●第1位 (⇒)
SBC(TBS)・日曜劇場「華麗なる一族」メインテーマ及び劇中効果音楽(服部隆之)
●第2位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)
●第3位 (△)
Kaiser Chiefs“Ruby”
●第4位 (★)
いきものがかり“SAKURA”
NTT東日本テレビCMソング
♪昨年リリースの曲だが、島田昌典のストリングス・アレンジが輝く佳曲。
●第5位 (▽)
倉木麻衣“Season of love”
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
♪1位2週、登場11週目。
◆私は競馬やりません(笑)。他のギャンブルもあまりしません。人生自体博打の様なものですから(笑)二重に賭ける必要がないとのポリシーです(笑)。ギャンブルが廃れていく国というのも珍しいと思いますが、全国の地方競馬が累積赤字を解消できず廃止されています。私が小さい頃聴いていたRFCラジオ福島・いわき局には、当時「福島競馬実況中継」(今では福島局だけの放送)があり、ブロガープロフィールで取り上げているIBC岩手放送の看板番組だった「IBCトップ40」でも、途中で県営盛岡・水沢競馬(現在やはり廃止案が浮上)の実況中継がありました。私見ですが、他局も含めて競馬中継というのは、どうしてあんなに理屈っぽいのでしょうか?非常にとっつきにくさを感じます。予想をダラダラ専門的に説明し、レースが終われば、予想に触れず結果の言い訳に終始する。あれでは、メディアでの新規観客の開拓は難しいと思います。批判してばかりですが(笑)特筆出来る点もあるんです。中央競馬ビッグレースの発走前に流れる「G1ファンファーレ」。これには文句のつけようがありません(笑)。通常ファンファーレとは、トランペットなどの管楽器により、同一リズムの旋律を押していくのが常道ですが、すぎやまこういちが作曲した関東開催の「G1ファンファーレ」は、冒頭管楽器の主リズムを追いかける、打楽器の裏リズムと和音があり、その二本のリズムが一体化していく、独特な調性感があります。極めて音楽性の高い優れたファンファーレです。但し実際に流れる競馬場では、この素晴らしいファンファーレに、なぜか観衆の「手拍子」が付くのです(笑)。販売する勝馬投票券も、最近では1着から3着まで全て当てなければならない「3連単」など、非常に解りにくいものがあります。素人的には1着を当てる「単勝式」がメインで、後は保険の「複勝式」があれば良いのではないのかと、思ってしまいます。陽春は競馬の季節ですが、競馬の斜陽化には、射幸心を煽るしか対策がないようです。
