●第1位 (⇒)
NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽(川崎真弘)
●第2位 (△)
Fayray「口づけ」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「愛のソレア」主題歌
●第3位 (▽)
NHK総合・大河ドラマ「新選組!」劇中効果音楽(服部隆之)
●第4位 (★)
安良城紅“Here alone”
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「黒革の手帖」エンディングテーマ曲
♪まさに混変調的とも言える、朝本浩文のサウンド・クリエイト。
●第5位 (⇒)
サザン・オールスターズ「愛と欲望の日々」
NBS(フジ)・木曜劇場「大奥・第一章」主題歌
◆信州は、高い山々に囲まれていますので、テレビやFMラジオの「本局」をどこに置くかは、大きな問題です。1958年のテレビ放送開始以来、県庁所在地である長野市を実質的なサービスエリアから外す、全国的でも珍しい置局をしており、八ケ岳中信高原国定公園である、長野県央の「美ヶ原高原」(北緯36度13分23秒・東経138度06分36秒)日本のFM放送局では最も高い標高2056m地点に、FM長野の本局送信所もあります。『FM長野・美ケ原本局送信所』は、1988年8月22日試験電波発射、10月1日正式開局。『送信周波数:79.7MHz』。SBC信越放送美ケ原テレビ本局送信所と同施設で、送信アンテナも共用しています。FM長野美ケ原本局送信所の電波で、FM長野が最高の状態で聴けるのは、上田市・東御市などの東信地域。安曇野市から伊那市までの中・南信地域も安定受信が可能。現在FM長野全波を通しての未改善難聴地区は、北安曇郡小谷村と、私は推定しています。標高の高さもあって、美ケ原本局送信所の電波は、極めて伸びが良く、新潟県新潟市・佐渡市や山梨県山梨市・富山県の広範囲、さらに中部地方など、遠く県外へ届くことで有名です。またFM長野・松本本社から美ケ原本局送信所までの、STL空中伝送は、本社屋上から一度の松本市北部の芥子望主山(けしぼうずやま)にある一旦「反射板」に送信し、その反射波で美ケ原まで送るといった、大きな特色があります。FM長野用の送信空中線は2L双ループアンテナ2段4面。最も高い標高からNHK‐FMの倍の『送信出力1KW』で放送している、美ケ原本局送信所は、電波が遠くまで伝搬し、信州の声と音楽を、遥か彼方まで届ける事ができる、全国FMラジオ放送局の中でも、傑出した地理的特徴がある、長野エフエム放送本局送信所なのです。FM長野リスナーのブログを名乗るからには、一度このブログでキチンとやらなければと思っていました(笑)。これから随時FM長野の全送信所・中継所をひとつずつ紹介してまいります。お読み頂ければ幸いです。
