●第1位 (⇒)
柴田淳「紅蓮の月」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「美しい罠」主題歌
●第2位 (⇒)
GARNET CROW「まぼろし」
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「新・科捜研の女」主題歌
●第3位 (△)
NHK教育・教養番組「知るを楽しむ〜私のこだわり人物伝」テーマ音楽(中村幸代)
♪総ての曜日のテーマ音楽を中村幸代が制作し、この楽曲は火曜日に本放送。
●第4位 (▽)
NHK総合・ドキュメンタリー番組「プロフェッショナル〜仕事の流儀」演出効果音楽(村井秀清)
●第5位 (▽)
NHK総合・報道番組「特報首都圏」テーマ音楽(書上奈朋子)
◆6日投開票の『第17回長野県知事選挙』は、新人の村井仁・元防災担当国務大臣が、現職の田中康夫知事を破り、田中県政は2期6年で終焉しました。【獲得得票数:村井仁候補 61万2725、田中康夫候補 53万4229】投票日1週間前の情勢分析では、地元・信濃毎日新聞を始め各紙ともに両者横一線の激戦を予測。そのまま投票行動に反映したのか、4年前の知事不信任の出直し選で、20時00分05秒に田中知事当確を打ったSBC(信越放送)テレビも、投票締切直後の20時台は沈黙を保っていました。しかし、まずNHK総合が、大河ドラマ「功名が辻」放送終了直後20時45分の全国ニュースで、村井氏有利の出口調査結果を最初に報道。続いて20時55分のFM長野ニュース(JFN)が、共同通信社の出口調査で「村井氏優勢」と報道。そして21時21分、今回も最も迅速にSBC(信越放送)テレビが「長野県知事に村井仁氏が当選確実」とSBC信毎開票速報。さらに21時22分、SBCラジオでもチャイム入りで当確を速報。そして、21時30分にはFM長野がマスター割込で「信濃毎日新聞開票速報」と題し村井氏当確を、小林新アナが速報しました。6年前に「作家知事」として颯爽と登場。アイデアとパフォーマンスで、ガラス張りの演出をしてきた田中県政でしたが、あの住民票問題や猫の目人事に象徴される様に、信州に居住する県会議員も県職員もそして県民自身も、田中県政の施策が、田中知事の個人的な興味と峻別、加えて人も考えも必要以上に県外から求める嗜好によって、いつどこでスイッチオン・オフするのか判らず、そこから困惑と敵意を生んでしまった気がします。真夏の選挙戦期間中、村井氏がクールビズで通したのに対し、田中知事は背広を脱ごうとはせず、この1点に田中県政6年間の微妙な変遷が、垣間見えていたのかも知れません。
