●第1位 (△)
a.mia“LAT.43゚N”
SBC(TBS)・ドラマ「エ・アロール」主題歌
●第2位 (▽)
NHK総合・ドキュメンタリー「地球に乾杯」テーマ音楽(羽毛田丈史)
●第3位 (▽)
day after tomorrow“Starry Heavens”
●第4位 (★)
Do As Infinity「柊」
SBC(TBS)・ドラマ「恋文〜私たちが愛した男」主題歌
♪ひさびさにD・A・Iらしい佳曲。
●第5位 (★)
ZARD「もっと近くで君の横顔見ていたい」
日本酒「月桂冠」テレビCMソング
♪今度のZARD新曲は、美しいミディアム・バラード曲。
◆松井選手が所属した、ニューヨーク・ヤンキーズが、プレーオフを制し、大リーグ・ワールドシリーズ出場を果たしました。私は、ワールドシリーズ出場を決めた試合を、テレビ観戦していたのですが、アーロン・ブーン選手が、サヨナラHRを打った時、松井選手は喜びを爆発させていました。あんな松井選手初めて視ました(笑)。ヤンキーズ・スタジアムに「ニューヨーク・ニューヨーク」が流れて、音楽効果抜群の、ちょっと粋な劇的シーンでした。日本のプロ野球となると、鐘・太鼓・トランペットになる訳ですが、どうも長年聴いているとリズムが単調な気がします。もう少し「ニューヨーク・ニューヨーク」の様に、場内放送の効果音楽で、応援を積極的にリードすれば良いと思うのですが…。日本のプロ野球の場合「セントラル」「パシフィック」ふたつのリーグがあって、6チームずつ所属し、両リーグの優勝チームが日本選手権(日本シリーズ)を争います。これまた単純明快ですが、米大リーグの場合になると、2リーグにそれぞれ「3地区」の所属分けがあり、地区優勝チームと「ワイルド・カード」と称する地区優勝チーム以外での最高勝率チームを加えた、計4チームでプレーオフを争い、リーグ優勝を決定し「ワールドシリーズ」で、全米優勝チームを決めます。なかなか年間130試合以上を戦った上での、レギュラーリーグにおける1位の「格」は動かしがたく、新方式で優勝チームを決めるのは難しいのですが、パリーグにプレーオフ制度導入の動きもあり、そろそろ日本のプロ野球も、優勝チーム決定のしくみに、ひと工夫したほうが、観客動員の面から必要かも知れません。
