●第1位 (⇒)
柴咲コウ「ひと恋めぐり」
SBC(TBS)・愛の劇場「砂時計」主題歌
●第2位 (△)
NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」劇中効果音楽(梅林茂)
●第3位 (▽)
工藤静香「雨夜の月に」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「麗わしき鬼」主題歌
●第4位 (▽)
NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)
●第5位 (★)
NHK総合・ドキュメンタリー番組「ドキュメントにっぽんの現場」テーマ音楽及び予告使用音楽(番組担当音響スタッフ独自制作)
♪さりげなく使用される音楽は、驚くほどハイセンスな調性感。
◆音楽チャートマニアは、1曲1曲に順位を付け、その結果を記録します。しかし、私個人に関して言えば、自分に順位を付けられるのが大嫌いです(笑)。このブログを見てもお気づきの通り、ブログに有りがちな「ランキング・バナー」が、どこにもありません(笑)。今や何でも順位が簡単に算出される時代になりました。嫌いと言っても、このブログに関して、全ての順位付けを否定する事は不可能です。先日登録・掲載しているYahoo!カテゴリを久々に見てみたら、このブログの人気順とやらが、急上昇していたので驚きました。すぐ変動すると思いますのて、本日(4月27日)付の話ですが、私の個人ブログが、あのJ‐WAVE“TOKIO HOT 100”オフィシャルサイトのふたつ上にいます(笑)。TBS“CDTV”オフィシャルサイトの次が、私の個人ブログです(笑)。天下のヤフーさまに、評価されているのは嬉しい事ですが、一体どの様なシステムで「人気順」とやらを決めているのでしょうか?少々疑問です。将棋のプロ棋士は、頭の中に将棋盤があり、目隠しで将棋が指せるそうですが、私も大学の頃は、頭の中に音楽チャートがあって、毎週100位までスラスラと覚えていたものでした。あの「ザ・ベストテン」でも、11〜20位の発表を一時期取り止めた時、怒り狂った苦い思い出があります(笑)。しかし今振り返ると、下位の記録に拘らず「ザ・ベストテン」を毎週10位まで、きちんと1ページづつ丁寧に大学ノートに記録したほうが、どんなに番組を楽しめたかと思う時もあります。何でも全ての事象に、最下位まで順位付ける事は美しくなく、順位があるかないかの差異こそ、チャートとして重要です。長年の音楽チャート研究から得られた真理は、やはり終始統一した基準で「必要最小限の順位だけランキングする」という事なのです。
