●第1位( ⇒ )
いきものがかり「ブルーバード」
SBC(テレ東)アニメ「NARUTO疾風伝」オープニングテーマ
●第2位( △ )
映画「ガメラ大怪獣空中決戦」サウンドトラック楽曲「ギャオス逃げ去る」(大谷幸)
abn(HTB)バラエティ番組「水曜どうでしょうClassic」予告使用音楽
●第3位( ▽ )
Mr.Children“HANABI”
NBS(フジ)木曜劇場「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命」主題歌
●第4位( ★ )
星村麻衣「ひかり」
SBC(TBS)日曜劇場「tomorrow〜陽はまたのぼる」主題歌
♪星村麻衣は、約4年9ヶ月ぶりのリストイン。
●第5位( ▽ )
Oasis“The Shock of the Lightning”
◆『第24回 夏季オリンピック・北京大会』が、24日閉幕しました。一部で懸念されたミュンヘン夏季五輪の様な「重大事件」も発生せず、無事閉幕したのは、なによりでした。大会14日目の陸上男子100m×4リレー決勝で、日本チームは銅メダルを獲得しています。トラック競技では、実に80年ぶりのメダルになりました。第1走者の塚原直貴選手は、長野県岡谷市出身です。今回の五輪では、準決勝で敗れ失意の中、表彰式で受け取ったその銅メダルを投げ捨てた、レスリングの外国選手もいました。光り輝く自分は、真摯な努力の積み重ねが、外から認められた時のみ、輝くのであって、自ら光り輝きたいと欲求し先回りした瞬間から、その光りは失い始めているものです。リレーの日本チームの様に、将来の日本短距離陸上のため礎になろうと、覚悟をした選手達にとって、結果がひとつ結実した銅メダルは、金メダルより光り輝いています。日本・外国選手問わずに「3位」銅メダルの存在を、強く意識させられた、今回の夏季五輪でした【獲得総メダル数:金 9、銀 6、銅 11】。ご苦労様日本選手団。連日のオリンピック放送視聴お疲れ様でした。
◆以前紹介しましたブログのデータベースの構築が完成し、運用を開始しました。例えば今週のリストイン曲は、第1回ランキングから通算226曲目で、今週の1位は、通算90曲目の楽曲だと、すぐデータが出る様になりました。ブログのデータも、5年8ヶ月分になると膨大な量です。コツコツ検証入力し、ようやく完成しました。通常ならばExcelで作成するのが常ですが、全てのデータベースを、Googleドキュメントで構築しています。予備のPCや代用環境でも、アカウントから呼び出し、全く変わらずデータベースを利用できます。将来PCも携帯端末の様に廉価になり、買い替えが頻繁に行われる事になるかも知れません。このブログの管理もそうですが、ファイルもこれから少しずつ外部サーバで管理し、外付けHDDも構築していこうと思っています。しかし・・こんなにGoogleに依存して良いものでしょうか(笑)? 独走するGoogleの世界戦略は、正直真夏に寒気がする思いですが、最近その経営に少々失速傾向も出ています。しかし数十万台あるとされる、全世界に分散された巨大なサーバ群(データセンター)を思うと、やはりたった1台のローカル環境で、自分のファイルを全て保管するという、こだわりを少しずつ捨てざるを得ません。


