●第1位 (⇒)
諫山実生「恋花火」
NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」8〜9月オンエアー曲
●第2位 (⇒)
NHK総合・ドキュメンタリー「地球に乾杯」テーマ音楽(羽毛田丈史)
●第3位 (△)
NHK総合・大河ドラマ「武蔵」テーマ音楽及び劇中効果音楽(エンニオ・モリコーネ)
●第4位 (★)
day after tomorrow“Starry Heavens”
♪転調にやや難があるものの、この曲もやはりサビがポイント。
●第5位 (⇒)
day after tomorrow“These Days”
NBS(フジ)・ドキュメンタリー「奇跡体験!アンビリバボー」エンディングテーマ曲
◆日曜夜8時のNHK大河ドラマ。テーマ音楽が流れるタイトルバックに、実はチャートがあります。テレビドラマに関して、その日出演する俳優達の紹介順は、俳優の格付けを示す「チャート」なのです。NHK大河ドラマの場合、その「チャート」の権威は高いものがあります。一番重要なのは、最後に「ピンクレ」(1画面に1人の俳優だけ名前がクレジット)で紹介される俳優たちのグループ、通称「トメG」と、さらにその「トメG」の中で、最もラストに紹介される俳優、通称「トメ」です。今年放送の「武蔵」の場合、藤田まこと・渡瀬恒彦らが「トメ」を獲得し、俳優として最高の評価を受けています。具体的に整理して紹介してみます。2003年NHK大河ドラマ「武蔵」21日放送・第38回「決闘!巌流島」タイトルバック・クレジット(配役発表)序列は…○市川新之助→堤真一→米倉涼子→△内山理名/○寺島しのぶ/○松岡昌宏→○宮沢りえ/○宇津井健→△夏八木勲→△寺田農→△中村玉緒→○中井貴一→◎渡瀬恒彦…となっています。ピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優のみ掲載。無印→△→○と評価が上がっていって「トメ」の◎が、この回における最高評価俳優になります。今回初めて具体的に、タイトルバック・クレジットを分析し、このブログで格付けしてみました。
