●第1位 (△)
樋口了一「1/6の夢旅人2002」
abn(HTB)・バラエティ番組「水曜どうでしょうClassic」エンディングテーマ
♪遂に1位評価。
●第2位 (△)
一青窈「ただいま」
SBC(TBS)・愛の劇場「愛のうた!」主題歌
●第3位 (▽)
ERIKA“Destination Nowhere”
abn(テレ朝)・金曜ナイトドラマ「モップガール」主題歌
●第4位 (★)
V6“way of life”
NBS(フジ)・土曜ドラマ「SP(エスピー)警視庁警備部警護課第四係」主題歌
♪相当悩んだが、ジャニーズ系歌手初のリストイン。
●第5位 (★)
奥田民生「無限の風」
♪奥田民生は、約5年ぶりのリストイン。
◆最近このブログでは、abn長野朝日放送の番組ばかり誉めている気がしますが(笑)今週は「タモリ倶楽部」です(笑)。abnではテレ朝から8日遅れの日曜深夜放送しています。視聴率調査は、1分単位の測定(通称:毎分)ですが、この番組はオープニングとラストで、その「毎分」を相当稼いでしまいます(笑)。「毎度おなじみ流浪の番組タモリ倶楽部」は、1982年10月から、長年続いている深夜バラエティ番組の老舗です。いいとも明けのオールロケで、ほぼサイクルで登場するお馴染みのタレントゲストと共に、疑似カルチャーワールドを展開させます。「タモリ倶楽部」には、強い音楽性が顕在し、名物コーナー「空耳アワー」や、非常に特徴的なワンフレーズBGの多用に、それが表れています。私のテレビ番組録画コレクションを探してみましたら、一晩徹夜の若手芸人を、特上弁当と缶ビール、そしてタモリとの心なごむ雑談でリラックスさせ、そのまま暖かいベットへ直行。マッサージ付で繰り広げた、1995年7月28日放送「若手芸人不眠デスマッチ」が出てきました。不眠を耐える事で露出する人間性と、それでいて全体を取り巻く、妙な優しさが醸し出された傑作でした。この「不眠」企画はその後、他のバラエティ番組でも採用されています。最近では何と言っても「タモリ電車倶楽部」の企画が秀逸で、東京メトロに王子検車区から綾瀬検車区まで乗り換えなしの、タモリ倶楽部専用臨時列車を走らせる、9日と16日の放送では、有楽町線と千代田線を結ぶ「幻の連絡線」を紹介し実際に運行。国会議事堂・警視庁・外務省と日本の中枢の真下を通るこの「幻の連絡線」は、非常に興味深いものがありました。テレビで紹介してクーデターの恐れとか、治安上の問題はないのか?と考えてしまうあたり、鉄道ファンには成り切れない自分に気付いてしまいます(笑)。タモリ倶楽部には、深夜バラエティ番組と片付ける事が出来ない、実に深いものがあります。サブタイトル“FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE”「洗練された人達へ」に、この長寿番組のテーマが、隠されているのかも知れません。
◆18日にNHKからメールがあり、紅白歌合戦視聴者ワンセグ審査員のシステム試験投票を実施するとの事。当日夜8時よりNHK総合で生放送された「クイズ紅白検定」の番組中で行われた、ワンセグ審査員のシステム試験に参加しました。思ったよりナビゲーションがスムーズで、投票後もきちんと投票完了の画面が出るなど解り易かったです。NHK長野放送局からのワンセグデータ通信により、画面に投票専用の「サイト」が現れ、投票すると携帯電話のネット機能で、直接東京の集計センターに1票が飛ぶ仕組みの様です。このシステム試験投票は、携帯・デジタル放送の視聴者審査員もそれぞれ実施。全国で合計1万2830名参加しています。
