●第1位 (⇒)
“YOUR OWN EDEN”シンフォニック・イントロダクション(中谷靖)
資生堂MAQUillAGEテレビCM音楽
●第2位 (⇒)
NHK教育・教養番組「知るを楽しむ〜私のこだわり人物伝」テーマ音楽(中村幸代)
●第3位 (⇒)
NHK総合・ドキュメンタリー番組「プロフェッショナル〜仕事の流儀」演出効果音楽(村井秀清)
●第4位 (☆)
abn(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)
♪残念ながらテーマ音楽のアレンジはマイナーチェンジしてしまったが、ラストに流れるピアノ・アンサンブルは変わらず秀逸。
●第5位 (☆)
中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
NBS(フジ)・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」主題歌
♪約3年2ヵ月ぶりのリスト・イン。
◆9日に北朝鮮は、地下核実験を決行したと発表しました。核実験とされる爆発があったのは午前10時35分。韓国のテレビメディアは、11時のニュースで伝えていましたが、日本では11時45分頃、民放テレビのニュース時間帯に第1報を速報。NHKはちょうど全中ニュースの空白時間帯である、ローカル番組の放送時間帯だったためか、総合・ラジオ第1・FM同時放送になった正午のニュースで、登坂淳一アナが伝えました。但し一気に情報がはいったためか、陪席で解説をする国際部記者の名前を紹介し忘れるなど、少々混乱していたようです。12時40分、長野放送局ではローカルニュースを関口泰雅アナが5分間放送。12時45分、朝ドラをそのまま再放送し、午後1時からの特設ニュースは、阿部渉アナが担当。NHK専属の軍事評論家・江畑謙介氏も登場し、どこよりも早く爆発の規模から「実験失敗」の可能性を示唆。特設ニュースはそのまま3時10分まで続きました。今回NHK正午のニュースは、40分間総合・ラジオ第1・FMと同時放送になりましたが、この様な場合ラジオセンターにも、アナウンサーがひとり付き、テレビとの同時放送の合間に「ただ今テレビと同時に放送しております。」などとラジオ独自のナビゲーションを挟む事があります。今回は内多勝康アナが担当しました。長野市の気象庁松代精密地震観測室でも、地震波を観測した人工爆発が、もし本当に北朝鮮の地下核実験ならば、これは全世界への重大な挑戦です。このまま核開発が進み、ミサイルへの核弾頭搭載が可能になれば、周辺国はおろか人類全体を人質にして、国家の体制維持を謀っていると解釈されても否定ができず、全体主義国家として、あのナチスドイツさえも到達した事がない、極めて危険な段階になります。国際社会の一致したすみやかな措置が求められます。
