しても高齢化が進んでおり、当然長野県をサービスエリアとするラジオ局は、人口動態にリスナーターゲットをスウィングさせなければならないはずです。

 安易なターゲット層を絞った番組は、ターゲット外の絶対多数のリスナーが、確実にラジオから離脱させる結果に繋がりかねません。従来からのオーディエンス・セグメント編成ではラジオを救えないのです。

 信州に移り住む前月の1991年 3月から、私は定期発行されたFM長野の「番組表」(タイムテーブル)を収集・保存し続けています。

 その数は 現在250部を超えました。開局時である1988年10月 第1号など、初期のタイムテーブルもコピーを入手し所有。戦後のラジオ放送の歴史に関する資料も数多く保存しています。

 私は、ラジオ放送に対して、全国にいるヘヴィなリスナーとは違ったスタンスを 心に持っています。

 全国のラジオ放送局は、放送局である以前に、国から免許を受けた「無線局」であるという認識です。呼出符号であるコールサイン(JOZU-FM)が存在するのは、FM長野が国から許可を受けた無線局だからに他なりません。

 このブログ、特に送信解析 FM長野にも書いていますが、私がFM長野を長年愛聴している根本の理由は、佐渡島から茨城・大阪に至るまで受信可能であるFM長野が、国から許可を受けた無線局として、送信伝搬の優秀性を有しているからです。

 FM長野を取り巻くラジオメディアが、合併や放送番組の同一化もあり得る峻烈な転換期を迎える中、FM長野も これから未来へ向かい、放送体制も 番組形態も DJも 勤める社員さんも そしてリスナー自身も、ゆっくりと確実に入れ替わっていく事は避けられません。

 ですが その中で私は、数少ない長期間入れ替わらないリスナーとして、健康である限り、これからもレベルの高い音楽番組を中心に、FM長野を聴き続けていきたいと考えています。

MY RADIO

tivoli audio Model One

愛用しているメインラジオです。

NHK-FMについて

 NHK-FMは、1957年に東京から開局したFMラジオ放送の老舗です。長野は、1964年に開局しました。

 クラシック音楽を中心に、ポピュラー洋楽・歌謡曲・ワールドミュージックそして純邦楽・民謡に至るまで、あらゆるジャンルの音楽を、公共放送として差別なく放送しています。

 NHK-FMの最大の特徴は、オンエアー曲をノーカット完奏させる点にあり、開局以来その編成方針を貫いています。

 平日の朝・午後そして夜と、クラシック音楽放送を帯ワイドで編成。特に夜の帯ワイド番組「ベスト・オブ・クラシック」は、NHK-FMの看板番組になっています。

 NHK-FMの定時ニュースは、7時・12時・19時及び深夜1時から4時までの毎正時に、ラジオ第1放送と同時放送されています。

 但し基幹である19時のニュースを休止して放送する「NHK交響楽団 定期演奏会」の生中継(年18回予定)は、NHK-FMの最も重要な音楽番組に位置付けられています。

 NHK-FMでは、原則として臨時ニュース・ニュース速報を放送しませんが、緊急地震速報特別警報は 全国に送出。また気象警報・竜巻注意情報などは、対象エリアに向けカットインで放送されています。

 長野局からの地域放送(ニュース・気象情報枠を除く)は、現在お昼前 11時50分から、夕方は平日のみ 18時50分からの それぞれ10分間と、だいぶ減ってしまいました。

 この地域放送は、交通情報・気象情報・お知らせ・ローカルニュース などですが、全国学校音楽コンクールやNHK杯全国高校放送コンテストの県内優秀作品を、夕方の10分間でオンエアーする事もあります。

 1970 ~ 80年代のNHK-FMは、平日 18時台の50分間とウィークエンドに、全国の放送局が リクエスト番組を中心とした独自編成をしており、NHK-FMが個性にあふれた素晴らしい時代でした。

 私は、NHK-FMの地域放送として、土曜午後約3時間に渡って各局毎にオンエアーされていた「FMリクエストアワー」を熱心に聴いていました。

 FMリクエストアワーは、各局のNHKアナウンサーが生放送で、民放ラジオより自由闊達に担当する事が許されており、長野局では毎週独自のチャート(ベスト11)を発表していました。

