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FM長野リスナーである、ラジオネーム:チャート★ドランカーの個人ブログです。
私の 週間選曲リスト と 週間放送視聴日記 を発表・保存しています。

2009年12月25日

2009 年間ランキング   

●第1位( 6)
NBS(フジ=KTV)ドラマ「トライアングル」劇中効果音楽(澤野弘之・林ゆうき)
♪極めて調性された和音構成と、透明感溢れる美旋律が、緻密なオーケストレーションによって見事に融合し、卓越した音楽効果のサスペンスドラマを生み出した技巧抜群な劇伴音楽。

●第2位( 5)
いきものがかり“YELL”
第76回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部 課題曲

●第3位( 5)
NHK総合・大河ドラマ「天地人」テーマ音楽(大島ミチル)

●第4位( 4)
Linkin Park“New Divide”

●第5位( 4)
Diane Birch“Fools”


◆今年(2009年)最後の「週間選曲リスト」は、年末恒例となる『2009 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 44曲。その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 19曲。まず年間1位は、1月23日第311回ランキングでリストイン【1位6週、登場10週】澤野弘之・林ゆうきが制作したドラマ「トライアングル」劇中効果音楽と確定。 年間2位は、10月16日第349回ランキングでリストイン【1位5週、登場8週】いきものがかり“YELL”。 年間3位は、1月9日第309回ランキングでリストイン【1位5週、登場28週】大島ミチルが制作した大河ドラマ「天地人」テーマ音楽。 年間4位が、6月5日第330回ランキングでリストイン【1位4週、登場11週】Linkin Park“New Divide”。 そして年間5位は、8月7日第339回ランキングでリストイン【1位4週、登場10週】Diane Birch“Fools”と決定しました。1位評価楽曲数が過去最多となった、今年の年間ランキングは、5曲とも1位週数に大差がありませんでした。年間2位以下に関しては、ルールに従い独自性の強い選曲・順位決定をしています。今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、洋楽 2曲、そして音楽コンテスト課題曲 1曲となっています。7回発表した年間ランキングの中で、初めて洋楽が2曲入りました。一方ドラマ主題歌がゼロになったのも、7年間で初めての結果です。邦楽新譜の需要層に、多様化の底辺で先細りが見られます。またしっかりしたタイトルバックを放送しないドラマが多数を占める、昨年からの傾向も続いています。毎週発表される週間選曲リストにも、CS放送などからの旧譜リストインが目立ってきました。先行き不透明なテレビ・ラジオの影が、放送音楽にも深く差し込んでいた1年でした。

◆新型インフルエンザの爆発的流行と、戦後初の総選挙による政権交代で民主党政権が誕生した激動の2009年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

2008年12月26日

2008 年間ランキング   

●第1位( 8)
平原綾香「ノクターン」
NBS(フジ)木曜劇場「風のガーデン」主題歌
♪ショパン「夜想曲」の叙情性から、劇的な転調やストリングスの美しさが重なり合い、ドラマの主題である生命の尊さを、クラシックとバラードの融合により表現した深遠な楽曲。

●第2位( 4)
NHK総合・大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽及び劇中効果音楽(吉俣良)

●第3位( 4)
the brilliant green“Ash Like Snow”
SBC(MBS=TBS)アニメ「機動戦士ガンダム00」オープニングテーマ

●第4位( 3)
CS放送・時代劇専門チャンネル「鬼平犯科帳‘71」テーマ音楽(山下毅雄)

●第5位( 4)
樋口了一「1/6の夢旅人2002」
abn(HTB)バラエティ番組「水曜どうでしょうClassic」エンディングテーマ


◆今年(2008年)最後の「週間選曲リスト」は、年末恒例となる『2008 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 44曲。その中で、年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 15曲。 まず年間1位は、10月10日第297回ランキングでリストイン【1位8週、登場11週】平原綾香「ノクターン」と確定。 年間2位は、1月11日第258回ランキングでリストイン【1位4週、登場25週】吉俣良が制作したNHK大河ドラマ「篤姫」テーマ音楽及び劇中効果音楽。 年間3位は、2月15日第263回ランキングでリストイン【1位4週、登場9週】the brilliant green“Ash Like Snow”。 年間4位が、6月6日第279回ランキングでリストイン【1位3週、登場8週】山下毅雄が制作した「鬼平犯科帳‘71」テーマ音楽。 そして年間5位は、昨年11月16日第251回ランキングでリストイン【1位4週、登場8週(期間内)】樋口了一「1/6の夢旅人2002」と決定しました。今年の年間ランキングは、自動確定した1位が抜き出ていました。しかし2位以下は差がなく、慎重に選曲・順位決定をしました。今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽(劇伴音楽)2曲、ドラマ主題歌 1曲、アニメ主題歌 1曲、そしてバラエティ・テーマソング 1曲となっています。リストイン総曲数は、昨年より増加しました。しかし年を経るにつれ、ドラマ主題歌を選曲しにくくなる傾向があります。しっかりしたタイトルバックを放送しない番組が多くなりました。その余裕の無い番組構成に、テレビ不況も投影された1年でした。

