●第1位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)
●第2位 (⇒)
いきものがかり“SAKURA”
NTT東日本テレビCMソング
●第3位 (△)
BONNIE PINK“Anything For You”
auテレビCMソング
●第4位 (★)
工藤静香「雨夜の月に」
NBS(フジ=東海テレビ)・ドラマ「麗わしき鬼」主題歌
♪AメロBメロそしてサビと構成が明瞭な、最近では珍しい佳曲。
●第5位 (▽)
SBC(TBS)・日曜劇場「華麗なる一族」メインテーマ及び劇中効果音楽(服部隆之)
♪1位3週、登場10週目。
◆この春のFM長野は、大きな改編がありませんでした。自社制作の生ワイドに関しては、2005年秋に大改編した番組編成を維持しています。新番組として、JFN西日本ブロックにだけネットされ、太陽石油の一社提供、しかも制作キー局がFM愛媛という珍しい形態の人気番組「柴田淳の月と太陽」が、遂に全国フルネットされ、ここFM長野でも土曜日朝流れる様になりました。柴田淳は、この「週間選曲リスト」でも、高い評価(2005年・年間2位)をしてきたアーティストです。また平日深夜3時からの若者向けワイドを改め、アダルト向けの“DAYBREAK”をスタート。明確にターゲット年令層をシフトチェンジしました。このブログでも以前著しました「少子高齢化社会」におけるラジオ編成。統計学を少しでもかじった方なら解ると思いますが、人口動態つまり世代別の人口比率に、サンプリングを合致させる聴取率調査では、減少する低年令層に番組編成を合わせると、よほどその低年令層で数十パーセントのシェアを獲得する「奇跡」でも起こさない限り、総合の数字が伸び悩んでいく兆候が見られます。表現は良くないのですが、まるで真綿で首を絞められるが如く(笑)ゆっくりと着実に、リスナー総数の低落傾向が進行します。この春からの、FM長野自社制作番組を聴いても、私には緩やかなシフトチェンジを感じます。開局20周年を迎える来年にかけて、FM長野番組編成の変化の流れに注目しています。
◆FM長野自社制作番組リスト(敬称略 ・【】内は整理順位)
■2007年4月現在
【1】Radication Style
月→木 1700〜1900(木1855)
田中利彦・宮川真衣・小林新・ちのみえこ
【2】Oasis 79.7
月→金 0730〜1000(金1055)
伊織智佳子・高寺直美
【3】Studio Siesta
月→木 1330〜1555(木1550)
清水まなぶ・ちはる
【4】346 GROOVE FRIDAY!
金 1600〜1900
三四六
【5】FM‐NAGANO SATURDAY D
土 1130〜1230
週替わりパーソナリティ
[6]Ride On Beats
土 1100〜1130
小林新
[7]Good Nagano Radio
金 1130〜1255
坂口千夏
[8]ASIAN2 Jam in You
土 2000〜2030
ASIAN2
開局時(1988年10月)からの全てのリストは、ブログのベーシックリストに掲載しています。
