●第1位 (⇒)
諫山実生「朝陽の中で微笑んで」
ABN(テレ朝)・ドラマ「動物のお医者さん」主題歌
●第2位 (⇒)
TSB(日テレ=YTV)・ドラマ「伝説のマダム」劇中効果音楽(中村竜哉)
●第3位 (⇒)
NHK総合・海外ドラマ「ER〜緊急救命室」テーマ音楽(Martin Davich)
●第4位 (★)
元ちとせ「千の夜と千の昼」
コカ・コーラ日本茶飲料テレビCMソング
♪高いレベルのアレンジとサビのボーカルに鮮烈な印象。
●第5位 (▽)
NHK総合・大河ドラマ「武蔵」テーマ音楽及び劇中効果音楽(エンニオ・モリコーネ)
◆26日に岩手県南部・宮城県で、震度6弱の強い地震が発生(気象庁の命名なし)人的被害が出ました【負傷者174名】。被害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げます。この時NHKは、教育テレビやラジオ第2放送・デジタルハイビジョン放送も含め、すべての通常番組を即時打ち切り、震度6弱以上の大地震発生時に実施する「チャイム入り地震速報」を放送したのです。1995年1月の阪神大震災の際、地震発生時が早朝ニュースの直前だったためか、第1報から「NHKニュース・おはよう日本」のBK(大阪放送局)担当だった宮田修アナや、東京・全国担当の今井義典キャスターが速報を続けました。しかし、ニュースの時間帯に「チャイム」を鳴らして臨時ニュースにシフトするタイミングがつかめず、結局最も大切な初動の地震速報を、同時放送出来たのは、総合・衛星第2・ラジオ第1・FMの4波だけで、震災で重大な局面だった神戸の地にも、ラジオ第2の語学講座が流れ続けたのです。これらの反省から、震度6弱以上の強い地震が発生した時は、必ず「チャイム入り地震速報」を全波で全国放送すると、基準が明確になりました。音楽的にも特異な、トーンチャイム楽器を抑えた音圧で、かつ早いテンポで打つ、イ長調ハーモニーの粛々とした、あの臨時ニュースと同じ「チャイム」が、今回の地震速報にも鳴ったのです。