 FM長野 開局前の時代には、NHK-FMの地域放送が、全国のFMラジオ放送の中で 大きなウエイトを占めていたのです。

 FMラジオ雑誌は、2001年に総て休廃刊してしまいましたが、今も曲目付き番組表を掲載した“FM CLUB”誌が 定期購読限定で発行されています。

 FM放送で音楽を楽しむスタイルを続けている人達や、曲目まで掲載された番組表を見ながら、FM放送を愛聴する高いレベルのラジオリスナーは、まだ多く存在しているのです。

 長野県内だけでも、FM長野 10ヶ所に対し NHK-FM 24ヶ所と、圧倒的な数の送信所・中継所からの電波で、NHK-FMは 全国放送されています。

 NHK-FMの歴史は、音楽ラジオ放送の原点は何か? いつもFM長野を始め民放FMへ問いかけながら刻んできました。そして現在もクラシック音楽番組中心の安定した番組編成と 優れた音楽放送を続けています。

 我が家では NHK受信料を支払っています。この受信料は ラジオ機能の維持にも使われており、FM長野リスナーを標榜していますが、払った受信料の分だけは NHK-FMを聴く権利があります(笑)。

 NHK-FMには、全曲完奏で音楽放送をする佳き伝統を継承しながら、FM長野リスナーである私のオアシスとなって欲しいものです。

 FM長野とNHK-FM。この2局のFMラジオ放送に囲まれた日々は、私にとって理想的なスローライフなのです。

MY ANTENNA

vertical polarized antenna for fm-Radio

ベランダにある屋外FMアンテナ
松本中継局(垂直偏波)受信専用です。

G U I D E

 長野県 松本市 に在住している、FM長野 リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログです。

 お読み頂き ありがとう ございます。ご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。

 ここは、最新5週分のリストを常時連記している『 トップページ 』です。

 このブログでは、次の2つのコンテンツを、毎週1リストにまとめて公開・保存しています。画像に依存しないテキストブログです。

 「週間選曲リスト」では、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論を、5曲ごとの選曲と順位で、象徴的に表現しています。

 「週間放送視聴日記」には、徒然なるままな身辺雑記を織り交ぜながら、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータが掲載されています。

 広告等は一切表示しないポリシーで、ブログ開始時から運営しています。デザイン総てが オリジナルの自作です。

 週1回「定点観測」の積み重ねで、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、この小さなブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。

ブログ開始は 2003年です。

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを 即時表示します。

BLOG PET

かめクン

このブログでも おなじみ
長年 飼い続けている
ミシシッピ アカミミガメの
ごぞんじ『かめクン』です。

第687回ランキング

   最新リスト
公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    ギラ・ジルカ“Long Train Runnin’”
    SUBARU テレビCMソング

  2. 第 2 位 ( △ )
    宇多田ヒカル「花束を君に」
    NHK総合・連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    平原綾香「マスカット」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]
    ♪第20回 放送では 20時34分過ぎに流れた劇伴がリスト対象。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲
    ♪1位 5週、登場13週。


 26・27日に『G7 伊勢志摩サミット』が開催されました。

 8年前に日本で開催された「北海道洞爺湖サミット」はG8でした。ひとつ減っています。元々世界の先進国は、アメリカ合衆国・グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(イギリス)フランス共和国・日本国・ドイツ連邦共和国の5ヵ国だけで“Group of Five”を構成し財務大臣・中央銀行総裁会議を開いていました。

 そこにイタリア共和国・カナダが加わり “G7”となり、1998年から自由主義国家としてのロシア連邦が入り “G8”になったのですが、ウクライナ問題で資格停止となり、2014年のサミットから “G7”に戻っています。

 G7には、中国も韓国も入っていません。先進国ではなく新興国のランク付けです。ちなみに “G20”のグループまで範囲を広げると、G7先進国に加えて、ロシア・ブラジル・インド・アルゼンチン・インドネシア・メキシコ・サウジアラビア・南アフリカ・トルコ・EU(欧州連合)と一緒に中国や韓国も加わります。

