FM長野 リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私のちょっと変わった週間選曲リストを発表・保存しています。

2006年06月30日

第180回ランキング

●第1位 (△)
宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
日清食品テレビCMソング

●第2位 (▽)
ナナムジカ「僕達の舞台」
SBC(TBS)・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

●第3位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

●第4位 (★)
NHK総合・報道番組「特報首都圏」テーマ音楽(書上奈朋子)
♪既評価済の「JNN報道特集・テーマ音楽」(1位4週)とタイプが似てるが、僅か10秒足らずのテーマ音楽に抜群の調性感を表現。

●第5位 (⇒)
Red Hot Chili Peppers“DANI CALIFORNIA”


◆上半期が終了し、2006年の折り返し点を過ぎました。そこで今週は恒例の『2006 上半期順位』を付記しました。「年間ランキング」の中間経過としてお知らせするものです。このブログ独自の年間順位決定基準である「週間選曲リスト・ルール」年間ランキング要項に基づき、1位を最も長くマークした楽曲が、年間(上半期)順位でも、最も高い評価を受ける条件を満たします。よくある年間チャートの集計手法とは異なり、実感と順位が合致する、究極の年間(上半期)順位評価原理により年間・上半期1位が確定します。有資格(1位評価)楽曲6曲の中から、今年の上半期1位は、小六禮次郎が制作した、NHK大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽が選曲されました。


◆2006 上半期順位

●第1位 ( 8)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

●第2位 ( 6)
伴都美子「鵺の鳴く夜」
NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

●第3位 ( 5)
ナナムジカ「僕達の舞台」
SBC(TBS)・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

●第4位 ( 3)
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)・情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽

●第5位 ( 3)
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「新・風のロンド」主題歌

2006年06月23日

第179回ランキング

●第1位 (⇒)
ナナムジカ「僕達の舞台」
SBC(TBS)・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

●第2位 (⇒)
宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
日清食品テレビCMソング

●第3位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

●第4位 (☆)
NBS(フジ)・金曜エンタテイメント「剣客商売スペシャル」テーマ音楽(篠原敬介)
♪美しいチェロ演奏が、約1年ぶりに2回目の再登場。

●第5位 (⇒)
Red Hot Chili Peppers“DANI CALIFORNIA”


◆2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会。12日の1次リーグ日本vsクロアチア戦は、0‐0の引き分けで勝ち点1。剣が峰となった23日の日本vsブラジル戦は、1‐4で破れました。【2006FIFAワールドカップ最終成績】ドイツ本大会1次リーグF組4位敗退(0勝1分2敗・勝ち点1)監督:ジーコ、本大会得点:中村俊輔1、玉田圭司1。最終戦となった対ブラジル戦は、深夜から早朝の時間帯にも拘らず、22.8%の平均視聴率を獲得(関東地区)。1次リーグ3試合は、FM長野を始め全国の民間放送ラジオが、中波・FM・短波統一して実況中継をしました。しかし、前回開催国シードだった好条件と異なり、日本にとって今回のドイツ大会は厳しい展開となりました。出場チームが国家と国民の力を、サッカーボールひとつに表現しようと総力で戦っているのに対し、日本選手にはスポーツとしてのサッカーゲームの到達点に、このワールドカップがあるとの意識が垣間見え、雰囲気に呑まれ決定力不足に繋がった感じがしてなりません。その中でGKの川口選手は大変奮闘したと思います。4年間指揮をとったジーコ監督は退任しました。2010年の南アフリカ大会に期待したいと思います。

2006年06月16日

第178回ランキング

●第1位 (⇒)
ナナムジカ「僕達の舞台」
SBC(TBS)・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌
♪繊細なビブラートをかけている西島梢のボーカル声質。

●第2位 (⇒)
宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
日清食品テレビCMソング

●第3位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

●第4位 (⇒)
つきよみ「涙ひとつぶ」
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌

●第5位 (⇒)
Red Hot Chili Peppers“DANI CALIFORNIA”


◆10日開幕したFIFAワールドカップ・ドイツ大会。12日の1次リーグ日本vsオーストラリア戦は、残念ながら1‐3で破れてしまいました。初戦は大変ジーコジャパンにとって、大変苦しい試合運びでした。ニュルンベルクでの対クロアチア戦に望みを繋げたいところです。

◆NHK大河ドラマ「功名が辻」10日放送・第23回「本能寺」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は…○仲間由紀恵→○上川隆也/△武田鉄矢→和久井映見→松本明子→三原じゅん子/○大地真央/△長谷川京子/△香川照之/△野口五郎→三谷幸喜→烏丸せつこ→△菅井きん/△斎藤洋介/○坂東三津五郎/△近藤正臣/○浅野ゆう子/○柄本明/◎舘ひろし…となっています。ピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優に関して、無印→△→○→そして◎が最高評価俳優と、毎回このブログでは格付けしています。

