●第1位 (⇒)
中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
NBS(フジ)・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」主題歌
●第2位 (△)
NBS(フジ)・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」劇中効果音楽(吉俣良)
●第3位 (▽)
abn(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)
●第4位 (△)
Delta Goodrem“Flawed〜埋まらないパズル”
♪尋常ならざる歌唱力を持つ新人女性ヴォーカリスト。
●第5位 (▽)
倖田來未「夢のうた」
abn(テレ朝)・木曜ドラマ「だめんずうぉ〜か〜」主題歌
◆昨年秋の大改編から、FM長野ニュースの実質放送回数が増えました。大変好ましい事です。以前このブログでも著しましたが、FMの音楽放送を、日常的に聴いているリスナーへの最新ニュース提供は、FM放送局の重大な使命です。県内ニュースだけでなく、全国ニュースも松本本社スタジオから放送する様になった点は意義深い事です。現在朝ワイドの“OASIS 79.7”では3回“FLASH NEWS”として全国・海外・県内・スポーツニュースが流れており、夕方のワイド“RADICATION STYLE”でもFM長野ニュースの枠に、1回全国・海外ニュースが流れています。従来のFM長野ニュース枠を合わせると、平日は計9回ニュースタイムが編成されており、これはJFN加盟局で比較しても、充実した報道態勢になっています。但し問題もあります。FM長野いや全国JFN加盟局に言えますが、平日の最終ニュースの放送時間(21時55分)が早過ぎる点です。24時間放送を実施しているからには、TOKYO FMやFM大阪の様に、深夜に最終ニュース(両局共に23時55分)を放送するのが当然だと思います。また“RADICATION STYLE”内でのFM長野ニュースは、従来の枠に全国・海外ニュースを加えた形になっていますが、前半の全国・海外ニュースは、番組担当DJ(局アナ)が読み上げ、後半の県内ニュースは、ニューススタジオから別の局アナが読み上げており、ひとつの5分ニュースに局アナふたりを動員しています。これは制作をしている信濃毎日新聞社との契約調整が未了で、分離が必要だと推察するしかありませんが、5分ニュースにアナウンサー2人を動員するのはいかにも不可思議で、他の全国JFN加盟局に類例はありません。“OASIS 79.7”の“FLASH NEWS”は、信濃毎日新聞の協力とクレジットがはいっている事から判る通り、全国・海外ニュース等も、実質信濃毎日新聞社から提供を受けているのですから、この点は早急に改善されるのではないのでしょうか。これからのFMラジオDJ特に生ワイドのパーソナリティは、緊急ニュースを伝える能力も重要な資質なのですし、10年20年先のFM長野の土台となる、ラジオニュース・フォーマットの整備は、一(いち)リスナーの視点でも重要な課題だと気付くからです。
