FM長野 リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私のちょっと変わった週間選曲リストを発表・保存しています。

2007年10月26日

第248回ランキング

●第1位 (△)
桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜”
アサヒ飲料テレビCMソング

●第2位 (▽)
元ちとせ「恵みの雨」
P&G社テレビCMソング

●第3位 (△)
織田哲郎「月ノ涙」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「愛の迷宮」主題歌

●第4位 (★)
Sara Bareilles“LOVE SONG”
♪新人SSWサラ・バレイルズの、素晴らしい転調と鍵盤の刻みに、ロックを感じさせる佳曲。

●第5位 (⇒)
宇多田ヒカル"Beautiful World"


◆このブログでもおなじみ、我が家で飼っているミシシッピアカミミガメのご存知「かめクン」が、まもなく17回目の冬眠にはいります。今年は記録的な猛暑のため、真夏の日光浴を控えめにしました。そのためか、冬眠直前の日光浴を、天気の良い日にたっぷりさせています。早朝になるとガチャをして日光浴をせがむほどです。来春には新しいカメハウスに転居(笑)させる予定ですが、今回もやはり住み慣れた(笑)従来の飼育ケースで、冬眠させるのが安心と考えています。また3年連続冬眠明けの春先に皮膚炎を起こし、塗薬治療をしていますので、今回は冬眠中の水質管理には充分気を付けるつもりです。かめクンの冬眠は独特の方法で続けており、飼育ケースごと空気は流通する様に、専用の布団で包み、暖かい寝室に入れます。かめクンは飼育ケースの水の中に潜って、目をつぶって眠ります。しかしその期間は約2〜3日で、朝から天気の良い日になると、飼育ケースを布団から出して日光浴をさせます。途端にかめクンはガバと起き上がり(笑)丘に上がって日光浴を始めます。日光浴が終わる夕方には、新鮮な水と交換して、また飼育ケースを布団に戻します。するとかめクンは、たっぷり紫外線を浴び体内に蓄えた栄養が程よく分解され、また熟睡。このサイクルを春まで続けるのです。約5ヶ月間エサを食べず、この様な独特の冬眠をします。元々ミシシッピアカミミガメは、冬季は食べずに眠る様に体が出来ています。長野市にある善光寺大勧進前の放生池には、元気なアカミミガメがたくさんいます。40センチもある推定30年以上の亀たちが、のんびり暮らしています。但し真冬の放生池は氷に被われますので、カメ達は、池の底深くに潜り冬眠しているのです。我が家のかめクンよりも、ずっと厳しい環境で冬眠しているはずですが、春になるとまた元気な姿を現わします。そして長生きなのです。家庭内で亀を飼う時は、保温して常春の状態にするのが飼育しやすく普通ですが、やはり冬眠のサイクルが、栄養を備蓄出来る亀にとって実は何十年も生きていく、長生きの極意なのかも知れません。外来種と言われ肩身の狭い思いをする事もありますが、縁あってやってきた小動物を、その生命のサイクルも尊重して、長年大切にしています。冬眠前恒例の身長測定。かめクンは0.5センチ伸びて15.5センチになりました。

2007年10月19日

第247回ランキング

●第1位 (⇒)
元ちとせ「恵みの雨」
P&G社テレビCMソング

●第2位 (△)
桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜”
アサヒ飲料テレビCMソング

●第3位 (⇒)
James Blunt“1973”
♪1位2週、登場8週目。

●第4位 (★)
織田哲郎「月ノ涙」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「愛の迷宮」主題歌
♪ボサノバアレンジの佳曲だが、タイトルバックにハイライトシーンを組み入れたのはいただけない。

●第5位 (▽)
宇多田ヒカル"Beautiful World"


