FM長野 リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私のちょっと変わった週間選曲リストを発表・保存しています。

2004年01月30日

第56回ランキング

●第1位 (⇒)
NBS(フジ)・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽(加古隆)

●第2位 (△)
DREAMS COME TRUE「やさしいキスをして」
SBC(TBS)・日曜劇場「砂の器」主題歌

●第3位 (▽)
平原綾香“Jupiter”

●第4位 (★)
TSB(日テレ=YTV)・ドラマ「乱歩R」劇中効果音楽(仲西匡・吉川慶)
♪解決パートで流れるBG音楽を評価。

●第5位 (★)
NHK総合・金曜時代劇「はんなり菊太郎2 京・公事宿事件帳」テーマ音楽(野見祐二)
♪弦楽とタップが融合した、ユニークなインストゥルメンタル。


◆NBS長野放送(フジ系)木曜劇場「白い巨塔」の…CMについてです。(笑)ドラマ本編ではなく、合間に流れる、あの某信販会社のCM。♪土佐の高知のはりまや橋で ♪ぼんさんかんざし買うを見た ♪やっちゃれ、やっちゃれ、やっちゃれや ♪高知の城下へきてみんや ♪じんばもばんばもよう踊る〜 ♪鳴子両手によう踊る〜よう踊る あの高知市電の中で、鼻歌のように、広末涼子が唄う「高知よさこい節」などが、本当に素晴らしいです。高知市電の車窓を流れる、あの少しレトロな高知市街と、自然体で唄う広末涼子の「高知よさこい節」。この週間選曲リストの対象にしたいくらいの、味があります。調べてみるとこのCMは、ミュージッククリップの制作などで有名な、岩井俊二監督が自らディレクターとなっていました。ミュージッククリップや短篇映画を得意とする岩井監督らしく、1本のCMが映像作品として完成されており、確かに他のCMとは明らかに異なる、独特の「岩井美学」が、この短いCMにも投影されています。私は、生まれて初めて、広末涼子というタレントを評価しています。この一点のみですが(笑)。

2004年01月23日

第55回ランキング

●第1位 (⇒)
NBS(フジ)・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽(加古隆)

●第2位 (△)
平原綾香“Jupiter”
♪ポイントになる間奏部を巧く編曲。

●第3位 (△)
NHK総合・大河ドラマ「新選組!」テーマ音楽(服部隆之)

●第4位 (★)
DREAMS COME TRUE「やさしいキスをして」
SBC(TBS)・日曜劇場「砂の器」主題歌
♪サビをとても大切にしたバラード佳曲。

●第5位 (▽)
ABN(テレ朝)・月曜時代劇「八丁堀の七人」テーマ音楽及び劇中効果音楽(栗山和樹)


◆17日昼頃にかけて、JFNキー局のTOKYO FMで、送出系の大規模な放送事故が発生しました。FM長野でも、土曜日放送“Vodafone COUNTDOWN JAPAN”や「コスモ ポップス・ベスト10」などの、時報前のCMが、数回流れず、無音状態が続く事態になりました。ジャパンエフエムネットワーク(JFN)は、正式名称を「全国FM放送協議会」といい、FM長野を始め全国の都道県域民間FM放送38局が加盟しています。JFNの番組配信ネットワークは、大きく分けて2ルートあり「ジェット・ストリーム」など、TOKYO FM放送番組の全国ネットと、番組制作会社・株式会社ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)が独自に制作した番組(通称・B1プログラム)をJFN加盟局に配信するネットがあります。いずれも、1994年7月から運用開始している、日本サテライトシステムズの衛星回線による、しっかりしたネットワーク網が構築されています。毎正時前(59分50秒から)流れる全国CMは、JFN加盟局連帯の象徴とも言うべきもので、JFN発足以来続く加盟全局統一送出です。(なお時報音は、各局ごとに送出)ですから今回の様な放送事故は、TOKYO FMだけの放送事故という問題ではなくなり、全国のJFN加盟局へ一気に放送事故が拡大しまうのです。

2004年01月16日

第54回ランキング

●第1位 (⇒)
NBS(フジ)・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽(加古隆)

●第2位 (△)
ABN(テレ朝)・月曜時代劇「八丁堀の七人」テーマ音楽及び劇中効果音楽(栗山和樹)

●第3位 (▽)
NBS(フジ)・バラエティ「トリビアの泉」テーマ音楽及びBG音楽(堂島孝平)

●第4位 (★)
NHK総合・大河ドラマ「新選組!」テーマ音楽(服部隆之)
♪緻密な仕上がりに、過去の大河ドラマ・テーマ音楽を研究し尽くしていると言う印象。

●第5位 (⇒)
平原綾香“Jupiter”


◆今年のNHK大河ドラマ「新選組!」11日の第1回放送において、タイトルバック・クレジット(配役発表)序列の「トメ」(最終紹介俳優)は、石坂浩二が獲得。やはり、過去の大河ドラマ主役経験者で、その後何度も大河ドラマの重要な役で出演した事が、最高の評価につながった様です。他には、沢口靖子が重要俳優としての評価し得る「トメG」入りを、初めて果たしました。野際陽子・田中邦衛も「トメG」入りしています。以前にも記事に書きましたが、ドラマの「タイトルバック」におけるクレジット順は、出演俳優・女優の「チャート」であり、特にNHKの大河ドラマは、最も権威がある「チャート」なのです。2004年NHK大河ドラマ「新選組!」11日放送・第1回「黒船が来た」タイトルバック・クレジット(配役発表)序列は…○香取慎吾/△藤原竜也→△山本耕史/△オダギリジョー→中村勘太郎→山本太郎→堺雅人→山口智充→△小林隆/△優香/△麻生久美子→△菊川怜/○江口洋介/△筒井道隆→戸田恵子→△石黒賢/○沢口靖子→△野際陽子→△田中邦衛→◎石坂浩二…となっています。ピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優のみ掲載。無印→△→○と評価が上がり「トメ」の◎が、この回における最高評価俳優と、このブログでは格付けしています。

