*

FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2012年01月27日

第465回ランキング    最新リスト

  1. 第1位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽(吉松隆)

  2. 第2位( △ )
    NBS(フジ)ドラマ「ストロベリー ナイト」劇中効果音楽(林ゆうき)

  3. 第3位( ▽ )
    Lady Antebellum“Just a Kiss”
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディングテーマ

  4. 第4位( ⇒ )
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽(川井憲次)

  5. 第5位( ★ )
    abn(テレ朝)木曜ドラマ「聖なる怪物たち」劇中効果音楽(沢田完)
    ♪綺麗な変奏が味わえる劇伴がある。


 大晦日からお正月にかけて、年末年始のラジオ番組を数多く録音しました。いつも寝正月なので(笑)録音には我が家のラジオサーバの留守録機能を総動員した次第です。ラジオフリークは数多くいますが、年末年始のラジオ放送の中でも、この様な番組を録音しておくのは、全国で5人いないのではないかと思っています(笑)。

 まず元旦朝のラジオ体操(笑)。365日放送する、あのラジオ体操の元旦は どんな感じなのか? 前から聴きたいと思っていました。ちゃんとピアノ伴奏で、お正月の定番曲「春の海」を流し、ラジオ体操の歌の前に、講師が新年のご挨拶をします(笑)。他にもNHKラジオ第2放送で三が日しか放送しない「雅楽」や「筝曲(そうきょく)演奏」の時間など、レアな年始番組が録音出来ました。

 年末にかけてネット上へ、放送開始80周年を迎えるラジオ第2放送の広告が大挙流れ、mixiのバナーで その広告をみた時には、正直驚きました。また総合テレビでも、ラジオ第2放送のPRミニ番組を流しています。平日15分間だけ、密やかに放送している「朗読の時間」も、新年は女優・松たか子が担当し、大々的に宣伝したのは、今までない事でした。村上春樹を読んだ この「朗読の時間」スペシャルも、今回録音しています。

 そのNHKでは、既に4月新編成の概要が発表になっています。ラジオ部門をみると、少し首を傾げる内容です。まず平日午前の「ラジオビタミン」を終了させて、新しい日替わりパーソナリティによる生ワイド番組を編成します。タイトル名が「すっぴん!」(笑)。さらに土日の夜3時間に若年齢層向けのワイド番組も編成。しかもあの「ラジオ深夜便」の午後11時台を削り、この番組に時間をさいでいます。

 近年低年齢層のラジオ離れが進んでいます。NHKも民放ラジオと共同キャンペーンを打つなど対策を進めていますが、首都圏を中心としたラジオ聴取率調査でも、一部の番組で10代の男女(T層)で「※印」すなわち聴取ゼロの記録が散見される様になってしまいました。しかもそれが深夜の若者向け番組にも現れているとの事ですから、さらに危機感は募ります。

 ここ数十年のラジオの世界は、性別・年齢層や職業別にターゲットを絞って番組の編成をする「オーディエンス・セグメント」編成が席巻してきました。NHKラジオ第1の今春の新編成の方針も、どうにか若年齢層までターゲットを伸ばしたいという「オーディエンス・セグメント」の考え方からだと思われます。しかし若者向け番組でも、そのターゲット層に※印がつく時代なのです。ラジオリスナーをなめてはいけません。安易なターゲット層を絞った番組は、他の年齢層を敵に回す結果にも繋がりかねないのです。

 絞るべきターゲットとは、性別や年齢層などの単純なものではなく、知的水準や多次元的な社会階層なのです。どうしても疲弊してきたラジオ制作者は、自分より知的水準や社会階層が下と想定するリスナーを対象に、見下す様な番組制作をしたほうが楽だと考えます(笑)。しかし1 ~ 2%の少ないパイだけを取り込もうと躍起になり、残り90%以上のラジオを聴かない人々の理由を真剣に考えないとなると、もはやラジオに未来はありません。

 もしNHKが、本気で若者向けのワイド番組を開発したいのなら、ラジオ第1でなく、まずラジオ第2放送ですべきです。それは元来「お話しでてこい」などの幼児向け番組も存在する、細分化された教育専門波のラジオ第2放送だから可能なのです。総合波であるラジオ第1放送が維持してきた、知的水準のキープを怠ると、かえって逆効果になります。安易に年齢層で切り取った「オーディエンス・セグメント」編成では、少子高齢化を迎え成熟しきった この国において、ラジオメディアを救えないのです。

