●第1位 (⇒)
NBS(フジ)・木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽(加古隆)
●第2位 (⇒)
DREAMS COME TRUE「やさしいキスをして」
SBC(TBS)・日曜劇場「砂の器」主題歌
●第3位 (⇒)
NBS(フジ)・火曜時代劇「剣客商売」テーマ音楽(篠原敬介)
●第4位 (★)
茉樹代「桜咲くまで」
SBC(TBS=MBS)・ドラマ30「桜咲くまで」主題歌
♪作・編曲の新進音楽家・塚崎陽平を評価。
●第5位 (⇒)
TSB(日テレ=YTV)・ドラマ「乱歩R」劇中効果音楽(仲西匡・吉川慶)
◆FM長野“ALPICO Chao×Chao Cafe”で、私のリクエスト曲である、Mellow“Perfect Colors”が、19日採用になりました。フレンチ・エレクトロニカの旗手「メロウ」のアルバム・タイトルチューンです。エレクトロ独特の不可思議な音色が、お昼前の長野県下に流れてしまいました。されど、斬新で美しいハウス・サウンドです。
◆2006FIFAワールドカップ・アジア地区第1次予選、日本vsオマーン戦は、後半ロスタイムの得点で、1‐0と「ジーコ・ジャパン」が白星発進しました。ぜひともドイツへの切符を獲得して欲しいものです。今年は「夏季」オリンピック・イヤー。このブログでも、今年はスポーツ中継番組の記事が増えそうです。ところでこのFIFAワールドカップの本大会。「1次リーグ」と「決勝トーナメント」で構成されていますが、1次リーグがあれば2次リーグもあるのではないのか?(笑)妙な点が気になりました。FIFAとしては“First Round”“Second Round”となっていて“Second Round”が、なぜか日本では「決勝トーナメント」と、訳された様です(笑)。全出場チームでグループ別のリーグ戦をやり、半数の16チームが優勝を決める勝ち抜き戦に進出する。半数のチームに、W杯への「最終切符」を与えるための1次リーグは、相当数の試合開催を確保して、なおかつ1試合ずつの価値が高まり、最初から盛り上がる、よく考え抜かれた大会システムです。
