●第1位( ⇒ )
NHK教育・教養番組「知るを楽しむ~私のこだわり人物伝」テーマ音楽(中村幸代)
●第2位( △ )
中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」主題歌
●第3位( ▽ )
abn(テレ朝)ドラマ「相棒~警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)
●第4位( ★ )
倖田來未「夢のうた」
abn(テレ朝)木曜ドラマ「だめんずうぉ~か~」主題歌
♪複数の旋律類似は明らかだが、まとまりは損われないバラード佳曲。
●第5位( ▽ )
NHK総合・ドキュメンタリー番組「プロフェッショナル~仕事の流儀」演出効果音楽(村井秀清)
◆今、FM長野の看板番組は何か? 即答をするのが難しいと思います。全放送番組を通して考えてみると、やはり平日(火~土)深夜0時からの“JET STREAM”は、開局以来不変の看板番組に間違いありません。そして土曜夕方の“SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI”も、1992年4月放送開始以来、高い人気を保っており、やはり看板番組のひとつだと思います。以前看板番組だった 日曜夕方の「サウンドアドベンチャー」終了後、いくつか後発番組が生まれました。現在同時間帯に放送中の“NISSAN あ、安部礼司~beyond the average”も、なかなかユニークだと各方面から評価を受けています。「アバンティ」のドラマ版というべきもので、オンエアされる邦楽の選曲センスは抜群です。看板番組を目指し、頑張って欲しいと願う者のひとりです。その他JFN系での“Adult Oriented Radio(AOR)”や、独立プロ系で長年放送している、日曜深夜の“Heavy Metal Syndiate”も、個性的でこれからの看板番組候補に類すると思っています。その昔FM長野にも「マイ・ハーティ・タイム」など、自社制作の看板番組がありました。しかしこのブログでも著していますが、ここ数年の自社制作番組 特に帯の生ワイドは、スクラップ&ビルドがほとんどです。なかなか看板番組は育っていないのが現状です。いずれにしてもフォーマットを、代々のパーソナリティ・スタッフが引き継いでいける様な番組。安定した番組構成が維持されている音楽番組のみ、FM長野そしてJFNの看板番組と称される資格はあります。そして奇をてらわず、実際10年15年と長年に渡り放送を続けてこそ、看板番組に認められるのだと思います。番組の継続期間は、看板番組か否かの重要な判断基準に間違いありません。そうなると、5分ミニ番組にも看板番組があります。「FM長野ニュース」も看板番組かも知れませんが(笑)やはり1988年10月の開局以来18年間、毎週日曜13時55分から、休まず放送を続けている、クリエイティブ・ヨーコ(本社・長野市)提供の「いい旅ともだち」は、FM長野の隠れた看板番組だと断言できます。