●第1位 (⇒)
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)
●第2位 (△)
Billy Ban Ban「今は、このまま」
三和酒類(iichiko)テレビCMソング
♪オンエアーされると、まるで時間が停まる様な美しいCM。
●第3位 (▽)
SBC(TBS)・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽(栗山和樹)
●第4位 (△)
Sugar「ひまわり」
SBC(TBS)・ドラマ「幸せになりたい」主題歌
●第5位 (▽)
NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)
◆午後5時45分です。いまだに、この人形劇の放送開始時間を覚えています。当時は、画面左下に“5:45”と時刻表示、右下に[カラー]と、カラー放送である事の表示。そして、前川陽子のテーマ曲と共に、あまりにも有名なタイトルバックが、休日を除く毎日放送されていました。それも「第1×××回」と子供ながら気の遠くなる通算放送回数と共に…。今週は、我が国テレビ放送史上最高の人形劇と断言しても過言ではない「ひょっこりひょうたん島」の録画を視ました。博士:中山千夏、サンデー先生:楠トシエ、トラヒゲ:熊倉一雄、ダンディ保安官:小林恭治…などなど、あまりにも有名な登場人物の声優配役ですが「ひょっこりひょうたん島」の人気の源泉は何か?と考えると、やはり私は、ドン・ガバチョ大統領役である、不世出の天才声優、故・藤村有弘氏の存在につきると思っています。藤村ガバチョの台詞回しは、まさに魔術的(笑)と言っても過言ではなく、それが人形劇団「ひとみ座」が操るガバチョに乗り移り(笑)凄まじい存在感と共に、ブラウン管に映し出されたのです。私は、藤村ガバチョなくして、ひょうたん島の現在に続く人気は、存在し得ないと思っている一人です。まだ家庭用VTRも普及していない時代。圧倒的な放送回数にもかかわらず、十数回分しか録画が現存していません。その内の数本だけ保有、今週DVDに焼きました。