 国連の安全保障理事会の常任理事国には、日本・ドイツ・イタリアが加わっていません。未だに第2次世界大戦の枠組みに拘り、実効性のある重要国際機関とは言い難いものがあります。

 やはりG7サミットは、世界の先進国を網羅しており、しかも首脳による直接会議ですので、国連よりも高いレベルの定期会同であり、人類の究極理想である世界連邦への端緒に成り得る存在です。

 さらに先進主要国同士が、決定的な軍事対立を回避出来うる同盟的要素もあり、経済問題の調整よりもその点に、G7サミットの本質と有益性があります。

 会場のある伊勢志摩をエリアとする中日新聞も、毎日の紙面を この伊勢志摩サミットに大きく割いています。今まで国内で国際テロが起き得なかった日本が議長国でのサミットは無事終了し、27日夕刻に米国・オバマ 大統領が被爆地・広島市を訪問しました。

 広島市訪問の直前にオバマ 大統領は、山口県・岩国市の在日米軍基地に立ち寄っています。私がネットで聴いた在日米軍放送のAFN岩国局(AM 1575KHz・1KW)は、最高司令官であるオバマ 大統領の慰問スピーチを生中継していました。

 その後 オバマ 大統領は、岩国基地からオスプレイを伴ったヘリコプターで広島平和記念公園に直行しました。原爆ドームをバックにしたオバマ 大統領のスピーチは、岩国基地での慰問スピーチと総てが対照的でした。

 輪番で日本が議長国となるサミットは、これで6回目ですが、過去4回は その年に衆議院の解散がありました。特に今回は 参議院議員通常選挙は間違いなく7月にあり、衆参ダブル選挙の可能性も囁かれています。

 そう言えば1年半前のアベノミクス解散も、直前に日中首脳会談がありました。安倍内閣に有利な衆議院解散を察知していれば、中国は首脳会談に応じていなかったかも知れませんが、先進国でなく全体主義国家の中国には、その民主的選挙タイミング察知の感覚が鈍く、安倍首相の解散構想の山車に日中首脳会談を使われてしまった様です(笑)。

 また東京都知事選挙の風も吹き始め、衆参ダブルに都知事選が加わってトリプルになったら、5枚の投票用紙を開票する速報特番は、いったいどうなってしまうのかとマニアックな事を考えてしまうほど(笑)G7 伊勢志摩サミット直後の安倍 首相の決断に注目が集まっています。

第686回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    平原綾香「マスカット」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲
    ♪上位は僅差。

  2. 第 2 位 ( ⇒ )
    ギラ・ジルカ“Long Train Runnin’”
    SUBARU テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  4. 第 4 位 ( △ )
    宇多田ヒカル「花束を君に」
    NHK総合・連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌

  5. 第 5 位 ( ▽ )
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲


 今週も「常時SSL化」とAMP(Accelerated Mobile Pages)搭載の準備を進めています。その作業も兼ねて、いい機会ですので仕事や日常の合間に、今まで作り上げてきたHTML5やCSS3の総チェックも行い、究極の個人ブログとして文法的にも誤謬のないものを目指しています。

 先週のブログで紹介しましたが、携帯電話を機種変更しガラホー(笑)にして、初めてAndroidからスマートフォン対応のブログを実機確認しました。その結果に基づき さらにCSSの微修正を実施しています。

 微修正と言いながらも、この自作HTML5やCSSをチェックしていると、時の経つのを忘れる事があります。先日も夢中になって作業をしていると、外から野鳥の鳴き声が聴こえてきました。時計を見ると午前4時を過ぎ、松本市内は夜が明けていたのです(笑)。

 先週までに「臨時のお知らせ」機能「メールフォーム」そして「フォトギャラリー」を新設し、SNSからは機能的に離脱する事ができました。次の段階が Java Scriptからの離脱です。

 ブログ開始時から、Java Scriptを極力使わない方針でHTMLを組んできましたが、例えばアドレスを暗号化したメーラー起動やスムーズスクロールなどは、jqueryなどのJava Scriptに依存してきました。

