●第1位 (△)
NHK総合・大河ドラマ「武蔵」テーマ音楽及び劇中効果音楽(エンニオ・モリコーネ)
♪レベルの高い劇伴音楽群を高く評価。
●第2位 (△)
Linkin Park“Somewhere I Belong”
●第3位 (▽)
宇多田ヒカル“COLORS”
トヨタ自動車テレビCMソング
●第4位 (★)
NHK総合・海外ドラマ「ER〜緊急救命室」テーマ音楽(Martin Davich)
♪シーズンを重ねても変わらない、ブルーベースの美しいタイトルバック。
●第5位 (▽)
奥田民生「まんをじして」
NBS(フジ)・シュチエーションコメディ「HR」主題歌
♪1位1週、登場8週。
◆イラク戦争も、フセイン政権軍劣勢のまま、バグダッド近郊まで、戦闘が拡大。9日にはイラク国営放送が「停波」しました。この様な独裁的な中央集権国家において、国営放送の放送電波が停まるという事は、国家存立にかかわる重大なシグナルになります。独裁的な中央集権国家を維持するためには、ラジオ・テレビによる徹底的なプロパガンダが必要です。例えばカンボジアのクメール・ルージュ(ポルポト政権)は、政権を追われ、実効支配が山岳地帯の一部になってもラジオ放送を続け、ポルポト派が消滅する数日前にやっと停波しました。どんなに劣勢になっても毎日続けてきたのが、自派のラジオ放送でした。独裁政権にとってプロパガンダができるラジオ・テレビ放送は、それ自体独裁政権の心臓の鼓動を、対外的に伝えているに他なりません。シグナル通り、やはりイラク国営放送が「停波」した翌10日、あの強気一辺倒で、連日記者会見を続けてきたサハフ情報大臣が、突然姿を見せなくなるや否や、バグダッドでは、フセイン大統領の銅像を引き倒す民衆の姿が生中継され、イラク・フセイン政権の崩壊が確認されました。
