●第1位 (⇒)
abn(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)
●第2位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)
●第3位 (⇒)
倉木麻衣“Season of love”
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
●第4位 (★)
SBC(TBS)・日曜劇場「華麗なる一族」メインテーマ及び劇中効果音楽(服部隆之)
♪朝ドラ「すずらん」の劇伴音楽を彷彿とさせる重厚なテイスト。
●第5位 (⇒)
中島美嘉「見えない星」
TSB(日テレ)・水曜ドラマ「ハケンの品格」主題歌
◆9日に防衛庁が「防衛省」に昇格しました。2001年に実施された省庁再編以来の新省誕生となります。久間章生第73代防衛庁長官がスライドして、初代防衛大臣に就任しました。防衛省内というのは俗に「制服組」「背広組」と分かれていて、自衛隊員が「制服組」だと認識していたのですが、調べてみると事務次官以下の防衛省「背広組」も、入省時には「危険を顧みず身を以て責務の完遂に努める」との特別な服務宣誓をし、広義的には自衛隊員に含まれるとの事です。ご承知の通り、この「省」(Ministry)「大臣」(Minister)という呼称は、全ての国家にあるのではなく、特に「大臣」という呼称は、王政・帝政の国家、または過去王政・帝政だった国家に主として存在するものです。例えば米国は「長官」(Secretary)英国は「大臣」となります。日本の「省」の歴史は古く、飛鳥時代の太政官制に八省が定められ(宮内省・大蔵省・刑部省・兵部省・中務省・民部省・治部省・式部省)明治時代の近代官制(宮内省・大蔵省・陸軍省・海軍省・外務省・内務省・文部省・司法省・農商務省・逓信省)を経て現在(総務省・法務省・外務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省・防衛省)まで脈々と続いています。このブログにも省からのアクセスがあり、特に総務省そして防衛省に読者の方がいらっしゃる様です。とても政治政策的な生臭い検索ワードで(笑)やって来られ、時間を掛けお読みになっている解析が視られます。このブログは音楽ブログなのですが(笑)ひとつひとつの記事から僅かでも、省庁の皆さんにとって何かの参考になれば嬉しい限りです。
◆SBC信越放送で、ドラマアンコールとして、2003年本放送された「恋文〜私たちが愛した男」が、今週までリピート放送されていました。主題歌のDo As Infinity「柊」は、この週間選曲リストで、1位5週・登場10週をマークし、2003年の年間2位に選曲された名曲です。最近のテレビドラマ主題歌には、この様な名曲が少なく、選曲にも苦労しています(笑)。