 ある日こんな事がありました。別のサイトを閲覧していて例の「上へ」ボタンをクリックした時に、スムーズスクロールがかかり、スルスルとページがスクロールしていきました。その時、どうでもいいから早く上がれと(笑)スムーズスクロールを鬱陶しいと思ってしまったのです。

 そして この鬱陶しいと思ってしまったスムーズスクロールが、自分のブログにも搭載している事にも気付き苦笑してしまいました。このブログにスムーズスクロールを搭載したのは約 7年ほど前で、当時はまだ物珍しさもありましたが、今では多くのサイトに搭載され個人的にすっかり飽きてしまった様です(笑)。

 そこで思い切って このスムーズスクロール機能を外し、Java Scriptをひとつ消しました。その代わりに「▲TOP」をクリックした瞬間にボタンが大きくなり、鬱陶しくなく(笑)スクロール開始が視認できる効果を加えました。

 この他にもメールフォーム新設により、暗号化したメーラー起動のJava Scriptは必要が無くなりましたし、独自チップでクリック前に付帯情報を表示する機能も、ブラウザにデフォルトのツールチップを使う事で Java Scriptを消しました。

 結局Java Scriptは、Google Analytics のコードと構造化データである JSON―LD の形式的なふたつだけに限定され、ブログのデザインなどの基本機能は、CSS3が総て受け持つ構成になりました。

 Java Scriptからの離脱は、とりも直さず常時SSL化後のページ表示スピードの高速化と、AMP(Accelerated Mobile Pages)導入の際に使用可能なソースコード整理を目的としています。

 他にも常時SSL化の時に問題となる内部リンクのURLも、出来る限り相対パスにして、効率よく常時SSL化が出来る様に作業を進めています。

 http:// https:// にするため、URLにSの小文字をひとつ増やすだけですが、700近いブログ全ページが対象なので実際のところは大変なのです。慎重に事前作業をし準備が整った段階で、常時SSL化を決行したいと考えています。

第685回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    平原綾香「マスカット」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲

  2. 第 2 位 ( △ )
    ギラ・ジルカ“Long Train Runnin’”
    SUBARU テレビCMソング

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲

  5. 第 5 位 ( ★ )
    宇多田ヒカル「花束を君に」
    NHK総合・連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌
    ♪声質の変化には驚いたが、その変化にフィットさせたストリングスアレンジの佳曲。


 以前ブログでフィーチャーフォン(ガラケー)派を宣言した私ですが(笑)6年間使ってきた携帯電話を、6日に機種変更しました。またフィーチャーフォンです(笑)。

 今までの携帯電話は、表面に細かい傷など相当増えてきましたが、特段の故障もなく丈夫に勤めてきました。本来なら機種変更の必要は まだないのですが、今年の元旦以降 私の使っていた3Gでは、セキュリティ保護されたページが閲覧できなり、思いきって機種変更した次第です。

 各サイトのSSLサーバー証明書が、今までのSHA―1から よりセキュリティが強固なSHA―2への移行を強く推奨され、旧式の3Gでは、https:// で始まるページを閲覧しようとするとブロックがかかるのです。最近では日を追う毎に、ネット銀行など全く閲覧出来ないサイトも急増してきました。

 さらに この秋から通話サービスにも影響が出るとの通知まで、携帯電話会社から受け取る様になりました。その通知には国の指導により最近では終了になった、事務手数料無料 実質ゼロ円での機種変更が特例で出来るとまで書いてあります。

 さらに「究極の個人ブログ」として、このブログも常時SSL化を実施すると、今までの携帯電話では自分のブログが閲覧出来なくなってしまいます。さすがに これはブロガーとしてマズいのです(笑)。

 さらに実質無料で変更可能な機種に「物理キー(テンキー)」付きのAndroid搭載フィーチャーフォン(ガラホー)が遂に登場しました。物理キー(テンキー)があって、かつスリムで折り畳めて、紛失防止のストラップを付けられれば、私にとって何ら機種変更に躊躇する必要はありません。

 今回機種変更したフィーチャーフォンは、物理キー(テンキー)全体がタッチパネルのセンサーの様になっていて、撫でればスマートフォンの様な機能を果たせます。さらに以前 かめクン の飼育ケースに、携帯電話を水没させた事件を起こした私にとって「防水」機能が付いているのは実に助かります。これでまたポッチャンを やらかしても安心です(笑)。

