●第1位 (⇒)
Sara Bareilles“LOVE SONG”
●第2位 (⇒)
ERIKA“Destination Nowhere”
abn(テレ朝)・金曜ナイトドラマ「モップガール」主題歌
●第3位 (△)
松任谷由実「あの日に帰りたい」
KIRINテレビCMソング
●第4位 (★)
樋口了一「1/6の夢旅人2002」
abn(HTB)・バラエティ番組「水曜どうでしょうClassic」エンディングテーマ
♪一度はリストインさせたかった、あらゆる汎用が効く応援ソング。
●第5位 (▽)
桑田佳祐“NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜”
アサヒ飲料テレビCMソング
♪1位2週、登場6週。
◆私はイスラム教徒ではありませんが(笑)やはり自分が愛聴してるラジオ局の「送信所」に行ってみたいと思う時があります。言わばメッカ巡礼の様な感覚かも知れません(笑)。FM長野の場合、美ヶ原本局送信所ですが、まだ訪ねた事がありません。さらに最小出力(1W)のFM長野・大鹿中継所も、この眼で見てみたいと思っています。大鹿中継所に関しては、以前ブログで詳しく著した事がありますが、ピンポイント的な指向性送信により、最も電界強度が強い大河原集落で、ぜひ一度大鹿中継所の電波によるFM長野を聴きたいものです。日本は広く全国の電波事情は複雑です。最近では夜間の混信対策のため、AMラジオ局のFM中継所が増えてきました。特に沖縄県に多くみられ、県域民放AM局の琉球放送・ラジオ沖縄は、ほとんどの中継所がFM送信になっています。しかし民放FM局・FM沖縄の中継所は、1ヶ所だけのままです。例えば1984年5月12日のNHK衛星実験放送が開始された日、早朝からお神輿を繰り出し、村を挙げて熱狂的にお祝いした、沖縄本島からさらに400キロも西方に位置する孤島。沖縄県島尻郡南大東村・北大東村は、私が全国で最も難視聴と推定している地域ですが、現在南・北大東島のテレビ放送は、在京のTBS・フジテレビ・テレビ朝日が通信衛星経由で、ダイレクトにUHF中継送信されています。沖縄で東京のテレビが、そのまま視る事が出来る特例中の特例地域です。その南大東島にも、今年4月に琉球放送・ラジオ沖縄のFM中継所が出来ました。しかしやはりFM沖縄の中継所はありません。FM沖縄の設立には数奇な経緯があり、FM沖縄の前身は「極東放送」というAMラジオ局で、本土復帰以前は、米国統治による政治色の濃い、英語・中国語放送が主体のキリスト教系宗教放送局でした。それが本土復帰の経過措置後、日本語放送だけとなり、財団法人から放送事業会社に移行しました。FM長野は、県庁所在地に本社演奏所がない、数少ない県域民放FM局のひとつですが、FM沖縄も那覇市ではなく、浦添市に在すのも、こうした複雑な背景があります。元々FM東京(TOKYO FM)とは深い関係があり、FM沖縄としてFM放送をする直前「待ちきれず」数年間中波で、ほぼ全時間JFNの番組を流した事もあります。沖縄ではNHK‐FMの他、もう1局在日米軍放送(AFN)もハイパワーでFM放送をしており、FM沖縄の競争相手は、ただでさえAM民放が2局ある事からも、本土の県域局とは、比較にならないほど厳しいものです。調べてみたところ、ここ数年の地上波テレビのデジタル化に伴う中継局整備の際、FM沖縄の中継局も増設される話もあるそうですから、FM沖縄には、先島地域も含めて全県フルカバー目指して頑張って欲しいと、遠き信州の地から願っています。