2012年01月20日

第464回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    Lady Antebellum“Just a Kiss”
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディングテーマ

  2. 第2位( △ )
    NHK総合・大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽(吉松隆)

  3. 第3位( △ )
    NBS(フジ)ドラマ「ストロベリー ナイト」劇中効果音楽(林ゆうき)

  4. 第4位( ▽ )
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽(川井憲次)

  5. 第5位( ★ )
    The Little Willies“Jolene”
    ♪Dolly PartonそしてOlivia Newton-Johnのカヴァー。ジャジーさを損なわない佳曲。


 今年のNHK大河ドラマは「平清盛」です。脚本は、朝ドラ「ちりとてちん」の藤本有紀。特筆しますが(笑)また女性のライターです。視聴率は、第1回が17・3%、第2回は17・8%と、20%を超えない範囲で推移しています。画面の映像が、2年前の「龍馬伝」と同様、立体感や色彩に広がりを持たせる技術を踏襲しており、赤色は さらに強くなりました(笑)。アナログのカラーテレビが普及し始めた頃、テレビ画面に出てくる人物の顔色を自然な感じになる様に調整出来れば、カラー調整は合格と言われた事を 今でも覚えています。兵庫県知事からクレームを付けられるまでもなく(笑)今回の暗赤の顔色では、確かにカラー調整失敗と言われるかも知れません(笑)。

 ストーリー設定も、白河院政を「王室」と表現したり、平清盛を白河法皇の落胤と決めてかかるなど、最近の大河ドラマに見られる歴史考証の軽視など、継続した問題点が見られます。しかしなんと言っても序盤2回の芯となった、伊東四朗演ずる白河法皇の圧倒的存在感は、素晴らしいものがありました。特に第1回放送での清盛の生母・舞子(吹石一恵)が一斉弓射で誅せられるシーンは圧巻で、昨年のスイーツ大河(笑)が払拭される思いもしました。さらに沢山の演技派俳優が、大挙配役されている事にも魅力を感じます。

 音楽は、吉松隆が担当。初めてテレビドラマのスコアを制作しています。ポイントはラストで、平安時代の歌謡集「梁塵秘抄」(りょうじんひしょう)の有名な一節「遊びをせんとや生れけむ」(人は遊びをするために 生まれてきたのではないだろうか)を、少女が唄う旋律です。このパートは、テーマ音楽冒頭のピアノソロの旋律と連結しています。それが挿入歌として指定されているEmerson,Lake&Palmerの「タルカス」(Tarkus)のオーケストレーション・イメージに繋がっていく、不思議な劇伴音楽構成となっています。

 私が大変気に入っているのは、タイトルバックでの平安舞のリズムと、テーマ音楽中盤の打楽器と吹奏楽を多用した和音構成に、全く違和感がない点です。ピアノソロと打楽器・吹奏楽への転調、さらに少女が唄う梁塵秘抄への転調は、相当のアレンジ技巧を必要としますが、見事に こなしています。今回の大河ドラマ テーマ音楽は、内省的な面もありますが、精巧な素晴らしい作品だと思っています。もう少し赤みを抑えた(笑)「平清盛」の今後の展開に期待しています。

 2012年NHK大河ドラマ「平清盛」15日放送・第2回「無頼の高平太」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は… ○松山ケンイチ → △玉木宏 → 三上博史 → 豊原功補 → 金田明夫 → △吹石一恵 / △松田聖子 →→ 檀れい →→ りょう / △阿部サダヲ → 岡田将生 → △杏 / ○伊東四朗 / △小日向文世 →→ △和久井映見 →→ △上川隆也 →→ △國村隼 →→ △中村梅雀 →→ ◎中井貴一 …となっています。

 ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優を評価対象としました。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印 → △ → ○と評価が上がっていって「トメ」の ◎ が、今回における最高評価俳優と、このブログでは独自に格付けしています。

2012年01月13日

第463回ランキング   

  1. 第1位( △ )
    Lady Antebellum“Just a Kiss”
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディングテーマ

  2. 第2位( △ )
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽(川井憲次)