◆どうも最近プロスポーツが面白くありません。野球・サッカー・大相撲・ボクシング(笑)。以前このブログでは、プロスポーツに関する記事も多かったのですが、最近はめっぽう減りました。プロ野球とサッカーのテレビ視聴率の低迷は顕著であり、大相撲・ボクシングは、本道から外れたスキャンダルで右往左往しています。プロ野球は、セパ両リーグに「クライマックスシリーズ」というプレーオフ制度を導入しました。しかし、4年前にもこのブログで著しました通り、レギュラーシーズンの優勝チームと日本シリーズ進出チームを別個にする事は、プロスポーツとしてシステム破綻を起こす可能性があります。プロスポーツの絶対原則は、最高勝者が必ず「1」でなければならないのです。140試合以上戦って決定されたレギュラーシーズン優勝チームの「格」は、いかんともし難く、プレーオフ制度を導入するならば、米大リーグの様に、レギュラーシーズンの結果で、最高成績のチームが解らなくするため、地区別(ディヴィジョン)編成をしなければなりません。それでこそプレーオフで最高成績チームを決める意義が生ずるのです。レギュラーシーズンの1位が最高成績チームにならないと、1試合1試合の勝ちを積み重ねる意味も薄れます。大相撲に関しては、幕内最高優勝の決定方式に問題はないと思いますが、完全に制度疲労を起こしています。相撲部屋の経営が、幕内・十両力士の発生に頼らなければならないシステム自体に、過剰な外国人力士育成への依存や、限度を超えた稽古に走ってしまう必然性を感じてしまいます。相撲部屋の独立性、相撲部屋への日本相撲協会の指導性。ここにもシステム的問題点があると思います。亀田家(笑)の場合、アウトロー的イメージを維持しようといった作為があり論外だと思いますが、例えば全国的に公営ギャンブルが衰退した理由の一つには、非常に乱暴なヤジが横行する、寒々とした観客席の実態に、根本的な対策もなく、新規ファンの開拓が出来なかった事実も挙げられます。しっかりとしたシステムがあってこそプロスポーツは維持されると同時に、青天井の年俸に象徴される大衆性の減衰や、今回の亀田騒動の様に、純粋にスポーツを楽しめない殺伐とした雰囲気が蔓延すると、潮が引くようにそのプロスポーツは衰退していく事を、主催者そして盲目的に応援しているファンは充分認識すべきだと思います。

2007年10月12日

第246回ランキング

●第1位 (⇒)
元ちとせ「恵みの雨」
P&G社テレビCMソング

●第2位 (⇒)
James Blunt“1973”

●第3位 (△)
宇多田ヒカル"Beautiful World"

●第4位 (★)
桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜”
アサヒ飲料テレビCMソング
♪黒澤明・植木等のCG映像に生命を与える陽動な楽曲。

●第5位 (▽)
浜崎あゆみ“talkin'2 myself”
パナソニックテレビCMソング


◆仕事の都合で、どうしてもプライベートの携帯料金が毎月高額になってしまい、会社の強い勧めもあり、某ソフトバンクの某ホワイトプラン(笑)に、先日キャリア変更しました。今をときめく(笑)「ワンセグ」付きの携帯を購入。初めて地上波デジタル放送を自宅で視聴しています。ワンセグですから、今放送しているアナログ波と同一放送ですが、小さな携帯の中に鮮明な画面が、見事に収まっています。従来のアナログ放送と比較してみると、約3秒ほどテジタルの画像と音声は遅れて進行している様です。この記事もabn長野朝日放送の「相棒」リピートを左上に映しながら、右半分の画面で草稿を打っています。携帯をPCの様に使うスゴい時代になりました。かつて地上波デジタル放送の将来像が検討されていた時、TOKYO FMを筆頭とするJFNは「3セグ」を推進していました。デジタルテレビの放送波に、デジタルラジオを搭載しようというアイデアでした。しかし総務省は「1セグ→ワンセグ」を採用。結局携帯などで簡易受信可能なデジタルテレビとデータ放送が搭載された経緯があります。最初に音声だけのラジオが誕生し、そして映像が付加されたテレビジョンに進化した放送の歴史に逆行するかの様に、テレビにラジオをもう一度「逆付加」するアイデアは、WOWOWにおけるセントギガ、さらにBSデジタルラジオと失敗例が続いています。ラジオメディアは、運転中や仕事をしながら、またはプライベートなゆったりした時間を過ごしている時など、受け手を拘束せず情報を送る事ができる生活に密着したメディアです。インターネットやテレビの様に、情報伝達の過程で、受け手の時間や行動を制限する必要性がありません。この事がラジオメディアの有する最大かつ最強の利点なのです。ラジオは、本来ステーションも番組もそして出演者も、メディアとして主役ではなく、欠かす事が出来ない「脇役」を目指すべきだと思います。主役はリスナーの生活であって、ラジオメディアは主役を引き立てる名脇役であるべきなのです。ラジオはやはり基本波を、深く普及しているアナログに置いて、メディアとしての主役を無理に目指すのではなく、リスナーの生活の名脇役として、番組内容つまりソフトの進化をはかるほうが、将来の展望が開ける様な気がします。

