●第1位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)
●第2位 (△)
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「新・風のロンド」主題歌
●第3位 (▽)
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)・情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽
●第4位 (★)
SBC(TBS)・ドラマ「白夜行」劇中効果音楽(河野伸)
♪オリジナル・サウンドトラック楽曲「追跡」を評価。
●第5位 (★)
倖田來未“Someday”
ABN(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
♪このドラマの歴代主題歌と比較すると単調なアレンジが気になるが、タイトルバックは変わらず優秀。
◆14日に開会した「トリノ冬季オリンピック」。大会前半の日本選手は、善戦するもメダルに届かない状態が続いています。1998年の長野五輪で、金5・銀1・銅4と計10個のメダルを獲得したものの、2002年のソルトレーク五輪では、金0・銀1・銅1と計2個の結果に終わり、冬季競技の不調がまだ続いているかの様です。このブログでは、アテネ夏季五輪に引き続き、金メダル獲得選手を総て「五輪優勝記録」として記事にする予定ですが、今回のトリノ冬季五輪でも記録できるかどうか心配になってきました。後半の大会日程に期待したいものです。私はいままでいろいろな放送を資料として録画・録音してきましたが、五輪開会式のあの「聖火点火」もコレクションしています(笑)。地元開催の長野五輪は「別格」として考えると、史上最高の「聖火点火」は、1992年バルセロナ夏季五輪の時の、あのアーチェリー点火。次点は1984年サラエボ冬季五輪の聖火台昇降点火だと思います。両者とも音楽効果も抜群でした。今回トリノ冬季五輪の聖火点火は、花火による聖火の伝達速度が早すぎて、本当に聖火の炎が、聖火台に到達したのか若干の疑問がありますが(笑)なかなか劇的なものでした。但し音楽効果は曲調がフラット過ぎて、少々盛り上がりに欠けた感じがしました。日本とトリノの時差は8時間あります。連日深夜から早朝にかけての「オリンピック放送」視聴お疲れさまです。
