FM長野 リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私のちょっと変わった週間選曲リストを発表・保存しています。

2007年01月26日

第209回ランキング

●第1位 (⇒)
abn(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)

●第2位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)

●第3位 (⇒)
倉木麻衣“Season of love”
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

●第4位 (★)
SBC(TBS)・日曜劇場「華麗なる一族」メインテーマ及び劇中効果音楽(服部隆之)
♪朝ドラ「すずらん」の劇伴音楽を彷彿とさせる重厚なテイスト。

●第5位 (⇒)
中島美嘉「見えない星」
TSB(日テレ)・水曜ドラマ「ハケンの品格」主題歌


◆9日に防衛庁が「防衛省」に昇格しました。2001年に実施された省庁再編以来の新省誕生となります。久間章生第73代防衛庁長官がスライドして、初代防衛大臣に就任しました。防衛省内というのは俗に「制服組」「背広組」と分かれていて、自衛隊員が「制服組」だと認識していたのですが、調べてみると事務次官以下の防衛省「背広組」も、入省時には「危険を顧みず身を以て責務の完遂に努める」との特別な服務宣誓をし、広義的には自衛隊員に含まれるとの事です。ご承知の通り、この「省」(Ministry)「大臣」(Minister)という呼称は、全ての国家にあるのではなく、特に「大臣」という呼称は、王政・帝政の国家、または過去王政・帝政だった国家に主として存在するものです。例えば米国は「長官」(Secretary)英国は「大臣」となります。日本の「省」の歴史は古く、飛鳥時代の太政官制に八省が定められ(宮内省・大蔵省・刑部省・兵部省・中務省・民部省・治部省・式部省)明治時代の近代官制(宮内省・大蔵省・陸軍省・海軍省・外務省・内務省・文部省・司法省・農商務省・逓信省)を経て現在(総務省・法務省・外務省・財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省・防衛省)まで脈々と続いています。このブログにも省からのアクセスがあり、特に総務省そして防衛省に読者の方がいらっしゃる様です。とても政治政策的な生臭い検索ワードで(笑)やって来られ、時間を掛けお読みになっている解析が視られます。このブログは音楽ブログなのですが(笑)ひとつひとつの記事から僅かでも、省庁の皆さんにとって何かの参考になれば嬉しい限りです。

◆SBC信越放送で、ドラマアンコールとして、2003年本放送された「恋文〜私たちが愛した男」が、今週までリピート放送されていました。主題歌のDo As Infinity「柊」は、この週間選曲リストで、1位5週・登場10週をマークし、2003年の年間2位に選曲された名曲です。最近のテレビドラマ主題歌には、この様な名曲が少なく、選曲にも苦労しています(笑)。

2007年01月19日

第208回ランキング

●第1位 (⇒)
abn(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)

●第2位 (△)
NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)

●第3位 (△)
倉木麻衣“Season of love”
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌

●第4位 (▽)
FAYRAY「ひとりよりふたり」
NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌

●第5位 (★)
中島美嘉「見えない星」
TSB(日テレ)・水曜ドラマ「ハケンの品格」主題歌
♪バラードをエンドロールのBG扱いするのは実に残念。


◆今年の大河ドラマ「風林火山」は、甲州そしてここ信州が舞台です。視聴率も第1回・2回共に20%を超え好調に推移しています。武田信虎役の仲代達矢は、高く評価しているNHK金曜時代劇「清左衛門残日録」(1993年本放送)の三屋清左衛門役や大河ドラマ「秀吉」(1996年本放送)での千利休役とは趣が異なり、さすが「用心棒」「椿三十郎」など黒沢映画において、三船敏郎の名敵役だけあって、アンチヒーローとして断然光りだしました。また第2回放送から登場したサプライズ配役・福島越前守のテリー伊藤に、意外にも底知れぬ圧倒感があったのは驚きました。残るキャスト上の問題点は「あの人」(笑)なのですが、とにかく今後の展開に期待しています。2007年NHK大河ドラマ「風林火山 」14日放送・第2回「さらば故郷」のタイトルバック・クレジット(配役発表)序列は…○内野聖陽/○市川亀治郎/△金田明夫→田辺誠一→高橋和也→△宍戸開/△佐藤隆太→光石研→△テリー伊藤/△貴地谷しほり/○千葉真一/○竜雷太/○石橋蓮司→△笹野高史→○加藤武/○風吹ジュン/○藤村志保/◎仲代達矢…となっています。ここに掲載されたピンクレ(1画面に1人だけ配役が紹介される)俳優が、大河ドラマで評価出来得る俳優。タイトルバックでは、俳優表示のリズムや区切り方にも意味合いがあり、それらを分析。無印→△→○と評価が上がっていって「トメ」の◎が、この回における最高評価俳優と、このブログでは格付けしています。

