FM長野 リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私のちょっと変わった週間選曲リストを発表・保存しています。

2006年03月31日

第167回ランキング

●第1位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

●第2位 (⇒)
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「新・風のロンド」主題歌

●第3位 (△)
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)・情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽
♪まだ一度も完奏でオンエアーされた事がないのが残念。

●第4位 (▽)
SBC(TBS)・ナショナル劇場50周年記念特別企画「大岡越前2時間スペシャル」テーマ音楽(山下毅雄)

●第5位 (▽)
倖田來未“Someday”
ABN(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌


◆どうも今だにブログの機能の内「コメント」欄が良く理解できません(笑)。そもそも記事ひとつひとつにまで「コメント」欄が必要なのでしょうか?ブログ記事が、ブロガーの著作物とするならば、コメントも含めて「共著」となってしまう解釈も成り立ちます(笑)。さらにトラックバック機能もスパムが多く、いまいちその有効性が理解できません(笑)。WEB2.0的機能と言っても、現実は宣伝だけの原始的利用(笑)が目立ちますし、記事内の引用リンクのほうが解りやすく、重要度が強いと思ってしまいます。このブログは「ご案内」にあります通り、ラジオ・テレビ放送音楽に関する評論を、5曲ごとの選曲と順位で象徴 的に表現しています。選曲対象となった音楽や放送を、実際視聴した方々がこの ブログを知り、リストの順位に目を通され、視聴日記をご一読して頂くだけで、 ブロガーとして満足です。このブログの場合、開始以来ページビュー「カウンタ ー」を設置しており、全ページでこの最新数値を常時公開しています。アーカイ ブ読者の数が多いのが、このブログの特徴のひとつで、テキストベースのブログ を著しているブロガーにとって、お読みになった総ページ数を知る事は、大変励みになりますし、その数値を正確に公開し続ける事は、コメント・トラックバック欄の設置に匹敵すると考えています。またこのカウンター解析により、リピーターである「ご愛読者」の皆さんの存在を知る事が出来ました。毎週ご愛読頂き本当にありがとうございます。リピーターの存在がわかる「カウンター」解析こそ、ブロガーの私にとって、WEB2.0的機能を果たしていると考えています。しかしこの様なコメント・トラックバック欄がないテキストブログでも、ご愛読者の皆さんとのコミュニケーションツールは必要であり、連絡用メールアドレスを公開可能にすべく研究・選定中です。もう暫くお待ち頂ければと思っています。

2006年03月24日

第166回ランキング

●第1位 (△)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)
♪N響にパーカッションを打ち込みで加えた大胆なテーマ音楽が、再び1位評価。

●第2位 (▽)
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「新・風のロンド」主題歌

●第3位 (★)
SBC(TBS)・ナショナル劇場50周年記念特別企画「大岡越前2時間スペシャル」テーマ音楽(山下毅雄)
♪テレビ番組史上最高水準のテーマ音楽最期のニューアレンジを評価。

●第4位 (▽)
倖田來未“Someday”
ABN(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

●第5位 (▽)
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)・情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽


◆2006ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が21日行なわれ、10‐6でキューバを破り「王ジャパン」が、初代世界王者に輝きました。だいぶシステムや審判の質に問題がある世界大会でしたが、野球世界選手権史の「第1ページ」に、日本の名が記されたのです。決勝戦の平均視聴率はなんと43.4%(関東地区)19日のWBC準決勝・日本vs韓国戦の瞬間最高視聴率も、午後3時45分の試合終了時に50.3%をマーク。まさに、W杯サッカー並みの驚異的数字です。地元・SBC信越放送(TBS系)は、この準決勝戦の中継を、午後3時30分から、女子ゴルフの中継画面の右上に、ワイプ音無しで放送。冠スポンサーが提供している、女子ゴルフ大会の中継が優先される番組編成の中で、苦渋の決断だったと想像します。やはりW杯サッカーと同様に、世界に通ずる道が整備されたスポーツへと、野球が成長すれば人気の低迷はあり得ない事を証明しているはずです。王ジャパン本当におめでとうございました。

◆このブログのカウンター(ページビュー)が、18日に30000を突破しました。ご愛読頂きありがとうございます!

