●第1位 (⇒)
中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
NBS(フジ)・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」主題歌
●第2位 (⇒)
NBS(フジ)・木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」劇中効果音楽(吉俣良)
●第3位 (⇒)
abn(テレ朝)・ドラマ「相棒〜警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)
●第4位 (⇒)
Delta Goodrem“Flawed〜埋まらないパズル”
●第5位 (★)
FAYRAY「ひとりよりふたり」
NHK総合・連続テレビ小説「芋たこなんきん」主題歌
♪セッションドラマーのダギー・ボウンがアレンジしているが、旋律の類似性をカバーし特に月曜バージョンは佳曲。
◆2年前から隔週で買い続けていた、パートワーク(分冊百科)“CLASSIC INN”が、今週で全50巻発行完結しました。なかなかクラシック音楽CDを、系統立ててコレクションするのは難しいものですが、創刊号からコツコツ買い続け、名作のクラシック音楽335曲のCD50+3枚(第17集がダブルCD、全巻予約者プレゼントCDに、さらに非売品の書店店頭プロモーションCD)完集する事ができました。最初の頃はパートワークの段取りが判らず(笑)なかなか贈られて来ない、全巻予約者プレゼントCDに業をにやし、小学館にクレームの電話などしてしまいましたが(笑)本社販売担当の豊栖さんという方に、大変良く対応してもらい、その時のご好意として送って頂いたのが、非売品の書店店頭プロモーションCDでした。昔から一度はやろうと思っていたクラシック音楽CDのコレクション。この小学館発行のパートワーク「クラシック・イン」にお任せという形でしたが、クラシック音楽の歴史を詳説したガイドブック付で、素晴らしいCDコレクションが完成しました。50冊のガイドブックは、5冊の専用バインダーにまとめ、53枚のCDは、収録曲のハイライトが1枚のCDにまとまっている、全巻予約者プレゼントCDの「クラシック・イン・名曲カタログ100」をインデックスとして、長く楽しみたいと思っています。こうして系統立ててクラシック音楽を聴いてみると、どのようなジャンルのポピュラー音楽であろうと、その源泉はやはり18〜9世紀に百花繚乱したクラシック音楽ですね。現代ミュージシャン達の創作活動を視ても、クラシック音楽に基礎を置いてるか否かで、レベルの差は歴然としています。ラジオDJ達や、私の様な音楽ブロガーに至っても、クラシック音楽の鑑賞力と知識があるかどうかで、音楽評論の厚みに差が出てくる感じさえします。