 文字数にして延べ150万にもなる13年間のブログ テキスト全文を、まずフィーチャーフォンで作ってきた私にとって、物理キー(テンキー)の高速タイピング技能を捨てる事なく、スマホな機能も得る事が出来ました。

 このリストの草稿も新しいフィーチャーフォンでタイピングしていますが、従来と全く違和感なく、かつ従来より変換予測が格段に優れているので、実に快適にテキストを書いています。

 今までスマホ対応のブログのHTML5とCSS3を、よくもまあスマホ無しで作り上げたと今更ながら思いますが(笑)今回Android搭載のフィーチャーフォン(ガラホー)で実機確認した限りでは、スマホ対応のモバイルブログは正常に機能している様です。

 新しい携帯電話で、またセキュリティ保護されたページを含む総てのサイトが閲覧出来る様になりました。これで心置きなく このブログも、いよいよセキュリティ保護された常時SSL化へ向かう事になりそうです。

第684回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( △ )
    平原綾香「マスカット」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲

  2. 第 2 位 ( ▽ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  3. 第 3 位 ( ⇒ )
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲

  4. 第 4 位 ( ★ )
    ギラ・ジルカ“Long Train Runnin’”
    SUBARU テレビCMソング
    ♪ドゥービー・ブラザーズのカヴァーだが原曲よりも和声が整っている。

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Style‘20(東京2020オリンピック)使用楽曲 [下田法晴]
    NTT docomo テレビCMソング


 暦年で6年毎に開かれる諏訪・御柱祭(式年造営御柱大祭)も大詰めとなり、3日に上社・里引きが行われました。諏訪の御柱祭と言えば、際立った音楽効果があります。ラッパ隊と諏訪太鼓です。

 諏訪の御柱祭りは、平安時代から脈々と続く信州の大祭ですが、このラッパ隊は、もちろん草創期から続いているのではなく(笑)昭和以降に創設されたそうです。一部では軍制のイメージを懸念する声もありますが、現代では御柱祭の豪快さを象徴するファンファーレ的要素にまで昇華しており、国内の祭事の中でも傑出した音楽効果です。

 そして諏訪太鼓です。毎週公開している週間選曲リストのリストイン総曲数は、今週までで 487曲になりますが、1曲だけ その諏訪太鼓による異色の楽曲が存在しています。

 「NHK BS1で視聴した、2013全日本綱引選手権大会における「長野進友会」応援音楽」です。2013年 3月15日 第523回ランキングでリストインしました

 その時の選曲理由は「初聴して驚いた諏訪太鼓を見事に生かし、大変和声と調性が整っている美しい応援音楽。」と書いてあります。

 この週間選曲リストは、ラジオテレビで流れる音楽から、美しい楽曲を順位付きで果断に選曲するのがコンセプトです。それでもスポーツ大会におけるチームの応援音楽を選曲するというのは異例中の異例です。

 とにかく初聴の時、本当に驚きました。ベースは諏訪太鼓の連打で、鐘の拍子が入っており、しんゆうかい~と掛け声や応援発声も交えているのですが、あの諏訪太鼓の演奏は、古来和太鼓が有する和音の共鳴という段階からさらに進化し、西洋音楽のジャンルまで貫く極めて優れた旋律を有しています。私は和声を伴う複数複打奏法の最高傑作だと思っています。

 綱引き競技の応援ですので実際の演奏は、鐘がメトロノーム的役割を果しており、演奏冒頭その鐘が鳴り始め、そこに諏訪太鼓や掛け声を乗せていき、銅鑼に模したシンバルも入る場合がありますが、その音楽としての調性の美しさは、応援音楽では類例がないほとです。

 進友会は 岡谷市にある全国屈指の綱引きチームです。進友会が出場する全国大会では、この応援音楽が客席から流れます。特に勝敗の分かれ目となる試合後半では、鐘のテンポを上げて諏訪太鼓が早打ちになり、横内健仁 監督のコブシを振り上げる実に解りやすい(笑)ゴーサインの時には、滅多に味わえないスポーツと音楽の融合を感じる事も出来ます。

