●第1位 (△)
ABN(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」テーマ音楽(池頼広)
●第2位 (△)
NHK総合・大河ドラマ「義経」テーマ音楽(岩代太郎)
♪総花的な和音構成だが、耳に馴染んでくると気付く楽曲の美しさ。
●第3位 (▽)
SBC(TBS=MBS)・ドラマ30「メモリー・オブ・ラブ」劇中効果音楽(栗山和樹)
♪1位2週、登場6週目。
●第4位 (▽)
山下達郎「忘れないで」
NHK総合・NHKアニメ劇場「名探偵ポアロとマープル」エンディングテーマ曲
●第5位 (⇒)
ABN(テレ朝)・月曜時代劇「八丁堀の七人」テーマ音楽及び劇中効果音楽(栗山和樹)
◆8日に、インターネット大手企業の「ライブドア」が、東京の主要AMラジオ放送局「ニッポン放送」(JOLF)の発行済株式35%を取得し、筆頭株主になったと、NHKニュースを始め、大きく報道されました。翌9日、東京証券取引所第2部に上場されているニッポン放送の株価は、投資家の思惑から、変動値幅制限いっぱいのストップ高となっています。ライブドア側としては、ニッポン放送は、産経新聞と並ぶ、フジサンケイグループの母体であり、実質的な持ち株会社と言える、ニッポン放送の支配権を握る事で、フジテレビを筆頭とするフジサンケイグループ全体を、ライブドアの傘下に置く事が狙いの様です。初めてとも言える、マスメディアがターゲットとなった企業買収劇に、大きな波紋が広がっています。「放送と通信との融合」が声高に叫ばれていますが、そこに放送固有の文化や倫理が存在しなくなれば、放送は通信に吸収されるだけになってしまいます。特にラジオ放送事業は、これから益々公共・公益性が高くなっていきます。ライブドアの堀江貴文社長に、どの様な放送文化や放送倫理のテーゼがあるのか、今のところ不明確で疑問が残ります。
