●第1位 (△)
桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜”
アサヒ飲料テレビCMソング
●第2位 (▽)
元ちとせ「恵みの雨」
P&G社テレビCMソング
●第3位 (△)
織田哲郎「月ノ涙」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「愛の迷宮」主題歌
●第4位 (★)
Sara Bareilles“LOVE SONG”
♪新人SSWサラ・バレイルズの、素晴らしい転調と鍵盤の刻みに、ロックを感じさせる佳曲。
●第5位 (⇒)
宇多田ヒカル"Beautiful World"
◆このブログでもおなじみ、我が家で飼っているミシシッピアカミミガメのご存知「かめクン」が、まもなく17回目の冬眠にはいります。今年は記録的な猛暑のため、真夏の日光浴を控えめにしました。そのためか、冬眠直前の日光浴を、天気の良い日にたっぷりさせています。早朝になるとガチャをして日光浴をせがむほどです。来春には新しいカメハウスに転居(笑)させる予定ですが、今回もやはり住み慣れた(笑)従来の飼育ケースで、冬眠させるのが安心と考えています。また3年連続冬眠明けの春先に皮膚炎を起こし、塗薬治療をしていますので、今回は冬眠中の水質管理には充分気を付けるつもりです。かめクンの冬眠は独特の方法で続けており、飼育ケースごと空気は流通する様に、専用の布団で包み、暖かい寝室に入れます。かめクンは飼育ケースの水の中に潜って、目をつぶって眠ります。しかしその期間は約2〜3日で、朝から天気の良い日になると、飼育ケースを布団から出して日光浴をさせます。途端にかめクンはガバと起き上がり(笑)丘に上がって日光浴を始めます。日光浴が終わる夕方には、新鮮な水と交換して、また飼育ケースを布団に戻します。するとかめクンは、たっぷり紫外線を浴び体内に蓄えた栄養が程よく分解され、また熟睡。このサイクルを春まで続けるのです。約5ヶ月間エサを食べず、この様な独特の冬眠をします。元々ミシシッピアカミミガメは、冬季は食べずに眠る様に体が出来ています。長野市にある善光寺大勧進前の放生池には、元気なアカミミガメがたくさんいます。40センチもある推定30年以上の亀たちが、のんびり暮らしています。但し真冬の放生池は氷に被われますので、カメ達は、池の底深くに潜り冬眠しているのです。我が家のかめクンよりも、ずっと厳しい環境で冬眠しているはずですが、春になるとまた元気な姿を現わします。そして長生きなのです。家庭内で亀を飼う時は、保温して常春の状態にするのが飼育しやすく普通ですが、やはり冬眠のサイクルが、栄養を備蓄出来る亀にとって実は何十年も生きていく、長生きの極意なのかも知れません。外来種と言われ肩身の狭い思いをする事もありますが、縁あってやってきた小動物を、その生命のサイクルも尊重して、長年大切にしています。冬眠前恒例の身長測定。かめクンは0.5センチ伸びて15.5センチになりました。
