●第1位 (△)
NHK総合・金曜時代劇「茂七の事件簿3・ふしぎ草紙」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)
●第2位 (▽)
kazami“I Say A Little Prayer”
NBS(フジ)・火曜時代劇「大奥」主題歌
●第3位 (△)
GABALL〜feat.Joanne「幸せの表現」
TSB(日テレ)・ドラマ「14ケ月」主題歌
●第4位 (★)
SING LIKE TALKING“Hello”
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」主題歌
♪佐藤竹善らしいメロウな旋律とアレンジ。
●第5位 (▽)
NHK総合・連続テレビ小説「こころ」テーマ音楽及び劇中効果音楽(吉俣良)
◆7月26日に、宮城県北部で震度6「強」が1回、震度6弱が2回という大きな地震がありました。5月26日以来また東北地方で大きな地震で、多くの被害が出ました【負傷者677名】。NHKでは、あの「チャイム」が1日に2回も流れています。被害に遭われた被災地の皆さんに、心からお見舞い申し上げます。
(追記)この地震は「宮城県北部地震」と呼称されています。この呼称は、気象庁による正式な命名ではありません。
◆最も重大なニュースである、NHKの「チャイム入り臨時ニュース」。戦後ではあのチャイムが、1日に3回も鳴った日があります。それが1989年(昭和64年)1月7日・昭和最後の日でした。午前6時36分、画面一杯に「臨時ニュース」とのテロップと共に、あの「チャイム」が鳴って、斎藤季夫アナが「ここで臨時ニュースをお伝え致します」と、昭和天皇「ご危篤」の発表。午前7時57分同じく斎藤季夫アナが、昭和天皇「崩御」の臨時ニュースを放送しました。昼過ぎからは、悲しみの中、新元号選定の政府の手続きがニュースで流れ始め、午後2時からNHK総合は、新元号発表に関する特設ニュースを開始。そして午後2時34分、大白文字の抜きテロップ「新元号決まる」との画面と共に、その日3度目のチャイムが鳴って、教育テレビ・ラジオ第2も含む全波ノルマルで「臨時ニュース」に切り替わり、梶原四郎アナが「総理大臣官邸で、新しい元号について、小淵官房長官から記者会見があります。」とアナウンスし、あの有名な新元号「平成」発表の場面となりました。日本全国が深い悲しみの中、まさに歴史の大きな転換点を告げた「チャイム」だったのです。
