FM長野 リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私のちょっと変わった週間選曲リストを発表・保存しています。

2005年09月30日

第142回ランキング

●第1位 (△)
NHK総合・金曜時代劇「秘太刀 馬の骨」テーマ音楽(近藤等則)

●第2位 (△)
宇多田ヒカル“Be My Last”

●第3位 (▽)
Billy Ban Ban「今は、このまま」
三和酒類(iichiko)テレビCMソング

●第4位 (★)
Frederico Mompou“POUR ENDORMIR LA SOUFFRAMCE”
NHKラジオ第2放送・教養番組「朗読の時間」時間調整使用音楽
♪16時の時報前に流れる、心に染みるジャズ・ピアノソロ。

●第5位 (★)
高橋真梨子「淡き恋人」
SBC(TBS)・愛の劇場「正しい恋愛のススメ」主題歌
♪シンプルなメロディ・ラインに、古き良き歌謡曲のリズム。


◆29日に、阪神タイガースが、2年ぶり5回目のセントラル・リーグ優勝を果たしました。前回の優勝風景と異なり、下馬評も高かったので、ずいぶん落ち着いた感じを受けました。プロ野球全体の人気も多少下火になりつつある中、ここは阪神タイガースに頑張ってもらいたいものです。

◆15日に、武力攻撃事態等における国民保護法の規定に基づく、指定地方公共機関のひとつに、長野エフエム放送(FM長野)が指定され、田中康夫・長野県知事名で、長野県報に告示されました。これによってFM長野は有事の際に、警報や避難指示を放送する法的義務を負う事になります。現在緊急の警報放送の必要性があるものは、津波警報と東海地震の警戒宣言の2種だけで、海のない長野県では実質的に「東海地震の警戒宣言」1種だけとなっています。いったいテロなど有事の際どの様な警報放送をするのか?まだFM長野を始め、ほとんどの放送局でも警報アナウンスの予定稿など、全く準備していない現状でしょうが、国民の生命財産を守るべく法律で定められた法的義務のある放送なので、今後整備が進むと思われます。

2005年09月23日

第141回ランキング

●第1位 (△)
Billy Ban Ban「今は、このまま」
三和酒類(iichiko)テレビCMソング

●第2位 (△)
宇多田ヒカル“Be My Last”

●第3位 (★)
NHK総合・金曜時代劇「秘太刀 馬の骨」テーマ音楽(近藤等則)
♪「腕におぼえあり」の劇伴を彷彿とさせる、トランペッター近藤等則の、粋なテーマ音楽とタイトルバック。

●第4位 (▽)
SBC(TBS)・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽(栗山和樹)
♪1位3週、登場12週目。

●第5位 (▽)
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)
♪1位5週、登場11週目。(2003年登場を含む)


◆FM長野は、山々が連なる信州を、放送エリアにしなければならないラジオ放送局です。数多くのサテライトから電波を出している事は、このブログでも紹介してきましたが、中にはサテライトの近接地域でも、電波が届きにくい場所があります。20万人以上と人口が集中する諏訪盆地は、美ケ原本送信所の放送電波が到達していながら、近隣高山の影響が大きく、多くのリスナーの良好なステレオ受信のため、当初から中継所設置の必要性がありました。『FM長野・岡谷・諏訪中継所』は、1988年8月29日試験電波発射、FM長野開局と同時に正式開設。『送信周波数:81.8MHz』。諏訪盆地南部から、東西2面に送信しているものの、地形上八ケ岳から山梨県境に至る東方面に、電波が伸びる傾向があります。諏訪市を中心に茅野市・岡谷市がサービスエリアですが、どうしても岡谷市川岸地区だけは、岡谷・諏訪中継所の電波が、受信しにくい状態の場所で、カーラジオでも受信が途切れてしまいます。岡谷市川岸地区は、美ケ原本送信所の放送受信を推奨となります。岡谷・諏訪中継所は、茅野市 大字宮川 字安国寺の晴ケ峰高原・標高1200m地点から『出力50W』で指向性送信しています。以上FM長野の全送信所・中継所を、このブログで総てご紹介しました。

2005年09月16日

第140回ランキング

●第1位 (⇒)
SBC(TBS)・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽(栗山和樹)

●第2位 (⇒)
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)

