●第1位 (⇒)
伴都美子「鵺の鳴く夜」
NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌
●第2位 (⇒)
ナナムジカ「僕達の舞台」
SBC(TBS)・ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌
●第3位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)
●第4位 (⇒)
NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」劇中効果音楽(梅林茂)
♪今週(第6回)放送では、20時4分から3分間の劇伴音楽がリスト対象。
●第5位 (⇒)
つきよみ「涙ひとつぶ」
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「京都地検の女」主題歌
◆14日の深夜、SBC(信越放送)ラジオは特別番組「亀渕昭信のオールナイトニッポン〜35年目のリクエスト・青春のかけら届けます」を、LFニッポン放送と同時ネットでオンエアしました。あのライブドアによるLF買収劇混乱の責任を取る形になり辞任した、亀渕昭信・前ニッポン放送社長(現・取締役相談役)が、社員パーソナリティ時代から数えて33年ぶりに、マイクの前にDJとして立ったのです。私が亀渕Pの放送をリアルタイムで聴いたのは、オールナイトニッポンの後、日曜朝7時台に放送していた「ポップスベストテン」。まだ小学生の頃でした(笑)。FM長野の大岩堅一・元アナと似て、音楽知識を少し理屈っぽく(笑)語っていたのを記憶しています。当時は朝8時台に久米宏アナと小島一慶アナがTBSラジオで、11時台にみのもんたアナがQR文化放送で、ヒットチャート番組を放送していた「黄金時代」でした。昨年2月ニッポン放送の新株予約権大量発行の記者会見で、私はひさびさに亀渕社長の声を聴きましたが、昔と全く変わらない活舌の良さに驚きました。今回の特別番組でも亀渕前社長が、マイクから離れ所属の編成部長→編成局長→取締役→常務→専務→社長と駆け上がった管理職33年間を、まるでワープするかの様に、ベテランアナウンサー並みのレベルを維持していた事に衝撃を受けました。私のリスナー常識を超越していたのです。基幹ラジオ放送局の社長まで昇りつめた社員パーソナリティが、35年前のリクエスト葉書から一(いち)ラジオDJとして、当時のリスナーを追った純粋な番組構成は、不透明なアナログラジオの世界に先導の光を灯す様で、ギャラクシー賞はおろか文化庁芸術祭に参加しても、ラジオ部門で賞を獲れる素晴らしい内容と共に感動すら覚えました。
◆このブログが『Inforseekモバイル』の「新着オススメ」5サイトのひとつに選ばれ、17日から約1週間紹介されています。ありがとうございました。
