●第1位 (△)
Do As Infinity「柊」
SBC(TBS)・ドラマ「恋文〜私たちが愛した男」主題歌
♪詞の美しさも投影する、高水準のアレンジと秀逸な終奏部。
●第2位 (▽)
a.mia“LAT.43゚N”
SBC(TBS)・ドラマ「エ・アロール」主題歌
●第3位 (⇒)
LOVE PSYCHEDELICO“My last fight”
NBS(フジ=KTV)・ドラマ「ハコイリムスメ!」主題歌
●第4位 (★)
浜崎あゆみ“No way to say”
パナソニック・テレビCMソング
♪“Voyage”以来ひさびさのバラード佳曲。
●第5位 (▽)
ZARD「もっと近くで君の横顔見ていたい」
日本酒「月桂冠」テレビCMソング
◆9日投開票の『第43回衆議院議員総選挙』は、民主が躍進するも、与党3党で、絶対安定多数確保という結果となりました。【獲得議席数:自民237、公明34、保守新党4、民主177、共産9、社民6、諸派2、無所属11】最近の国政選挙の「開票速報」は、投票締切の午後8時に一斉発表となる「出口調査」が、総てといっても過言ではなくなった感があります。NHKのみ「幅」予測で、民放テレビ各局は、予測中心値をズバリ放送しています。とにかく出口調査で、大勢が判明してしまいますので、従来からの開票速報の意味が薄れてきました。今後「電子投票」が普及し始めると「開票速報」という言葉も、選挙報道から消えてしまう時代が来るかも知れません。
◆FMラジオ放送のニュース番組は、想像以上に重要だと考えます。FMの音楽番組を、日常的に聴いているリスナーへの最新ニュース提供は、FM放送局の重大な使命です。FM長野では、現在定時ニュースを、平日6回・土曜4回・日曜5回放送しています。JFN配信の全国ニュースを、そのままFM長野ニュースとして放送しているものと、昼・夕の計2回、地元信濃毎日新聞社が制作・提供する県内ニュースを、FM長野アナウンサーが放送する「FM長野ニュース」とがあります。定時のFM長野ニュースの他、FM長野と信濃毎日新聞社との合意で、重大ニュースがある時は、所定の時間外でも速報する事になっています。「臨時のFM長野ニュース」は、例えば今回の様な衆院選(21時55分・22時55分・23時55分から5分間放送)や参院選の長野県選挙区、県知事選や県議選、さらに県内全市長選の選挙速報の際、日曜夜複数回放送され、他の県域民放FM局より充実した報道体制を、FM長野はとっています。選挙速報以外で、重大ニュース発生時の「臨時のFM長野ニュース」は極めてまれで、1991年から計2回しか、私は聴いたことがありません。私は、選挙速報を中心とした「臨時のFM長野ニュース」を、総て録音し、放送資料として保存しています。FM長野が、県内の大切な報道機関である証明を、録音・保存し続けています。
