●第1位 (⇒)
Fayray「口づけ」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「愛のソレア」主題歌
●第2位 (△)
ABN(テレ朝)・月曜時代劇「忠臣蔵」テーマ音楽及び劇中効果音楽(中村幸代)
●第3位 (▽)
安良城紅“Here alone”
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「黒革の手帖」エンディングテーマ曲
●第4位 (△)
唐沢美帆「君のかけら」
ABN(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
●第5位 (▽)
NHK総合・金曜時代劇「慶次郎縁側日記」テーマ音楽(川崎真弘)
♪1位3週、登場8週目。
◆大きな被害をもたらした「新潟県中越地震」。当日チャイム入り地震速報を担当したNHK・藤井克典アナと、小千谷市役所職員との電話でのやりとりが問題になっており、作家の曽野綾子氏は週刊誌上で藤井アナらNHKの対応を批判しています。しかし私見ですが曽野綾子氏は、緊急事態の報道・放送を良く理解していないと思わざるを得ません。NHKを始めとする放送局は、災害対策基本法による指定公共機関であり、地震直後に電話取材して、そのまま生放送で、被災地の状況を伝えるのは当然の責務です。その責務を果たそうとした藤井アナよりも「電話が鳴っているから出なくては」とか、放送をされているのを意識しながら、大災害の急迫時に、一般行政事務的な感覚で応対したあの市職員にも、危機管理能力に疑問を持たれて仕方がない言動があったと、実際視聴した私は今でも思います。今回の藤井アナの報道には、問題がありませんでした。むしろ大災害時の緊急報道に、地方公共団体の職員は、いつ誰が電話リポートをされてもいいように、まず急迫の現状をどの様に伝えるか、その技術を積極的に学ぶのも、自治体危機管理の重要な要素であり、その点をしっかり認識する事こそ大切だと考えるのです。