●第3位 (△)
Billy Ban Ban「今は、このまま」
三和酒類(iichiko)テレビCMソング

●第4位 (★)
宇多田ヒカル“Be My Last”
♪他歌手では表現できないサビ部が素晴らしいバラード佳曲。

●第5位 (↓)
NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)
♪1位3週、登場18週目。


◆11日投開票の『第44回衆議院議員総選挙』は、自民が歴史的大勝。民主惨敗。自民は勝敗ラインとされた過半数を突き抜け、絶対安定多数を単独で超えました。【獲得議席数:自民296、公明31、民主113、共産9、社民7、国民新党4、新党日本1、新党大地1、無所属18】小泉首相が郵政民営化法案の否決・廃案に対する、大逆転を狙った今回の衆議院解散・総選挙は、その大逆転はおろか、自民・公明の連立与党全体で、憲法改正発議や参議院否決法案の再議決成立に必要な全議席の3分の2を確保という、予想をはるかに超える結果となりました。とにかく午後8時の投票締切と同時に、各テレビ局が一斉に発表した「出口調査」の結果は、いずれも自民300議席以上の獲得を予測。あっけにとられた視聴者も多かったと思います(笑)。選挙戦中のテレビ党首討論でも、一人クールビズの小泉首相に、郵政民営化法案否決で追い詰められての解散・総選挙のはずが、妙な余裕と自信を感じていた視聴者は少なくなかったと思います。終夜続いた開票速報は、出口調査の流れが変わる訳でもなく、まるで郵政民営化法案に反対した議員たちの慟哭が、聞こえるような展開でした。

2005年09月09日

第139回ランキング

●第1位 (△)
SBC(TBS)・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽(栗山和樹)

●第2位 (▽)
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)

●第3位 (☆)
NBS(フジ)・カスペ!「剣客商売スペシャル」テーマ音楽(篠原敬介)
♪チェロ演奏と美しい旋律が輝る、昨年3月以来のリスト・イン。

●第4位 (△)
NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)

●第5位 (▽)
Billy Ban Ban「今は、このまま」
三和酒類(iichiko)テレビCMソング


◆NHK大河ドラマ「義経」4日放送・第35回「決戦・壇ノ浦」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は…○滝沢秀明→○松平健→南原清隆→うじきつよし→伊藤淳史→海東健→長谷川朝晴→小栗旬→石原良純→△白石加代子/△中越典子→戸田菜穂→大橋吾郎→小泉孝太郎→△後藤真希/○阿部寛→△夏川結衣→△かとうかずこ→△鶴見辰吾→○中尾彬/◎松阪慶子…となっています。ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優が、大河ドラマで評価出来得る俳優。無印→△→○と評価が上がっていって「トメ」の◎が、この回における最高評価俳優と、このブログでは格付けしています。

◆5日に放映された、SBC信越放送(TBS系)の月曜ミステリー劇場「横山秀夫サスペンス・ネタ元」は、今年春に、私が住んでいる家の近くでロケが行なわれました。ロケ日も平日4日間の内任意の1日で、自治会の集会所を使用するとか、あまり事前発表のない非常に秘密主義のロケハンでした。それもそのはず主役の沢口靖子さんが来ていたんですね。ドラマを視て気付きました(笑)。観にいけば良かったかな(笑)。主役とトメになる、沢口靖子・内藤剛志は「新・科捜研の女」のコンビです。地元有力新聞社を舞台としたサスペンスで、放送したSBC信越放送は、信濃毎日新聞社のグループですが(笑)なかなか味の有る2時間サスペンスでした。

2005年09月02日

第138回ランキング

●第1位 (⇒)
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)

●第2位 (△)
SBC(TBS)・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽(栗山和樹)

●第3位 (▽)
Billy Ban Ban「今は、このまま」
三和酒類(iichiko)テレビCMソング

●第4位 (★)
倖田來未“Flower”
♪以前から評価したかった倖田來未、先月発売した17枚目のシングルはバラード佳曲。

●第5位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)


◆あの「米中枢同時テロ」から、もう4年になります。2001年9月11日の、NHKニュース10は、北海道に上陸した台風情報を、森田美由紀アナがトップで伝えていました。しかし、すぐNYの世界貿易センタービルに航空機が激突したとの第1報。そして白煙を上げるビルのライブ映像が入ると、森田美由紀アナは、ピタリと原稿を読むのを止め、堀尾正明アナとニューヨーク駐在の中島記者との実況に、急遽切り替わりました。この時はまだ事故性が高いという報道スタンスでした。そして、2機目がビルに突っ込む、あの衝撃的な映像を、全国に生放送したのです。「米中枢同時テロ」の、ニュース生中継は、世界史上の大事件を、そのまま実況中継してしまった、前代未聞の放送でした。NHKは最高・最重要級の外信報道態勢を示す、谷村アメリカ総局長自ら生リポートを開始。地上波民放テレビ全局が通常番組を打ち切り、ラジオでは、FM長野もジェットストリームが放送休止。あのJ‐WAVEでさえ、報道特別番組を開始、各局が混乱しうわずった放送をする中、堀尾アナは、倒壊の瞬間「信じられない映像ですが、現実の映像です。」と冷静なコメントするなど、非常にわかりやすい速報をしていました。そして一瞬カメラが引いた時そこには、一言もしゃべらなくなった森田美由紀アナが、堀尾アナの隣りで、乱れ来る未確認情報の原稿を、懸命に整理する姿があったのです。…この時の録画が6時間ほどありますが、あまりにも凄惨な内容なので、保管を躊躇しているのが正直な気持ちです。

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