●第1位 (⇒)
諫山実生「恋花火」
NHK教育・ミニ音楽番組「みんなのうた」8〜9月オンエアー曲
●第2位 (△)
NHK総合・ドキュメンタリー「地球に乾杯」テーマ音楽(羽毛田丈史)
●第3位 (▽)
GABALL〜feat.Joanne「幸せの表現」
TSB(日テレ)・ドラマ「14ケ月」主題歌
●第4位 (☆)
NHK総合・大河ドラマ「武蔵」テーマ音楽及び劇中効果音楽(エンニオ・モリコーネ)
♪巌流島決闘のBG音楽を評価。
●第5位 (⇒)
day after tomorrow“These Days”
NBS(フジ)・ドキュメンタリー「奇跡体験!アンビリバボー」エンディングテーマ曲
◆15日に、阪神タイガースが、18年ぶりのセントラル・リーグ優勝を果たしました。阪神・星野監督の優勝インタビュー第1声「あーしんどかった」には、思わず笑ってしまいました。優勝の夜「道頓堀」は、案の定「革命・解放区」状態になっていたようです(笑)。在阪の民放テレビ局は「優勝特番」終夜放送だったのでしょうか?タイガースファンの皆さん、優勝おめでとうございます。
◆FM長野を代表するアナウンサー・大岩堅一アナの前身は、大阪・ABC朝日放送の社員アナウンサーでした。入社は1980年4月。水曜深夜、アニボイスの林真美さんと担当していた「ABCヤングリクエスト」を、私は茨城で毎週聴いていたものです。「ABCヤングリクエスト」は、深夜11時から放送終了の午前3時(2〜3分オーバーするのが味になっていた)まで、当時非常に珍しい、週7日間毎日生放送をしていたリクエスト番組です。ABC独特のブザー音的1点時報のあと「葉書で当てよう車と一万円!ABCヤングリクエスト」との番組コール。そしてキダタロー作曲のテーマソングがワンコーラス流れて、毎日番組が始まりました。クラシック音楽でもリクエストに応ずる、リスナー重視の懐の深さと、純粋にリクエスト葉書の枚数だけで決定するヤンリクベスト20(月曜から票数を累積して、日曜最終発表になるベスト15の時代もあった)を毎日発表して、手堅く人気曲を連日オンエアーしていくシステムで、関西での超人気深夜番組となりました。私が聴き始めたのは、乾龍介アナが絶好調で担当されていた時で、大岩堅一アナの頃は、小田寿一アナ・太田元治アナ・石原勝アナなどが担当されていました。ABC朝日放送は、私が思うに上方文化をラジオ・テレビ放送に巧く融合させた、関西ナンバーワンの放送局であり、特にラジオは、30分の帯番組ながら、上方お笑い界のオールスターで構成していた「日産ミュージックギャラリー〜ポップ対歌謡曲」や、この「ABCヤングリクエスト」など独創的な番組で満ちていました。FM長野・大岩堅一アナは、帯のリクエスト番組こそ、最も人気が出る聴取者参加のラジオ番組のスタイルであると、信州に伝えてくれた放送人です。