  3. 第3位( ▽ )
    麻衣“Stand Alone”
    NHK総合・スペシャルドラマ「坂の上の雲」第3部メインテーマ
    ♪1位2週、登場5週。

  4. 第4位( ★ )
    NHK総合・大河ドラマ「平清盛」テーマ音楽(吉松隆)
    ♪打楽器を多用する洗練された和音と、静かなるピアノ旋律で紡がれた美しき秀逸曲。

  5. 第5位( ★ )
    NBS(フジ)ドラマ「ストロベリーナイト」劇中効果音楽(林ゆうき)
    ♪旋律や和音構成はパターン化しつつあるが、劇伴は変わらず佳曲。


 13日に野田内閣の改造がありました。政権発足から僅か4ヶ月での改造です。午前11時46分、留任した藤村修 内閣官房長官から、閣僚名簿の発表がありました。NHK総合・ラジオ第1が生中継しています。今回の改造は、先月参議院で問責決議が可決されてしまった、山岡賢次 国家公安委員長と一川保夫 防衛大臣を更迭する目的のための、小規模な改造との予想はありましたが、結局蓮舫 行革担当大臣・平岡秀夫 法務大臣・中川正春 文部科学大臣も退任させました。

 まず岡田克也 前民主党幹事長が、内閣法第9条の第1順位指定大臣すなわち「副総理大臣」として新たに入閣しました。担務は大変広く、社会保障と税の一体改革・行政改革・公務員制度改革、さらに内閣府特命担当大臣として 行政刷新・新しい公共・少子化対策・男女共同参画まで:兼任します。

 そしてあの田中眞紀子 元外務大臣の「婿さん」(笑)であり、小沢グループに属する田中直紀 参議院議員が、防衛大臣へ抜擢。さらに国家公安委員長 兼 拉致問題担当大臣は、松原仁 国土交通副大臣。法務大臣は、小川敏夫 民主党参院幹事長。文部科学大臣に、平野博文 元官房長官が任命されました。その他の大臣12名は、全員留任という布陣でした。

 内閣総理大臣臨時代理就任予定者の指定順位は、1位・岡田克也 副総理大臣 、2位・藤村修 内閣官房長官、3位・鹿野道彦 農林水産大臣、4位・川端達夫 総務大臣、5位・田中直紀 防衛大臣となっています。僅か4ヶ月でも改造を行いましたので、野田佳彦 首相は「1代増えて」第96代の内閣総理大臣に就任しています。

 現職衆議院議員の任期も3年目となり、だんだんと解散水域に入ってきました。もし今年衆議院解散がないと、来年いよいよ衆参ダブル選挙。もしかすると東京都議選とのトリプル選挙。遂に全国翌日開票もあり得る、大変な国政選挙の可能性が生じます。野田首相は、政治信念から消費税値上げを目指しており、普通なら広範な国民から反対の大合唱が聞こえるはずなのですが、国家財政への危機感もきちんと認識している賢明な国民の中に、ため息まじりながら、容認の多数が形成されつつあります。

 この国民の賢明さ や、世界一の債権国という底固い国力を背景に、財政危機を放置した欧州各国との比較対照から、外国為替市場で一段の円高が進んでいる状況です。この改造で野田内閣は、消費税値上げを断行できるのか? マイナーな国政の方向から、ゆっくりと解散風が吹き始めています。


 このブログでも おなじみ、我が家で飼っているミシシッピアカミミガメの かめクン。飼育21年目で初めての冬眠無しの真冬を、元気に過しています。初冬から飼育水を温めるヒーターを入れて、ひと冬通した加温飼育になりましたが、かめクン上手く対応しています。朝方から午前中は、ヒーターの近くの水面で、まるで温泉に浸かっているかの様にマッタリしており、暖かい午後の2時間ほど元気にガチャ。夕方あたりから、夏より早く寝てしまう感じです。

 餌は慎重に、栄養価の高いレプトミンを、真夏食べる量の半分程度与えていますが、もちろん毎日完食です。とにかくヒーターや保温ライトなどの暖房を充分認識しているので、かめクン は大変機嫌がいいです。加温飼育に切り換えて、本当に良かったと思っています。加温飼育でも自分なりの環境対応で、真冬の日々もスケジュールをこなしていく かめクン。長生きの秘訣は そこにある様です。

