●第1位 (△)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)
♪N響にパーカッションを打ち込みで加えた大胆なテーマ音楽が、再び1位評価。
●第2位 (▽)
大黒魔季「胡蝶の夢」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「新・風のロンド」主題歌
●第3位 (★)
SBC(TBS)・ナショナル劇場50周年記念特別企画「大岡越前2時間スペシャル」テーマ音楽(山下毅雄)
♪テレビ番組史上最高水準のテーマ音楽最期のニューアレンジを評価。
●第4位 (▽)
倖田來未“Someday”
ABN(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
●第5位 (▽)
石川一宏“Save Our Souls”
ABN(テレ朝)・情報バラエティ番組「奇跡の扉 TVのチカラ」テーマ音楽
◆2006ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が21日行なわれ、10‐6でキューバを破り「王ジャパン」が、初代世界王者に輝きました。だいぶシステムや審判の質に問題がある世界大会でしたが、野球世界選手権史の「第1ページ」に、日本の名が記されたのです。決勝戦の平均視聴率はなんと43.4%(関東地区)19日のWBC準決勝・日本vs韓国戦の瞬間最高視聴率も、午後3時45分の試合終了時に50.3%をマーク。まさに、W杯サッカー並みの驚異的数字です。地元・SBC信越放送(TBS系)は、この準決勝戦の中継を、午後3時30分から、女子ゴルフの中継画面の右上に、ワイプ音無しで放送。冠スポンサーが提供している、女子ゴルフ大会の中継が優先される番組編成の中で、苦渋の決断だったと想像します。やはりW杯サッカーと同様に、世界に通ずる道が整備されたスポーツへと、野球が成長すれば人気の低迷はあり得ない事を証明しているはずです。王ジャパン本当におめでとうございました。
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