 あの諏訪太鼓の応援音楽が流れる中で進友会の相手チームは、聴感から運動中枢を掌る脳内を占拠される様な(笑)相当なプレッシャーを受けると思いますが、それは進友会の応援音楽が、音楽的に優れているから故だとも思うのです。

 このブログが始まった2003年以来、数多の地元アーティストによる数多の楽曲が、ラジオテレビから流れてきましたが、私が初聴で その美しさに驚いたのは唯1曲。それは全日本綱引選手権大会の観客席から流れた「進友会」応援音楽でした。あの進友会を応援する諏訪太鼓こそ、現存する最も美しい諏訪太鼓の演奏です。

第683回ランキング

   
公開 : 
  1. 第 1 位 ( ⇒ )
    NHK総合・大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽 [服部隆之]

  2. 第 2 位 ( △ )
    平原綾香「マスカット」
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディング曲

  3. 第 3 位 ( ▽ )
    松崎ナオ「川べりの家」
    NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」テーマ曲
    ♪足かけ11年に渡り同一テーマ曲が使用されている。

  4. 第 4 位 ( ▽ )
    BS Dlife・海外テレビドラマ「華麗なるペテン師たち」テーマ音楽 [Simon Rogers]

  5. 第 5 位 ( ⇒ )
    Style‘20(東京2020オリンピック)使用楽曲 [下田法晴]
    NTT docomo テレビCMソング


 このブログは、かねてから画像に依存しないテキストブログを標榜してきました。トップページを隅々までご覧になっても、見つかる画像はアイコンやバナーだけです(笑)。

 ただSNSでは、週間放送視聴日記に関連した写真や、我が家で飼っているミシシッピアカミミガメのご存じ かめクン のご近影(笑)など公開していました。

 今回常時SSL化など究極の個人ブログを目指すべく、SNSに依存してきた機能をブログ本体に納める作業してきました。最終的にはJavaScriptを排除し、SNSからの機能的離脱が実現可能な段階まで達するのが目標です。

 そして今回は、ブログのフォトギャラリー機能として「ブログ写真館」のページを、28日から新設致しました。

 ブログ写真館のページに入りますと、PC・モバイル問わず全掲載写真のサムネイルが、タイトルと撮影年と共に一覧表形式で表示されています。ご覧になりたい写真のサムネイルをクリックされますと、対象写真が大きく掲載されたページがご覧になれます。

 「ブログ写真館」は、WORDPRESSのフォトギャラリー機能を使って、掲載写真を時系列で整序するスタイルになっています。但し先日新設したメールフォーム同様、このブログのデザインを一切変更せず、いつものブログページに組み込む形式を取りました。

 この「ブログ写真館」にまず 30枚の写真をアップしました。松本に引っ越してきた2008年以降に、ブロガーである私自身が撮影した写真です。

 このブログは、ラジオ・テレビ放送からの「選曲」と「レビュー」を通じて、社会を観察し記録する行為を、最も大切にしています。総てのテキストは、そういった観点から書き続けています。そんな画像に依存しないテキストブログのフォトギャラリーである「ブログ写真館」は、こっそりと(笑)プライベートな感じも出していこうと考えています。

 最初にアップした写真は、かめクンや我が家で大切にしている白梅や山紅葉の盆栽など、ごくありきたりの写真が多いのですが、その写真の遠景などに、さりげなくブロガーのプライベートを含ませる工夫をしています(笑)。

 この「ブログ写真館」は、PCブログでは Basic List リンクの端に、モバイルブログでは Basic List のボタンを押して頂くと表示されるベーシックナビの下側に、さりげなく(笑)入り口のリンクがあります。

 なるべく週間放送視聴日記の内容にリンクさせた上で、年1 ~ 2枚の写真追加しか出来ないかも知れませんが、このブログのテーゼである「定点観測」のスタンスでブログ写真館の中に、少しずつ平穏な日々が積み重なっていけば幸いです。ブロガーのなにげない日常を投影した唯一のページであるフォトギャラリー「ブログ写真館」を、何卒よろしくお願い致します。