●第1位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)
●第2位 (⇒)
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)・情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽
●第3位 (△)
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「新・風のロンド」主題歌
●第4位 (△)
NHK総合・海外ドラマ「ER9〜緊急救命室」テーマ音楽(Martin Davich)
●第5位 (★)
NHK総合・金曜時代劇「出雲の阿国」テーマ音楽(牟岐礼)
♪NHK土曜ドラマ「憲法はまだか」の劇伴音楽を彷彿とさせる、美しくシンプルな旋律。
◆7日に宮内庁は、秋篠宮妃紀子さまが、第3子をご懐妊されたと発表になりました。「女系天皇」の是非が問われている皇室典範の改正問題が、静かなうねりとなって議論されている今日、第3子ご誕生の推移によっては、重大な展開を呼び起こす可能性があります。昨年SBC信越放送(TBS)のドラマで、山崎豊子原作の「女系家族」が放送され、その劇伴音楽をこのブログで高く評価しました。(1位3週、登場12週)もちろん一般の家柄と皇室との差異は明確ですが、一概に無関連とは言い切れない側面があります。この「女系」に対する、内面から込み上げてくる様な漠然とした不安は何か?諸外国の王室と皇室とはどう違うのか?この議論には、生まれ育った日本という国の伝統を思う気持ちの軽重が、一人一人判ってしまう鋭さが潜在しています。私見ですが「女系天皇」には懸念があり、神代記はいざ知らず検証可能な史実から見ても、男系皇統で培われてきた皇室の継承順位は、一(いち)法律の改正問題で簡単に解決出来ないほどの深遠さを感じますし、皇室典範は、頻繁な改正が馴染まない法律だとも考えます。まずは紀子さまのすこやかなご出産のため、議論とそれに伴う改正は、紀子さまのご出産まで待つべきだと思います。
