FM長野 リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私のちょっと変わった週間選曲リストを発表・保存しています。

2007年11月09日

第250回ランキング

●第1位 (△)
Sara Bareilles“LOVE SONG”

●第2位 (△)
ERIKA“Destination Nowhere”
abn(テレ朝)・金曜ナイトドラマ「モップガール」主題歌

●第3位 (▽)
桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜”
アサヒ飲料テレビCMソング

●第4位 (▽)
元ちとせ「恵みの雨」
P&G社テレビCMソング
♪この時点までいまだ曲目不詳。とにかくフルで聴けないと、これ以上の評価は難しい。1位3週、登場9週目。

●第5位 (★)
松任谷由実「あの日に帰りたい」
KIRINテレビCMソング
♪ボサノヴァと歌謡曲的和音が見事に調和した、70年代における最も優れた楽曲が復活。


◆先週の記事をアップしたちょうどその時、福田康夫首相と小沢一郎・民主党代表の党首会談が行われ、驚天動地の自民・民主「大連立」構想が一気に浮上しました。しかし民主党内は突然の大連立に首を縦に振る訳がなく、本人言うところの「プッツン」した(笑)小沢代表は、翌日突然の辞意を表明。その記者会見は、4日午後3時55分からNHK総合は特設ニュースで放送する予定でしたが、なかなか始まらない記者会見に4時20分一旦特設ニュースを終了。通常番組に戻った途端、突然小沢代表の記者会見が始まり、4時36分通常番組を打ち切って、チャイム無しの臨時ニュースで記者会見を生中継しました。NHKも小沢代表に翻弄された感があります。しかし、6日になると辞任を翻意。7日にはまた代表に留まる事を表明しました。参議院選挙以来、米駐日大使との接触を嫌がるほど公約原則を貫いていた小沢代表でしたが、フィクサーの道を進む渡邉恒雄・読売新聞社主筆と福田首相の奇策に、呆気なく方針転換をし、持ち帰った大連立構想に、民主党内から異論が噴出すると、これまた呆気なく党首の座を投げ捨ててしまおうとするあたり、凄まじい権力指向と権力に固執しないプッツン(笑)が、相変わらず混じり合っている、不可解な小沢流政治手法がまた露出しました。そもそも安倍前首相の頃は、党首会談にも応じなかった小沢代表が、なぜ急に豹変したのか?私は直前のニュースが気になっていました。先月28日小沢代表が、自民党の与謝野前官房長官と「碁」を打つという、奇妙なニュースがあったのです。日本棋院の主催による公開アマ対局でしたが、勝ったせいもあって喜色満面、非常に機嫌が良かった小沢代表の姿がありました。政治の世界には大きな変化の際、意図的な前兆があるものです。その昔中国で「文化大革命」があった時、その前兆は当時実権を失いつつあった毛沢東主席が、突然揚子江を遠泳して渡河したという、共産党機関紙・人民日報の1面トップ記事だったと伝えられています。文化大革命は、ナチスドイツのユダヤ人大虐殺に匹敵する自国民への大蛮行だと、私は思っていますが、一見全く政治的意図がない党主席の揚子江遠泳のニュースが、大きく取り上げられた事自体、激流へと政治の潮流が変化する、微妙なシグナルだったのかも知れません。あまり自民党とは接触を持ちたがらなかった小沢代表が、なぜ与謝野前官房長官と、テレビカメラの前で「碁」を打ったのか?福田首相との第1回党首会談は、その「碁」から僅か2日後の事でした。

BLOGについて

 この『チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOG』は、毎週1ページの週間選曲リストで構成されています。その全てのリストは、月間アーカイブで時系列に保存し、1ページごとの個別記事は、 Google Yahoo! など主要検索エンジンを通して、ネットの隅々に散らばり、このブログの出店的役割を果たしています。
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◆検索エンジンからこのブログと出会った皆さん初めまして。ようこそいらっしゃいました。
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 この2007年11月09日当時のリストをお読み頂き、何をお感じになられたでしょうか?

 ここは、私のちょっと変わった順位付き『週間選曲リスト』(第250回ランキング)と、その時ブロガー自身は何を思っていたのか明確に判って頂けるよう、この1週間に視聴したラジオ・テレビ番組の放送レビュー、さらに徒然なるままな折節の「身辺雑記」も織り交ぜた私の「壮大なる備忘録」(笑)で構成している小さな個人ブログの1ページです。

 このブログは、時系列、特に「1週間」というブログ的にはスパンの長い時間の単位を、最も大切にした「放送視聴日記」です。
 ラジオ・テレビ放送音楽に関する評論を、5曲ごとの選曲と順位で象徴的に表現しています。

 コメント・トラックバック欄を設置しておりません。選曲対象となった音楽や放送を実際視聴した方々が、このブログを知り、リストの順位に目を通され、視聴日記をご一読して頂くだけで、私は満足です。

 順位で格付けされた独特な選曲リストをご覧になれば、同じく視聴した音楽や放送を媒体として、ブロガーである私と読者の方が、共感を鍵にして時代背景や放送レビューと共に、高い音楽的感性を共有する事が可能になるからです。

 コメント欄はありませんが、このブログはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) mixi と連動しています。このブログをご愛読頂いている“mixi”メンバーの方は、ぜひサイドバーから、私の“mixi”プロフィールへご訪問ください。またご愛読者のためにメールフォームもございます。

 なお広告等は一切設置しないポリシーで、開始時からブログを運営しています。

 今回初めてこのブログを知り、ご興味をお持ちになりましたら、ぜひとも「ベーシック・リスト」をお読みになる事をお薦めします。初めての方への「ご案内」から、「週間選曲リスト・ルール」や各年の「年間ランキング」。全リストよりピックアップした「お薦めアーカイブ」。さらに「ブロガープロフィール」など、このブログの基本説明が網羅されています。ちょっと変わった週間選曲リストの仕組みも解ります。一度にお読みになる必要は全くありませんので、またお立ち寄りになった時にでも「ベーシック・リスト」をお読みいただければ幸いです。

 普通の個人ブログとは異なり、システムナイズされた構成で、毎週1ページずつ書き加えています。今回をきっかけに、このブログの存在を知って頂き、少しずつ親しんでいただければ、ブロガーとして嬉しい限りです。またのご訪問を心からお待ち申し上げております。

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