2007年01月12日

第207回ランキング

●第1位 (⇒)
abn(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)

●第2位 (⇒)
FAYRAY「ひとりよりふたり」
NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌

●第3位 (★)
NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)
♪オーソドックスで重厚な旋律構成が、美しいタイトルバックの映像を相乗させ見事。

●第4位 (★)
倉木麻衣“Season of love”
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
♪ドラマシリーズの伝統とも言える東映CM制作の凝ったタイトルバックにフィットした佳曲。

●第5位 (⇒)
Delta Goodrem“Flawed〜埋まらないパズル”


◆FM長野・伊織智佳子アナウンサーのブログ(昨年12月26日付)記事を読んでみると、FM長野・松本本社のネオンサインが新しくなったとの記述がありました。数有るFM長野パーソナリティ・ダイアリー(ブログ)の中で、伊織アナのブログだけは、必ず読む様にしています。新卒入社で5分番組「はや耳エレファント」(録音を保存)からスタートした伊織アナも、今やFM長野のトップアナ。ブログ記事の行間にFM長野の「インサイド・シグナル」が微妙に読み取れる…気がするからです(笑)。今回のネオンサイン改修に関して、ブログから伊織アナの言葉を借りるならば「特に見た目が変わったわけではありません。夜はうっすらブルーになります」。県内リスナーはご承知の通り、諏訪市で、老舗ケーブルテレビ会社の“LCV”が、この1月からコミュニティFM局を開局します。県内では長野市・佐久市・飯田市・軽井沢町と既にコミュニティFM局が放送しており、諏訪市が5局目になります。FM長野の本社演奏所は松本市にあり、まるで包囲するかの様な(笑)置局が進んでいます。特に今回の諏訪市広域のコミュニティFM局開局は、入手した開局準備に関する資料からも、既存局であるFM長野に対して、地域情報の少なさを取り上げているくだりもあり、もしその事を開局の意義のひとつとして数えているならば、終始一貫リスナーとして、FM長野を愛している私としても、はっきり言ってカチンとくる話です。しかしまあ伊織アナのブログにある通り、FM長野・松本本社正面のネオンサインが、うっすら明るくなったようですので、これからのFM長野に、ほのかな期待をしているリスナーのひとりなのです。

2007年01月05日

第206回ランキング

●第1位 (△)
abn(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)
♪「元旦スペシャル〜バベルの塔」の全編に渡る卓越した劇伴音楽効果。

●第2位 (△)
FAYRAY「ひとりよりふたり」
NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌

●第3位 (▽)
中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
NBS(フジ)・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」主題歌
♪1位8週、登場15週目(2003年分含む)。

●第4位 (★)
abn(テレ朝=ABC)「M‐1グランプリ2006」演出効果音楽(音楽制作者不詳)
♪以前から感じていた効果音楽のキレの良さ。

●第5位 (⇒)
Delta Goodrem“Flawed〜埋まらないパズル”


◆明けましておめでとうございます。2007年(平成19年)の新春を迎えました。

◆年末・年始のテレビ・ラジオ番組を振り返ってみると、24日のABC(テレ朝)「M‐1グランプリ2006」は、最終審査7‐0‐0(島田紳助・松本人志・南原清隆・渡辺正行・島田洋七・大竹まこと・中田カウスら審査員全員一致)で、チュートリアルが優勝。視聴率は過去最高の関東17.0%、なんと関西は31.1%をマーク。29日発表のFM長野=JFN“COUNTDOWN JAPAN”年間第1位は、湘南乃風「純恋歌」。「コスモ ポップス・ベスト10」年間第1位は、Daniel Powter“Bad Day”がそれぞれ獲得。初めて発表生中継を30日に繰り上げた「第48回日本レコード大賞」は氷川きよしが獲得。視聴率も17.0%と浮上。大晦日の「第57回NHK紅白歌合戦」は、第1部30.6%と過去最低。第2部も39.8%で歴代ワースト2位。正月2・3日の「第83回箱根駅伝」(往路27.3%・復路28.5%)は、順天堂大が「完全」優勝。レコ大とM‐1が並び、紅白が下放れしてしまったのが、気になるところです。さて年頭記事恒例の経済「星取表」。昨年大納会の日経平均株価終値は1万7225円83銭と、1年間で1114円40銭「上昇」しました。このブログでの日本経済の星取表は(2003年大納会)『〇 〇 〇』(2006年大納会)3連勝となります。統一地方選と参院選が重なる選挙イヤーの2007年。今年は果たしてどの様な1年になるのでしょうか?

◆ご愛読者の皆様、今年も『チャート★ドランカーBLOG』を、何卒よろしくお願い申し上げます。

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