●第1位 (⇒)
元ちとせ「恵みの雨」
P&G社テレビCMソング
●第2位 (⇒)
James Blunt“1973”
●第3位 (△)
宇多田ヒカル"Beautiful World"
●第4位 (★)
桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜”
アサヒ飲料テレビCMソング
♪黒澤明・植木等のCG映像に生命を与える陽動な楽曲。
●第5位 (▽)
浜崎あゆみ“talkin'2 myself”
パナソニックテレビCMソング
◆仕事の都合で、どうしてもプライベートの携帯料金が毎月高額になってしまい、会社の強い勧めもあり、某ソフトバンクの某ホワイトプラン(笑)に、先日キャリア変更しました。今をときめく(笑)「ワンセグ」付きの携帯を購入。初めて地上波デジタル放送を自宅で視聴しています。ワンセグですから、今放送しているアナログ波と同一放送ですが、小さな携帯の中に鮮明な画面が、見事に収まっています。従来のアナログ放送と比較してみると、約3秒ほどテジタルの画像と音声は遅れて進行している様です。この記事もabn長野朝日放送の「相棒」リピートを左上に映しながら、右半分の画面で草稿を打っています。携帯をPCの様に使うスゴい時代になりました。かつて地上波デジタル放送の将来像が検討されていた時、TOKYO FMを筆頭とするJFNは「3セグ」を推進していました。デジタルテレビの放送波に、デジタルラジオを搭載しようというアイデアでした。しかし総務省は「1セグ→ワンセグ」を採用。結局携帯などで簡易受信可能なデジタルテレビとデータ放送が搭載された経緯があります。最初に音声だけのラジオが誕生し、そして映像が付加されたテレビジョンに進化した放送の歴史に逆行するかの様に、テレビにラジオをもう一度「逆付加」するアイデアは、WOWOWにおけるセントギガ、さらにBSデジタルラジオと失敗例が続いています。ラジオメディアは、運転中や仕事をしながら、またはプライベートなゆったりした時間を過ごしている時など、受け手を拘束せず情報を送る事ができる生活に密着したメディアです。インターネットやテレビの様に、情報伝達の過程で、受け手の時間や行動を制限する必要性がありません。この事がラジオメディアの有する最大かつ最強の利点なのです。ラジオは、本来ステーションも番組もそして出演者も、メディアとして主役ではなく、欠かす事が出来ない「脇役」を目指すべきだと思います。主役はリスナーの生活であって、ラジオメディアは主役を引き立てる名脇役であるべきなのです。ラジオはやはり基本波を、深く普及しているアナログに置いて、メディアとしての主役を無理に目指すのではなく、リスナーの生活の名脇役として、番組内容つまりソフトの進化をはかるほうが、将来の展望が開ける様な気がします。
