●第1位 (⇒)
JONTE「道の先」
abn(テレ朝)・木曜ミステリー「新・京都迷宮案内」主題歌
●第2位 (△)
BENNIE K「モノクローム」
TSB(日テレ)・火曜ドラマ「貧乏男子(ボンビーメン)」主題歌
●第3位 (⇒)
NHK総合・大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽及び劇中効果音楽(吉俣良)
●第4位 (★)
the brilliant green“Ash Like Snow”
SBC(MBS=TBS)・アニメ「機動戦士ガンダム00」オープニングテーマ
♪約3年ぶりにアニメ主題歌がリストイン。
●第5位 (▽)
NHK総合・報道番組「NHKニュース・おはよう日本」テーマ音楽(丸山和範)
◆先日お笑いコンビ・雨上がり決死隊の深夜トーク番組「アメトーーク」を視ていると「男はつらいよ」の特集をやっていました。寅さんの名言を紹介するコーナーで「長い人生の中で問題にぶち当たった時、学問のない者は直感で対応するが、学問のある者は筋道を立てて考える」この寅さんの見事な台詞を聴いて大学進学を考えたと、これまたお笑いコンビ・ペナルティのヒデが話していました。寅さんは、あの様に見えて(笑)時々極めて論理的な事を言います。この話を最近の倖田來未さんの騒動で思い出したのです。私は相当前から、倖田來未さんの音楽性を評価してきました。この週間選曲リストは2003年開始ですが、それ以前の準備資料として作成していた「試行研究順位」において、まだブレイクする前(2002年)の段階で倖田來未さんの“Love across the ocean”や“m・a・z・e”を、リストインさせています。ただ前々から、ラジオ番組のインタビューなどを聴いた際気になっていたのは、恋愛と音楽だけという狭い興味と話題の中で、直感的に踏み込んで話していた点です。8日午前1時から5分間オンエアされた、放送法第4条に基づく訂正放送を、ネットしている地元ラジオ局を通じて聴きました。「35才過ぎると羊水が腐る」という発言自体、放送法上の訂正放送が必要だったのか少し疑問です。同じ放送法上の措置ならば、放送番組審議会の答申又は改善意見を出せば済んだ様な気もします。実はこの私ですが…母は36才の高年初産で、私が胎児の時「羊水混濁」を起こし「妊娠中毒症」も発症。臨月には母子ともに危険な状態だったのだそうです。全く身に覚えがありませんが(笑)。その時ちょうど病院に帝王切開の名医が来院していて、緊急の診察の後「明日は祭日ですし、なんなら今切っちゃいましょうか?」と言われ、その日の夕方あっという間に帝王切開して生まれてきたのが、この私だそうです。ですから私の出産日時は、4月28日の午後4時43分と、未だに保管している母子手帳に記載されています。その母子手帳には、羊水混濁や妊娠中毒症発症の特記が並んでいますが、この出生日時を境に普通の新生児記載が続いています。一応この年まで生きてきました(笑)。父は帝王切開したこの医師を神様の如く敬服し、恩義に報いるため母子手帳を永久保存しろと、小さい頃から私に厳命してきました(笑)。倖田來未さんの今回の騒動は、羊水混濁を起こした張本人として(笑)かなり気になるのです。前述の寅さんの名言ではありませんが、倖田來未さんは、もう少し筋道を立ててトークすれば、別に問題はなかったと思います。濁ると腐るとはエライ違いです。あのオールナイトニッポンは、前日録音との事。制作サイドのチェックが甘かった事が、騒動の最大の原因だと断言できます。やたら煽ったり、中身がない事を膨らませて話すラジオパーソナリティをまだ散見しますが、ある日突然今回の様なXデーがやってくるとも限りません。それを事前に回避させる事が、ラジオ局の大切な責務なのかも知れないのです。既に父母共に他界してますが、この母子手帳は、やはり今回の引越しの際持っていこうと思っています。