2004年01月09日

第53回ランキング

●第1位 (△)
NBS(フジ)・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽(加古隆)
♪バロックの旋律に、モード・ジャズを加えた様な独創的調性感。

●第2位 (△)
NBS(フジ)・バラエティ「トリビアの泉」テーマ音楽及び演出効果音楽(堂島孝平)

●第3位 (▽)
浜崎あゆみ“No way to say”
パナソニック・テレビCMソング

●第4位 (☆)
ABN(テレ朝)・月曜時代劇「八丁堀の七人」テーマ音楽及び劇中効果音楽(栗山和樹)

●第5位 (★)
平原綾香“Jupiter”
♪ホルスト作曲「惑星」から「木星」原曲を損なわないアレンジ。


◆今週は、NHK大阪(BK)制作、明治開明期の上方を舞台とした「なにわの源蔵事件帳」(1981年10月〜1982年4月・本放送)を視ました。私の大好きな話で、毎年正月明けに視ています。明治開明期の上方を舞台とした、なかなか味のある良質の時代劇です。旧幕時の岡っ引きで、新政府下でもその腕を見込まれ、同じく旧幕時代同心を勤めていた、厚木十等警部(加藤武)の元、引き続き警察の御用を勤める赤岩源蔵役に、桂枝雀。全編枝雀師匠の笑いのエッセンスが巧くちりばめられています。脇はまず、テレビ初出演の藤山直美が、源蔵の娘役で登場。その夫が小林稔侍、源蔵の手下・安は安部潮、そして源蔵が思いを寄せるマドンナ役に司葉子と、BKらしい独特の配役です。さらに、エピソードごとのゲストとして大村昆・佐川満男・若き日の上沼恵美子(笑)もちろん桂朝丸(現・ざこば)・枝雀の師匠である桂米朝も出演します。音楽は、田中克彦。明治維新を経て、開化していく浪速の町と、変わらぬ上方の人情や機微が象徴されている様な、ゆったりとしたテネシージャズ・バンド演奏で構成しています。桂枝雀は、笑いを真面目に極めようとした、天才落語家なのです。

2004年01月02日

第52回ランキング

●第1位 (⇒)
浜崎あゆみ“No way to say”
第45回日本レコード大賞受賞楽曲

●第2位 (△)
NBS(フジ)・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽(加古隆)

●第3位 (★)
映画“Never Ending Story”オリジナル・サウンド・トラック曲「喜びの飛行」
TSB(日テレ)・新春スポーツスペシャル「第80回箱根駅伝」オープニングテーマ曲
♪伝統のテーマ曲を評価。

●第4位 (▽)
a.mia“LAT.43゚N”
SBC(TBS)・ドラマ「エ・アロール」主題歌

●第5位 (☆)
NBS(フジ)・バラエティ「トリビアの泉」テーマ音楽及び演出効果音楽(堂島孝平)


◆明けましておめでとうございます。2004年(平成16年)の新春を迎えました。

◆年末・年始のテレビ・ラジオ番組を振り返ってみると、12月30日の「ザ・ベストテン2003」が、なかなか音楽特番として、味がありました。とにかく「パタパタ」(順位得点表示板‐笑‐)に、年1度通電するのは良い事です。(笑)さ、来年は本物の「久米宏」氏を呼んで、2004 年間ベストテンをいきなり発表させる事も、技術上集計可能なのです。大晦日発表のFM長野=JFN“Vodafone COUNTDOWN JAPAN”年間第1位は、SMAP「世界で一つだけの花」。「コスモ ポップス・ベスト10」年間第1位は、t.A.t.u“All The Thing She Said”がそれぞれ獲得。「第45回日本レコード大賞」は、有力歌手が相次ぐノミネート辞退の中、浜崎あゆみが史上初の3連覇。そして…「第54回NHK紅白歌合戦」は、満票で白組優勝(笑)あれは不手際の部類にはいるでしょう。デジタル審査員の数と、会場審査員の数は、桁に大きな違いがあり、うまく得点で融合させるのは、元々難しいものです。視聴率は1部35.5%、2部45.9%(関東地区)ボブ・サップ戦での、曙のKO負け。あれも曙自身の見通しの甘さから来る不手際です(笑)。2日の「第80回箱根駅伝」は、駒澤大が往路優勝。(追記)3日の復路も制し「総合」3連覇。 このブログの年頭記事には、1年間の日本経済の定点観測として、昨年「大納会」の日経平均株価を記録していきたいと思っています。日経平均株価・昨年「大納会」の終値は1万0676円64銭でした。この数字を、今年の株式市場が引き継ぎます。今年は果たしてどの様な1年になるのでしょうか?

◆ご愛読者の皆様、今年も『チャート★ドランカーBLOG』を、何卒よろしくお願い申し上げます。

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