●第1位 (⇒)
SBC(TBS)・ドラマ「女系家族」劇中効果音楽(栗山和樹)
●第2位 (⇒)
ABN(テレ朝)・木曜ドラマ「菊次郎とさき」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)
●第3位 (△)
Billy Ban Ban「今は、このまま」
三和酒類(iichiko)テレビCMソング
●第4位 (★)
宇多田ヒカル“Be My Last”
♪他歌手では表現できないサビ部が素晴らしいバラード佳曲。
●第5位 (↓)
NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)
♪1位3週、登場18週目。
◆11日投開票の『第44回衆議院議員総選挙』は、自民が歴史的大勝。民主惨敗。自民は勝敗ラインとされた過半数を突き抜け、絶対安定多数を単独で超えました。【獲得議席数:自民296、公明31、民主113、共産9、社民7、国民新党4、新党日本1、新党大地1、無所属18】小泉首相が郵政民営化法案の否決・廃案に対する、大逆転を狙った今回の衆議院解散・総選挙は、その大逆転はおろか、自民・公明の連立与党全体で、憲法改正発議や参議院否決法案の再議決成立に必要な全議席の3分の2を確保という、予想をはるかに超える結果となりました。とにかく午後8時の投票締切と同時に、各テレビ局が一斉に発表した「出口調査」の結果は、いずれも自民300議席以上の獲得を予測。あっけにとられた視聴者も多かったと思います(笑)。選挙戦中のテレビ党首討論でも、一人クールビズの小泉首相に、郵政民営化法案否決で追い詰められての解散・総選挙のはずが、妙な余裕と自信を感じていた視聴者は少なくなかったと思います。終夜続いた開票速報は、出口調査の流れが変わる訳でもなく、まるで郵政民営化法案に反対した議員たちの慟哭が、聞こえるような展開でした。