2012年01月06日

第462回ランキング   

  1. 第1位( ⇒ )
    麻衣“Stand Alone”
    NHK総合・スペシャルドラマ「坂の上の雲」第3部メインテーマ

  2. 第2位( ⇒ )
    Lady Antebellum“Just a Kiss”
    テレビ東京・2時間サスペンスドラマ「水曜ミステリー9」エンディングテーマ

  3. 第3位( ⇒ )
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「科捜研の女」劇中効果音楽(川井憲次)

  4. 第4位( ★ )
    Pink Martini & Saori Yuki“Mas que nada”
    ♪1969年デビューの由紀さおりを、ワールドヒットへ動かしている楽曲。

  5. 第5位( ▽ )
    初音「紡ぎ ~ あまねく想い」
    abn(テレ朝)木曜ミステリー「科捜研の女」主題歌
    ♪1位2週、登場12週。


 明けましておめでとうございます。2012年(平成24年)の新春を迎えました。

 年末・年始のテレビ・ラジオ番組を振り返ってみると、12月29日発表のFM長野 = JFN“COUNTDOWN JP”年間第1位は、AKB48「フライングゲット」【推定得点:170】(TOP20を集計対象)。「コスモ ポップス・ベスト10」年間第1位は、LADY GAGA“The Eden Of Glory”【推定得点:74】がそれぞれ獲得。30日の「第53回 日本レコード大賞」は、AKB48「フライングゲット」が獲得。視聴率は14・9%(関東地区)。

 大晦日放送「第62回 NHK紅白歌合戦」(第1部 35・2%、第2部 41・6%)は、なんと(笑)7年ぶりに紅組優勝【最終審査結果:紅組 34万3045、白組 32万3767】。20日放送された事前PR番組での予行投票は4:6で、いつもの様に(笑)白優勢でしたが、本番の中間投票では、紅組 23万0275(61%)白組 14万3551(39%)と劇的に大逆転。最終審査では、私が参加したワンセグ審査員が、紅組 4万0504・白組 4万6377と46:54の僅差で白。携帯審査員も38:62で白。会場審査員に至っては、24:76と圧倒的に白でしたが、地デジ化の後、視聴者審査員の約8割を占めるデジタルTV審査員では、紅組 28万4129 白組 24万6905と、約3万7千の差をつけ、紅組優勝となりました。

 7年ぶりの紅組優勝で司会の井上真央は号泣。ネットでは一斉に紅組優勝が速報されました。私は、もちろん(笑)予行投票・中間投票・最終投票、全て紅組へ投票しています。デジタルTV審査員への7年を費やしたアナウンス効果には、驚いた次第です。そしてNHKホールのバズーカクラッカーから岩手県平泉町・中尊寺へ。11時45分ジャストの「映像落差」ですが、紅白のエンドクレジットが出ず見切り発車してしまい、2年連続ちょっとトラブる結果になりました(笑)。

 正月2・3日の「第88回 箱根駅伝」(往路27・9%、復路28・5%)は、東洋大が往路・復路そして総合と「完全優勝」。しかも総て大会新記録という圧倒的強さで、特に5区山登りの柏原選手は圧巻でした。しかし余りにトップが強すぎ、復路の中継所では繰り上げスタートが続出。下位校には厳しい箱根になった様です。元旦早々新潟中越と鳥島近海で地震があり、長野県北部や首都圏で やや強い揺れがありましたが、ここ長野県松本市は、穏やかな三が日でした。

 さて年頭日記恒例の経済「星取表」。昨年大納会の日経平均株価終値は8455円35銭と、1年間で1773円57銭「下降」しました。【日本経済星取表】(2003年大納会)『 〇 〇 〇 ● ● ○ ● ●』(2011年大納会)。2年連続の黒星で、この星取表にも、日本経済の低迷が象徴されています。5月に本州横断金環日食、7月にロンドン夏季五輪、11月に米国大統領選、そして このブログでは第500回記念 全期間ランキングの発表もある2012年。今年は果たしてどの様な1年になるのでしょうか?

