●第1位 (⇒)
L e s.R「赤い糸」
SBC(TBS=MBS)・ドラマ30「虹のかなた」主題歌
●第2位 (△)
day after tomorrow“lost angel”
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「女医・優〜青空クリニック」主題歌
●第3位 (△)
松たか子「時の舟」
SBC(TBS)・日曜劇場「逃亡者」主題歌
●第4位 (★)
NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽(川崎真弘)
♪ラストのタイトルバックで流れるテーマ音楽を評価。
●第5位 (▽)
NBS(フジ)・木曜劇場「人間の証明」劇中効果音楽(岩代太郎)
◆このブログで何回か指摘しました、少子高齢化の人口動態による、ラジオの聴取者層の変化の波。その波を受けてなのか「NHKラジオ第1放送」の人気が、確実に高まっています。とにかく24時間定時の時報とNHKニュースは、全国のラジオリスナーに深く浸透しています。6時30分からの「ラジオ体操」12時15分からの「昼のいこい」22時からの「NHKジャーナル」いずれも長年に渡り、しっかりと定着しています。…そして「ラジオ深夜便」です。平成時代にはいってから始まった、このNHKラジオ初めての深夜放送は、現在聴取者数的にも、圧倒的な人気を誇っています。とにかく1年365日生放送。「眠くなったら、いつでも寝てください」という優しさと、地震は震度1でも速報する安心感は、それまで気付かなかった新しいラジオの機能性を、十分に引き出しました。沢山のファンもいて、中には毎日放送される、全国各地の「日の出時刻」を記録し続けているリスナーも多く存在しています。NHKラジオ第1放送は、現在「ラジオ名人寄席」や「音楽の泉」などの名物番組を除き、ほとんどが生放送で送出。重大事件発生時は、即座にテレビ放送音声との同時放送に切り替わるのも大きな特徴です。最も歴史がある、1925年放送開始のNHKラジオ第1放送は、FM長野リスナーの私でさえ、時には頼りにしてしまうほどの安定性で、日本のラジオ放送の基準器的役割を果たしています。
