●第1位 (△)
浜崎あゆみ“No way to say”
パナソニック・テレビCMソング
♪年末特番で魅せる圧倒的存在感と楽曲の素晴らしさ。
●第2位 (⇒)
a.mia“LAT.43゚N”
SBC(TBS)・ドラマ「エ・アロール」主題歌
●第3位 (▽)
Do As Infinity「柊」
SBC(TBS)・ドラマ「恋文〜私たちが愛した男」主題歌
♪1位5週、登場10週。
●第4位 (⇒)
NBS(フジ)・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽(加古隆)
●第5位 (⇒)
星村麻衣「ビリーヴァー」
SBC(TBS)・愛の劇場「銀座まんまんなか!」主題歌
◆14日イラク・フセイン元大統領の身柄が、遂に拘束されました。フセイン元大統領逮捕については、何度も誤報が流れ、その度各メディアの取材能力の強弱が、はっきり示されてしまう状況が続いていました。しかし今回は、以前ビンラディン逮捕の誤報を民放テレビ局が報じた時、まったく動じず誤報を無視し続けたNHKも、今回は第1報の早い段階からニュース速報を打ち、イギリスのブレア首相の身柄拘束肯定発言が、全世界に伝わると、様子を見ていたメディアも一斉に速報。綿棒でDNAを採取されている、髭面のフセイン元大統領の画像が、全世界に配信・放送され、フセイン元大統領の身柄拘束が確認されました。しかし、ブレマー行政官が、記者会見で“We got him.”と、発表した時、英米の記者からのみの歓声でしたが、拘束されたフセイン元大統領の映像が出た時、やっと現地イラクの記者達から歓声が出るなど、微妙なズレがありました。さらに、記者会見での同時通訳も、イラク統治評議会の方が、アラビア語でしゃべり出したら、ピタッと通訳が止まってしまうなど、中東圏の文化の違いと、先行きの難しさの暗示が、重要な記者会見の席で、如実に現れてしまった様に感じました。
(追記)2006年12月30日、人道に対する罪でフセイン元大統領の絞首刑が執行されました。ニュルンベルク裁判におけるナチス戦犯が判決(実質確定)から15日目、極東軍事裁判におけるA級戦犯が判決(実質確定)から41日目の執行だったのに対し、判決確定からわずか4日でのスピード執行でした。