 ご愛読者の皆様、今年も『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』を、何卒よろしくお願い申し上げます。

2011年12月30日

2011 年間ランキング   

  1. 第1位( 6)
    尾崎亜美「愛のはじまり」
    NHKラジオ第1放送「ラジオ深夜便」深夜便のうた
    ♪東日本大震災の年に、人気絶大の深夜ラジオ番組で、夏から3ヵ月間流れた この曲は、癒しを与える詞と旋律が、洗練された編曲で彩られている、心底へ冴え渡る様な秀逸曲。

  2. 第2位( 5)
    NHK総合・連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽(渡辺俊幸)

  3. 第3位( 5)
    NHK BSプレミアム・BS時代劇「塚原ト伝」テーマ音楽(川井憲次)

  4. 第4位( 3)
    NHK総合・ドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」劇中効果音楽(村松崇継)

  5. 第5位( 2)
    NHK Eテレ・歴史教養番組「さかのぼり日本史」テーマ音楽(横山克)


 今年最後の「週間選曲リスト」は、年末恒例となる『2011 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 45曲。その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 17曲。

 まず年間1位は、7月18日 第437回ランキングでリストイン【1位6週、登場14週】尾崎亜美「愛のはじまり」と確定。 年間2位は、4月8日 第424回ランキングでリストイン【1位5週、登場18週】渡辺俊幸が制作した連続テレビ小説「おひさま」テーマ音楽 及び 劇中効果音楽。 年間3位は、10月14日 第451回ランキングでリストイン【1位5週、登場8週】川井憲次が制作したBS時代劇「塚原ト伝」テーマ音楽。 年間4位が、4月29日 第427回ランキングでリストイン【1位3週、登場6週】村松崇継が制作したドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」劇中効果音楽。 そして年間5位は、6月10日 第433回ランキングでリストイン【1位2週、登場10週】横山克が制作した歴史教養番組「さかのぼり日本史」テーマ音楽 と決定しました。

 今年の年間ランキングは、3月に東日本大震災があり、放送音楽の動きが停滞した事もあって、抜き出た成績の楽曲はなく、年間1位から5位まで全曲「1位週数」「登場週数」のデータともに、大きな差がありませんでした。その成績の分散傾向は、昨年比でリストイン曲数が10曲増えた事にも現れています。特に年間4位と5位に関しては、データを参考としつつも、独自性の高い選曲・順位決定をしています。

 今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)3曲、歴史教養番組のテーマ音楽 1曲、ラジオ番組のオリジナルソング 1曲となっています。ドラマ主題歌は一昨年と同じく、またゼロになりました。その中で特筆すべきは、Eテレとラジオ深夜便から年間ランキング入りした事です。被災地3県を除き、地上波テレビ放送の完全デジタル化も終え、週間選曲リストは大変多様化してきた1年でした。

 千年に一度と言われる巨大地震「東日本大震災」が起き、未曾有の国難に見舞われた2011年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

ベーシックリスト

カウンター

ページ ビュー
毎週金曜夜に更新しています

ご愛読者(拍手)ボタン
ブロガーに拍手が送信できます

google gmail address
FM長野へのリクエストメール
私の専用送信アドレスです

Yahoo! JAPAN
このブログは
カテゴリ登録されています

Dmoz
このブログは
ディレクトリ登録されています

E N T R A N C E

 ここは長野県松本市に在住している、FM長野 リスナー『ラジオネーム:チャート★ドランカー』の個人ブログです。

 このブログでは、ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲・.順位で表現された「週間選曲リスト」と、オールラウンドなラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに徒然なるままな身辺雑記も交えている「週間放送視聴日記」を、毎週発表しています。

 コメント・トラックバック欄はありません。拍手が送れる「ご愛読者ボタン」を、全ページのサイドバーや、各リストのフッターに設置しています。クリックされますと、拍手と同時に、メールフォームや“mixi”プロフィール“twitter”ページへのナビゲーションを備えた「ご愛読者専用ページ」がご覧になれます。

 広告等は一切表示しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 週1回「定点観測」の積み重ねから、FM長野 を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、このテキストブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば嬉しい限りです。

*
全リスト保存

2012


01

2011


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2010


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2009


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2008


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2007


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2006


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2005


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2004


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

2003


01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

ブログ内 検索

独自のサーチエンジンで
対象リストを表示します

PET SHOT

かめクン

このブログでもおなじみ
長年飼い続けている
ミシシッピアカミミガメの
ごぞんじ『かめクン』です

著者情報

L I N K S


【週間選曲リスト】

【週間放送視聴日記】

最新5週連記