●第1位 (⇒)
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)・情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽
●第2位 (⇒)
倖田來未“you”
NHK総合・正月時代劇「新選組!!土方歳三最期の一日」劇中効果音楽(服部隆之)
♪大河ドラマ時代から厳選したBGに、切れのいい新曲を加えた素晴らしい劇伴音楽群。
●第4位 (△)
ABN(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)
●第5位 (▽)
ABN(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」テーマ音楽(池頼広)
♪1位8週、登場21週目。
◆明けましておめでとうございます。2006年(平成18年)の新春を迎えました。
◆年末・年始のテレビ・ラジオ番組を振り返ってみると、25日のABC(テレ朝)「M‐1グランプリ2005」は、最終審査4‐3‐0(島田紳助・松本人志・渡辺正行・中田カウスが支持)で、ブラックマヨネーズが優勝。29日発表のFM長野=JFN“Vodafone COUNTDOWN JAPAN”年間第1位は、ケツメイシ「さくら」(推定得点:106)。「コスモ ポップス・ベスト10」年間第1位は、Madonna“Hung Up”(推定得点:73)がそれぞれ獲得。大晦日の「第56回NHK紅白歌合戦」は、7年ぶりに全体の視聴率が上昇。(1部35.4%、2部42.9%)白組司会みのもんたが、ラジオ中継席で「ラジオ第1放送の紅白は、大晦日働く者のための紅白」と言い切った事が、ラジオファンとしては胸に染みました。「第47回日本レコード大賞」は倖田來未が獲得したものの、視聴率は過去最低の10.0%。正月2・3日の「第82回箱根駅伝」は、復路の順天堂大が17年ぶりに往路優勝、その復路は法政大が初優勝。そして総合は亜細亜大が悲願の初優勝。年頭記事恒例の経済「定点観測」。昨年大納会の日経平均株価終値は1万6111円43銭と、1年間で4622円67銭「大きく上昇」しました。従ってこのブログでの日本経済の星取表は(2003年大納会)『〇 〇』(2005年大納会)2連勝となります。この星取表で、過去30年間を見てみると…高度成長時代の1970年代は6勝4敗。1980年代のバブル期がなんと10連勝。1990年代のバブル崩壊期は4勝6敗。2000年代にはいりブログ開始前までが3連敗…となっています。トリノ冬季五輪、そしてFIFAワールドカップ・ドイツ大会が開催される2006年。今年は果たしてどの様な1年になるのでしょうか?
◆ご愛読者の皆様、今年も『チャート★ドランカーBLOG』を、何卒よろしくお願い申し上げます。
