●第1位 (△)
NHK総合・ドキュメンタリー「地球に乾杯」テーマ音楽(羽毛田丈史)
●第2位 (△)
day after tomorrow“Starry Heavens”
●第3位 (★)
a.mia“LAT.43゚N”
SBC(TBS)・ドラマ「エ・アロール」主題歌
♪ドリカムを精練した、カヴァーを超える美しい楽曲とタイトルバック。
●第4位 (▽)
諫山実生「恋花火」
NHK総合・ミニ音楽番組「みんなのうた」8〜9月オンエアー曲
●第5位 (★)
NBS(フジ)・バラエティ「トリビアの泉」テーマ音楽及び演出効果音楽(堂島孝平)
♪バロック的要素を含むハイレベルなテーマ音楽と抜群のBGセンス。
◆10日に、衆議院が解散され、総選挙に突入しました。「衆議院解散」というのは、日本国憲法で天皇の国事行為ですが、内閣の助言と承認か必要なので、衆議院解散は内閣の決定であり、さらに実質的には、内閣総理大臣の専権事項になります。ですから衆議院解散の手続きの過程は、国政上あまり類例がない劇的な効果があり、内閣から伝達された古代・太政官制から続く天皇御名御璽を記した、衆議院解散の命令書である解散「詔書」(この言葉が現代まで脈々と続いています)本会議で議長が朗読した瞬間、衆議院議員全員が「解雇」(笑)となり、議長も不存在の状態になるため、本会議は散会手続きなく、打ち切りとなります。なぜかその瞬間首を切られた議員達が「万歳三唱」をするのは、よく考えると不思議な慣習です。やはり「詔書」から発するパッションの現れなのでしょうか?衆議院解散によって任期4年の議員は全員資格を失い、解散から40日以内に、新たな議員を全て選び直す総選挙が実施されます。毎回衆議院解散の本会議は、NHKが生中継していますが、今回は議員が納得づくの解散でもあり、例年になく奇麗な(笑)「万歳三唱」だったようです。