2007年10月05日

第245回ランキング

●第1位 (△)
元ちとせ「恵みの雨」
P&G社テレビCMソング
♪この時点で発売未定そして曲目不詳。

●第2位 (▽)
James Blunt“1973”

●第3位 (⇒)
浜崎あゆみ“talkin’2 myself”
パナソニックテレビCMソング

●第4位 (⇒)
Swing Out Sister“Secret Love”
花王化粧品テレビCMソング
♪1位4週、登場20週目。

●第5位 (⇒)
宇多田ヒカル“Beautiful World”


◆今は放送時間がずれてしまいましたが、長野朝日放送(abn)は、この番組を長年ABC朝日放送と毎週同時放送してきました。あのEND5秒も含めて(笑)。大阪からのネットを同時放送するとは、なかなか骨のある編成でした。「探偵!ナイトスクープ」(1988年3月〜現在放送中)は、視聴者からの依頼をベースに、かつてはあの「てなもんや三度笠」も録っていた、大阪・ABCホールで公開収録している、レベルの高い関西発の情報バラエティ番組です。二代目探偵局長は西田敏行(2001年1月〜)。秘書:岡部まり、探偵として長原成樹・北野誠・桂小枝らが長くレギュラー出演しています。週3本のネタには正直スカもありますが(笑)失望を隠さず視聴者・観客と共有する姿勢は素晴らしく、私個人としては、あの「パラダイス」ネタ(笑)が一番好きで、個人ホームページや個人ブログの理想こそ、あの「パラダイス」ではないかと、かねてから思っているくらいです(笑)。名作も数多くあり、初代・上岡龍太郎局長時代の1996年3月8日放送された、1977年冬にアマチュアカメラマンが偶然撮影した、神戸市御影地区で遊ぶ7人の少女達の、大きな被害を受けた阪神大震災後の消息を知りたいとの依頼に、清水圭探偵(当時)が仮設住宅から、東京の嫁ぎ先から、ひとりずつ7人全員を捜し出し、僅か半日で神戸市御影地区の撮影した場所に、写真通り全員勢揃いさせた話は、番組の歴史に残る感動を呼びました。私は「探偵!ナイトスクープ」は、この感動話をリピートした総集編の録画も所有しています。

Navigation

ベーシックリスト

カウンター

ページビュー

毎週金曜夜更新しています

ブロガーへのご愛読者連絡メールもどうぞ
FM長野へのリクエストメール
私の専用送信アドレスです
他のアドレスは
使用していません
メールフォーム

Yahoo! JAPANへリンクします
このブログは
ディレクトリ登録されています
トップ > エンターテインメント
> 音楽 > ヒットチャート

GOOGLEへリンクします
このブログは
ディレクトリ登録されています
Top : World : Japanese
: アート: ラジオ : 番組 : 音楽

dmozへリンクします
このブログは
ディレクトリ登録されています
Top : World : Japanese
: アート: ラジオ : 番組 : 音楽

mixiへリンクします
ミクシィ・プロフィール
ログインしてご覧ください
所属コミュニティ

全リスト保存

トップページ(最新5週)


ブログ内検索
google

OFFICIAL LINKS

rss atom

W3C Valid XHTML 1.0 Transitional

W3C Valid CSS!


【週間放送視聴日記】