●第1位 (⇒)
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)
♪ドラマに相乗して、情緒性を強く意識させる劇伴音楽。
●第2位 (⇒)
SBC(TBS)・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽(栗山和樹)
●第3位 (△)
Billy Ban Ban「今は、このまま」
三和酒類(iichiko)テレビCMソング
●第4位 (▽)
一青窈「影踏み」
JRA(日本中央競馬会)テレビCMソング
●第5位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)
◆8日に、郵政民営化法案が参議院本会議で否決【採決結果:賛成108、反対125】廃案となりました。小泉総理大臣は、即時衆議院解散断行を決断。臨時閣議で島村農水大臣が、解散詔書への署名を拒否し、辞表を提出しましたが、小泉総理大臣はこれを受理せず罷免。小泉総理大臣が農水大臣を兼務する形で解散詔書が閣議決定。衆議院本会議で、河野議長が解散詔書を朗読し、衆議院が解散されました。郵政民営化法案が採決された参議院本会議が開会された、午後1時からNHK総合・ラジオ第1は、特設ニュースを開始。民放テレビ全局が報道特別番組で採決を生中継しました。特に民放テレビは、記名投票による採決のため、各議員が白と青の木札を行使した瞬間に、カウンターを作動させ、現在の投票状況を画面に表示。反対票が過半数を超えた時点で、法案否決を速報。ある意味本会議中継は「電子投票」の様相でした。採決時からじっと投票箱の木札を見つめ、否決の瞬間に竹中郵政民営化担当大臣が見せた、沈痛な顔とうらはらに、解散を断行した小泉総理大臣のまなじりを決した顔と、衆議院本会議で解散詔書が朗読された瞬間、野党席に深々と礼をした姿が、とても印象的でした。日本憲政史に残る8日から、総選挙の9月11日へ、各政党は一気に走り出しました。
