●第1位 (△)
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)
●第2位 (▽)
SBC(TBS)・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽(栗山和樹)
●第3位 (△)
一青窈「影踏み」
JRA(日本中央競馬会)テレビCMソング
●第4位 (★)
Billy Ban Ban「今は、このまま」
三和酒類(iichiko)テレビCMソング
♪もう逢えないけれど、忘れないわ…のフレーズが耳に残る美しいCMと楽曲。
●第5位 (↓)
NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)
◆今でも根強い人気を保つ外国テレビ映画「超人ハルク」(日テレ・1979年4月〜1980年7月・本放送)の録画を視ました。私が茨城に住んでいた、20年程前の土曜深夜、日テレが読売新聞ニュースをはさんで「白バイ野郎ジョン&パンチ」と一緒に本放送していた、素晴らしい時代がありました。実験中誤って大量のガンマー線を浴びた故、激怒すると狂暴な「ハルク」に変身してしまうデビッド・バナー博士(Bill Bixby=有川博)の逃避と放浪の旅を描いています。バナー博士は、ハルクへの変身を抑える治療法を、懸命に模索しながらの旅の中で、優しい人達との出会いがあり、その人達を巻き込む事件が起き、激怒して変身してしまい、その街にいられなくなり、また逃避の旅に出る…そのラストシーンにピアノソロで流れる、悲しいほどに美しいテーマ曲Graveyard Farewell“The Lonely Man Theme”の存在が、このドラマの最大の特徴です。この「超人ハルク」は、最後のテレビスペシャルで、ハルクすなわちバナー博士の事故死という形で完結しており、そしてBill Bixby自身も、その後ガンで亡くなっています。レギュラーシリーズから、心理学者の妻やヨーガの達人に出会い、短い間変身を抑えられたエピソードが好きでした。その録画を中心に視ています。