2006年03月17日

第165回ランキング

●第1位 (⇒)
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「新・風のロンド」主題歌

●第2位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

●第3位 (⇒)
倖田來未“Someday”
ABN(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

●第4位 (⇒)
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)・情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

●第5位 (★)
NBS(フジ=KTV)・ドラマ「アンフェア」テーマ音楽(住友紀人)
♪タイトルバックでテーマ音楽が流れだすと、提供が出てしまうのが残念。


◆私が飼っているミシシッピーアカミミガメ「かめクン」の冬眠が明けました。15日の長野市内は穏やかに晴れ、朝からたっぷり日光浴をした「かめクン」。飼い主の手の動きに敏感に反応して、エサが欲しそうな様子(笑)。エサのケースをもってきたら、ほとんどケースの縁で仁王立ちの状態(笑)。例年通り、冬眠明け第1日目のエサは少なめに、小粒10ほど与えたところ、あっという間に平らげてしまいました。この冬はいつになく元気だったかめクン、約5ヵ月の絶食期間もなんのその軽く冬眠をクリア。かめクンは、15年目の春を迎えました。この冬は水質安定剤を入れたので、昨年の様な皮膚病も出ませんでしたが、かめクンの首筋をよく観察すると、ほんの少し角質化している所を発見しました。念のため春からも水質安定剤を使用し、角質化した部分がまたおできの様になってきたら、早めに治療薬を塗ってあげたいと思っています。先日ミシシッピーアカミミガメを口に入れた幼児が、細菌の中毒で重篤になる不幸な事件がありました。どのような小動物にも、人間に有害な細菌等は常在します。私もかめクンを触ったり、水交換など世話をした後は、消毒用石けんで手を洗っており、この様な当たり前のマナーで十分です。私自身に関して言えば、長年のかめクンの飼育で、細菌等の中毒になった事は全くありません。どうかミシシッピーアカミミガメを「悪役」にしない様、一(いち)飼い主としてお願いする次第です。

2006年03月10日

第164回ランキング

●第1位 (⇒)
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「新・風のロンド」主題歌

●第2位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

●第3位 (△)
倖田來未“Someday”
ABN(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

●第4位 (▽)
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)・情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

●第5位 (★)
絢香“I BELIEVE”
SBC(TBS)・日曜劇場「輪舞曲(ロンド)」主題歌
♪声楽的基礎を感じさせる歌唱。


◆小泉首相がNHK改革について、発言することが多くなりました。管轄の竹中総務大臣にも、具体的な指示を与えています。放送行政の根幹である、公共放送・NHKと民間放送の「二元体制」は、これからも堅持していく方針だそうですが、小泉首相は、NHKが有する国内放送チャンネル数削減の考えを、明確に示しました。現在NHKは、地上波テレビ2・衛星テレビ3・ラジオ3の国内放送チャンネルを有しており、移行期間にはいったアナログ・デジタルでチャンネルを分けると、さらに細分化します。いったいどのチャンネルが削減されるのか?まず確実なのは衛星テレビ1波です。BS1・2がデジタルハイビジョン化されれば、現在のデジタルハイビジョンチャンネルは重複します。問題はラジオです。もしラジオが削減対象ならどうなるか?基幹であるラジオ第1放送は当然残るでしょう。となると、ラジオ第2放送かFM放送か?この点に関して気になる発表が、NHKからありました。この4月からの番組改編で、あのラジオ第1放送の定番とも言える「昼のいこい」と「昼の散歩道」を、FMでも同時放送する事になったのです。長年続いたNHK‐FM「ひるの歌謡曲」は、放送終了となりました。また先月放送された、深夜のトリノ冬季五輪ラジオ中継も、ラジオ第1放送だけとなり、FM放送ではいつもの「ラジオ深夜便」を放送する、逆転した送出をしたのも気になります。英国の公共放送BBCは、中波・FMでの全時間同時放送や、中波でスポーツ特番の際は、FMでレギュラー番組を放送する、多元編成が普及しています。小泉首相のNHK国内放送チャンネル削減発言もあり、今後のNHK‐FMの番組編成に要注意です。

