●第1位 (△)
SING LIKE TALKING“Hello”
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」主題歌
●第2位 (△)
GABALL〜feat.Joanne「幸せの表現」
TSB(日テレ)・ドラマ「14ケ月」主題歌
●第3位 (▽)
NHK総合・金曜時代劇「茂七の事件簿3・ふしぎ草紙」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)
●第4位 (▽)
kazami“I Say A Little Prayer”
NBS(フジ)・火曜時代劇「大奥」主題歌
●第5位 (★)
中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
NBS(フジ)・木曜劇場「Dr.コトー診療所」主題歌
♪瀬尾一三らしいラストのリフレインに、ポイントが来るアレンジ。
◆9日放送されたNHK「第35回思い出のメロディー」は、なかなか見応えがありました。昔は昭和2〜30年代に活躍したナツメロ歌手がほとんどだったのですが、だんだんと出場歌手が、ストライクゾーンにはいる事が、多くなってきた様に感じます(笑)。今回もイモ欽トリオのトチりは、相変わらずでおもしろかったし、ジョー山中は遂にNHKに出してもらえたし、一番良かったのは、やはり尾藤イサオ「あしたのジョー」ですかね。仲間由紀恵の司会も良かったし、ひさびさに「歌番組」を堪能しました。1969年(昭和44年)から始まった「思い出のメロディー」は、別名「夏の紅白」と呼ばれています。NHKにおいて通算回数が番組タイトルにはいる音楽番組は、年末の紅白歌合戦と、この「思い出のメロディー」だけです。毎年登場する歌手や、その年のテーマに沿って登場する歌手など、その人選は「紅白」を意識しており、一昨年(第33回)には、ザ・ドリフターズが、昨年(第34回)は、ヴィレッジ・シンガーズの再結成が「目玉」になりました。総合テレビ・衛星第2テレビ(BS2)の他、ラジオ第1放送で同時放送されるのも、紅白歌合戦と同じウェイトです。
