●第1位 (△)
諫山実生「恋花火」
NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」8〜9月オンエアー曲
♪この美しい「みんなのうた」が、週間選曲リスト・ルール〜順位決定基準で認められた最大順位変動で、一気に1位評価。
●第2位 (▽)
SING LIKE TALKING“Hello”
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」主題歌
●第3位 (▽)
GABALL〜feat.Joanne「幸せの表現」
TSB(日テレ)・ドラマ「14ケ月」主題歌
●第4位 (▽)
中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
NBS(フジ)・木曜劇場「Dr.コトー診療所」主題歌
●第5位 (⇒)
kazami“I Say A Little Prayer”
NBS(フジ)・火曜時代劇「大奥」主題歌
◆久米宏氏の、来年3月「ニュースステーション」降板が決まりました。久米宏氏を「TBS今週のベストテン」「土曜ワイドラジオTOKYO」の頃から知っている私としては、今だにTBS局アナとしてのイメージが強く、そして一(いち)視聴者としては「ニュースステーション」の総括評価に高い点をあげられませんでした。ニュース一つ一つを、エンターテイメント的な司会の手法で処理している姿に、久米宏氏が採った論調へ世論を誘導する「気品のあるアジテーション」としか、番組が理解できなかった事が理由かもしれません。やはり「ニュースステーション」時代は、無理があったとしか思えません。これからの久米宏氏には、ぜひとも「ザ・ベストテン」に、復活・復帰して欲しいと願っています。もちろん、番組名は変更してもいいし、10位までの発表に拘る必要はないと思いますが、もし久米宏氏が「ザ・ベストテン」の司会を続けていたら、番組は現在まで続いていた可能性はあるし、エド・サリバンやケーシー・ケイサムの例からも、年令の問題はないと思います。現在の混迷してきた音楽業界を「整理」する意味でも、英国・BBCの「トップ・オブ・ザ・ポップス」の様な、解りやすいテレビ・チャート番組が必要で、ぜひ久米宏氏には、ザ・ベストテン復活の形で、新しいテレビ・チャート番組の先鞭をつけて欲しいと念願しています。エンターテイメントの司会の手法は、エンターテイメント番組が最も適しており、それが久米宏氏の為だと思えるのです。