2006年03月03日

第163回ランキング

●第1位(⇒)
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「新・風のロンド」主題歌

●第2位(⇒)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

●第3位(⇒)
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)・情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

●第4位(⇒)
倖田來未“Someday”
ABN(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

●第5位(★)
平原綾香「誓い」
NHK総合・特別番組「トリノ冬季オリンピック放送」テーマソング
♪単調過ぎる編曲に加えて、サビの高音部にシャープさがやや感じられないが、やはり中低音部の厚みは魅力。


◆『トリノ冬季オリンピック』が、2月26日閉幕しました。17日間に渡る競技で、日本選手は結局、荒川選手の金メダルだけという上位結果でした。【獲得総メダル数:金1、銀0、銅0】荒川選手の表彰式「君が代」吹奏時の午前7時11分、瞬間最高視聴率はなんと43.1%、フィギュア女子フリーの中継視聴率も、午前6時台31.8%、午前7時台30.2%と高い数字をマークしましたが、今回の五輪中継全体の平均では、8.3%とワースト2位の記録になってしまいました。長野県からも出身地・在籍企業として、数多くの選手をトリノに送り出しており、地元・信濃毎日新聞でも、連日選手の健闘を讃える記事が掲載されていました。一方大会期間中、新潮社で発行している週刊誌「週刊新潮」が、創刊50周年を迎えました。私は以前このブログにも書きました通り、創刊以来長年表紙絵を担当してきた、故・谷内六郎氏のファンで、今回創刊50年を記念して、谷内氏の表紙絵が復活した事もあり、2月23日付創刊50周年記念号と「上総の町は貨車の列 火の見の高さに海がある」の表紙絵が本当に素晴らしい、昭和31年創刊号完全復刻版を1冊ずつ購入しました。ひさびさに週刊新潮を購入しましたが、谷内六郎氏の穏やかで美しい表紙絵と反比例して(笑)相変わらず本文内容は、辛辣な文章表現が並んでいます。トリノ冬季五輪に関しても、前述の信濃毎日新聞とこれまた反比例して(笑)日本選手を譴責するかの如き内容です。「信毎」と「週刊新潮」二項背反する視聴者・国民の心理が象徴しているかの様です。昼夜逆転のオリンピック放送視聴本当にお疲れさまでした。

Navigation

ベーシックリスト

カウンター

ページビュー

毎週金曜夜更新しています

ブロガーへのご愛読者連絡メールもどうぞ
FM長野へのリクエストメール
私の専用送信アドレスです
他のアドレスは
使用していません
メールフォーム

Yahoo! JAPANへリンクします
このブログは
ディレクトリ登録されています
トップ > エンターテインメント
> 音楽 > ヒットチャート

GOOGLEへリンクします
このブログは
ディレクトリ登録されています
Top : World : Japanese
: アート: ラジオ : 番組 : 音楽

dmozへリンクします
このブログは
ディレクトリ登録されています
Top : World : Japanese
: アート: ラジオ : 番組 : 音楽

mixiへリンクします
ミクシィ・プロフィール
ログインしてご覧ください
所属コミュニティ

全リスト保存

トップページ(最新5週)


ブログ内検索
google

OFFICIAL LINKS

rss atom

W3C Valid XHTML 1.0 Transitional

W3C Valid CSS!


【週間放送視聴日記】