●第1位 (⇒)
山下達郎「忘れないで」
NHK総合・NHKアニメ劇場「名探偵ポアロとマープル」エンディングテーマ曲
●第2位 (⇒)
信近エリ“Lights”
●第3位 (△)
SBC(TBS=MBS)・ドラマ30「メモリー・オブ・ラブ」劇中効果音楽(栗山和樹)
●第4位 (★)
平原綾香「明日」
NBS(フジ)・木曜劇場「優しい時間」主題歌
♪限られた楽器音も自然に浮き出してくる、ボーカルの存在感。
●第5位 (★)
NHK総合・大河ドラマ「義経」テーマ音楽(岩代太郎)
♪若干総花的な和音構成だが、大河テーマ音楽の重厚さは保持。
◆17日で、あの「阪神・淡路大震災」から10年となります。その日私は、神戸震度6(実際は7)の第1報を知ると、愛用の高性能ラジオ“SONY ICF‐EX5”を使い、長野で聴こえなくなる午前8時頃まで、NHK総合でBK宮田修アナが伝える、地震情報を視ながら、558KHzでAM神戸(CRラジオ関西)を、遠距離受信していた事を思い出します。どうにか地震情報を伝えながらも「新しい情報は入り次第お伝えします。暫くレコード音楽をどうぞ」と、合間に音楽が流れていました。あの震災報道の評価が高い、AM神戸(CRラジオ関西)でさえ、初動はこうでした。どんなに日頃人気のある番組を1000回放送しても、初動の緊急災害報道1回の不手際で、放送局の信用と評価は瓦解します。ラジオメディアは、大災害時に緊急救援情報を、活字を読む余裕などない被災者に向け、一気に提供する事で、多くの人命を救助できる唯一のメディアです。どうか普段から、緊急災害報道のシステムと訓練を、全ての放送局にお願いする次第です。阪神・淡路大震災で犠牲になられた方々に、改めて追悼の意を申し上げます。
