●第1位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)
●第2位 (⇒)
SBC(TBS)・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽(栗山和樹)
●第3位 (△)
NHK総合・大河ドラマ「義経」テーマ音楽(岩代太郎)
●第4位 (⇒)
Royksopp“Only This Moment”
●第5位 (★)
NHK総合・ミニ番組「シリーズ世界遺産100」テーマ音楽(久石譲)
♪鮮やかな余韻を残す終奏部7小節。
◆また録画テープ整理のかたわらに1本視てしまいました。医院を舞台とする名作ドラマ「三男三女婿一匹」を手懸けた脚本家・高橋玄洋が書きおろした「野々村病院物語」(TBS・1981年5月〜11月・第1部本放送)。古き良きTBSドラマです。理想の地域医療を目指し新規開業した「野々村病院」には、理想と裏腹に問題をかかえた、曲者の医師・ナース達ばかり集まります。しかし試行錯誤の中で問題を一つずつ解決し、人間関係を構築する事が、理想の医療へ進む道だと、このドラマは教えるのです。配役は…院長:宇津井健、理事長:伴淳三郎、医師:津川雅彦・関口宏・三浦浩一、看護婦長:山岡久乃、主任看護婦:夏目雅子、看護婦:木内みどり・あき竹城・山田邦子(ドラマ初出演)事務長:蟹江敬三、事務員:山田辰夫(若い!→事務長と名コンビ)そして庶務主任:柄本明と壮々たる面々。特に外科医・久米丈二役である津川雅彦の、鼻歌を唄いながらの絶妙な手術シーンは、今でも味があり、また患者役の内田朝雄が「三男三女婿一匹」同様、悪役俳優のイメージを打ち破り、野々村病院の良き理解者となる資産家で登場し、ドラマのキーマンとなります。音楽は左門繁。主題歌は谷村新司「青年の樹」。この主題歌をベースにアレンジして劇伴が作られています。1996年テレビ信州で、突然リピート放送(局的には本放送)され、そこから録画保存しています。