◆私が飼っているミシシッピーアカミミガメの「かめクン」の皮膚病が完治しました。非常に程度の軽いものでしたが、念のため治療薬を毎日つけ、治療後2時間ほど乾燥飼育を続けていました。無事治療が終了して、ひと安心です。今年の冬眠は水質管理を、より慎重にやってみたいと考えています。

2006年06月09日

第177回ランキング

●第1位 (⇒)
ナナムジカ「僕達の舞台」
SBC(TBS)・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

●第2位 (△)
宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
日清食品テレビCMソング

●第3位 (▽)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

●第4位 (△)
つきよみ「涙ひとつぶ」
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌

●第5位 (★)
Red Hot Chili Peppers“DANI CALIFORNIA”
♪私はAerosmith“DREAM ON”にもメロディラインが酷似していると思うが、これだけポップエッセンスを集めた楽曲は驚異。


◆先日実施した、このブログのデザイン変更。やはり2カラムのシンプルで落ち着いたデザインは、選曲リストらしく、かつテキストベースのブログとして、かなり読みやすくなったと思っています。夏用・冬用・セピアと3種類の色合いを用意し『リストホルダー』とデザインを命名しました。ところが…ブログの根本要素であるHTML文書に関して文法チェックをしてみると、散々な結果が出てしまったのです。デザイン変更の際にCSSは取り替えましたが、そのまま使用していたライブドアさんのHTMLについては、ブログテンプレートに合った厳格なXHTMLを採用しているのにもかかわらず、タグの使い方が「めちゃくちゃ」で、意味不明のタグが目白押しでした(笑)。これではまずいと思い、タグの大掃除(笑)を決行。XHTMLを私が組み直し独自なものにカスタマイズし、CSSも初めから見直しました。色々な文法チェックサイトがありますが、余りにも宗教的(笑)な文法チェックに従う事は、ユーザビリティやアクセスビリティを低下させる結果になりかねません。その点を充分考慮の上、慎重にXHTMLとCSSを独力で組み直しました。そして最も権威がある、インターネットの総本山“W3C”(World Wide Web Consortium)の電子文法チェックを受けたところ、このブログは、XHTML・CSSともに合格。チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOGは、インターネットの総本山“W3C”認証済サイトとなり“W3C”からは、合格認証バナーと認証結果のリンクアドレスを頂きました。今週からこのブログのサイドバー下部に貼ってありますので、良かったらご確認ください。

2006年06月02日

第176回ランキング

●第1位 (⇒)
ナナムジカ「僕達の舞台」
SBC(TBS)・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

●第2位 (△)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)

●第3位 (▽)
伴都美子「鵺の鳴く夜」
NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌
♪1位6週、登場9週目。

●第4位 (★)
宇多田ヒカル“THIS IS LOVE”
日清食品テレビCMソング
♪強烈なドライブと転調でも全く崩れない非常に高度な音楽調性感が維持された楽曲。

●第5位 (⇒)
つきよみ「涙ひとつぶ」
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌


◆最近BBCラジオ第4放送(BBC Radio4)を聴く機会がありました。英国の公共放送BBCには、基本的に地上波ラジオが4波あり、第1放送はCHRやワイド番組中心の生編成、第2放送は、高範囲のジャンルや世代をカバーする音楽放送。第3放送は、クラシック音楽放送や学校教育放送が中心。そして第4放送は、戦前から続いていた旧第1放送をそのままに、伝統あるBBCラジオのスタイルを踏襲した編成になっています。平日夜就寝前のひとときに、名作を朗読する“Book at Bedtime”や、日曜朝の教会の鐘をそのまま中継する“Bells on Sunday”など、第4放送で現在も放送され続けている、古き良きBBCラジオ番組を聴く事ができます。英国で最も伝統があるラジオニュース番組“Six o’clock News”も聴きましたが、BBCの非常に予報音が長い6点時報の後、30分間シンプルなラジオニュースが続き、テーマ音楽もなく、なによりも“Six o’clock News”と言わず“BBC Radio4 News”とタイトルコールしていたのが少し残念でした。BBCの機械的な時報を聴くと、当たり前の様な存在であるNHK(4点時報)やFM長野(1点時報)を始め日本のラジオ局の、あのラ単音を中心とした「ポーン」という正報音は、世界的に見ても余韻に音楽的効果のある、独特な時報音だと改めて再発見した次第です。

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