●第1位 (⇒)
Fayray「口づけ」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「愛のソレア」主題歌
●第2位 (△)
安良城紅“Here alone”
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「黒革の手帖」エンディングテーマ曲
●第3位 (▽)
NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽(川崎真弘)
●第4位 (★)
ABN(テレ朝)・月曜時代劇「忠臣蔵」テーマ音楽及び劇中効果音楽(中村幸代)
♪「はみだし刑事・情熱系」テーマ音楽制作など、卓越した才能を発揮する女性音楽家の、美しい旋律と重厚なアレンジを有する劇伴音楽。
●第5位 (★)
唐沢美帆「君のかけら」
ABN(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
♪また東映系タイトルバックに似合う、切れの良いリズムとアレンジを伴った楽曲。
◆23日に新潟県中越地方で、最大震度7(北魚沼郡川口町)の大地震が発生。小千谷市や古志郡山古志村を中心に甚大な被害がありました【死者51名、負傷4794名】。翌24日気象庁は、この大地震を平成16年『新潟県中越地震』と命名。被災地では活発な救出・救援活動が続けられています。地震発生時は長野市内でも強い揺れを感じ、身の安全を確保してから、私はNHK総合とFM長野の録画・録音を開始しました。NHK総合では、Jリーグ中継を放送していましたが、地震から約3分後中継は打ち切られ『チャイム入り地震速報』を開始。藤井克典アナが「新潟県中越地方で震度6強」と速報。FM長野も18時の“i‐Style REQUEST”開始冒頭新潟県で大きな地震があったと伝えました。ところが、DJの船守さちこ元・STV札幌テレビ放送アナは、震度情報は断片的に伝えるも特段の内容変更もなく番組を進行。他局で明らかになっていく「新潟県中越地震」の深刻な状況に、FM長野リスナーとして懸念していたその時でした。18時20分頃、松本本社スタジオから高寺直美アナが、長野市IVYスタジオ生放送の“i‐Style REQUEST”に、なんとマスター割り込みをし、緊急の地震情報を放送したのです。自社制作の生放送中にマスター割り込み…これには驚きました。その後も夜遅くまで、高寺直美アナが、十回以上マスター割り込みで、地震情報・ライフライン情報を放送し続けたのです。FM長野松本本社が、報道機関としての責務を果たしたとの認識と同時に、FM長野・高寺直美アナは、とても危機管理能力のある局アナウンサーだと思いました。被災地の県域FM局・FM新潟そしてFM PORTは、特別体制で被災者に向けて放送しています。「新潟県中越地震」で被害に遭われた被災地の皆さんに、心からお見舞い申し上げます。