◆衆参の捻れにより国内政局が混迷する中、未曾有の金融危機に見舞われた米国ではアフリカ系のオバマ次期大統領が誕生、そして私個人的には長野市から松本市に転居した2008年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

2007年12月28日

2007 年間ランキング   

●第1位( 6)
NHK総合・大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽(千住明)
♪騎馬の律動感まで表現する重厚な旋律と、度を上げた和音構成が、大河ドラマ最高水準の美しいタイトルバック映像に相乗した、極めて完成度の高いテーマ音楽。

●第2位( 5)
柴咲コウ「ひと恋めぐり」
SBC(TBS)愛の劇場「砂時計」主題歌

●第3位( 3)
元ちとせ「恵みの雨」
P&G社テレビCMソング

●第4位( 2)
NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」劇中効果音楽(梅林茂)

●第5位( 4)
abn(テレ朝)ドラマ「相棒~警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽(池頼広)


◆今年(2007年)最後の「週間選曲リスト」は、年末恒例となる『2007 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 40曲、その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 17曲。 まず年間1位は、1月12日第207回ランキングでリストイン【1位6週、登場30週】千住明が制作したNHK大河ドラマ「風林火山」テーマ音楽と確定。 年間2位は、4月13日第220回ランキングでリストイン【1位5週、登場8週】柴咲コウ「ひと恋めぐり」。 年間3位は、9月14日第242回ランキングでリストイン【1位3週、登場9週】元ちとせ「恵みの雨」。 年間4位が、2006年4月14日第169回ランキングでリストイン【1位2週、登場8週(期間内)】梅林茂が制作したNHK木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」劇中効果音楽。 そして年間5位は、2005年12月23日第154回ランキングでリストイン【1位4週、登場11週(期間内)】池頼広が制作した「相棒~警視庁ふたりだけの特命係」劇中効果音楽と決定しました。今年は、有資格楽曲の間にデータ的な差がありませんでした。要項や選曲基準に基づき、慎重に年間順位を確定・決定しています。今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽・劇伴音楽 3曲、ドラマ主題歌 1曲、テレビCMソング 1曲となっています。2年連続NHK大河ドラマのインストゥルメンタル・テーマ音楽が年間1位をマークしました。リストイン総曲数は、昨年と同数で過去最少でした。1位評価楽曲数は、増加に転じています。しかしやはり今年も、美しい放送音楽を紹介する「週間選曲リスト」の選曲に苦労した1年でした。

◆歴史的な猛暑と長野も強い揺れに見舞われた新潟県中越沖地震、そして参院選の大敗から安倍内閣の電撃退陣という波乱の1年だった2007年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

2006年12月29日

2006 年間ランキング   

●第1位( 8)
NHK総合・大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽(小六禮次郎)
♪ドラマの主題が表現された情感へ訴える旋律のリフレインを、NHK交響楽団とリズムトラックでサンプリングした、大河ドラマ・テーマ音楽の傑作。

●第2位( 8)
中島みゆき「銀の龍の背に乗って」
NBS(フジ)木曜劇場「Dr.コトー診療所2006」主題歌

●第3位( 6)
ナナムジカ「僕達の舞台」
SBC(TBS)ナショナル劇場「特命!刑事どん亀」主題歌

●第4位( 6)
伴都美子「鵺の鳴く夜」
NHK総合・木曜時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」主題歌

●第5位( 4)
GARNET CROW「まぼろし」
abn(テレ朝)木曜ミステリー「新・科捜研の女」主題歌


◆今年(2006年)最後の「週間選曲リスト」は、年末恒例となる『2006 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 39曲、その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 12曲。 まず年間1位は、1月13日第156回ランキングでリストイン【1位8週、登場27週】小六禮次郎が制作したNHK大河ドラマ「功名が辻」テーマ音楽と確定。 年間2位は、2003年8月15日第33回ランキングでリストイン【1位8週、登場11週(期間内)】中島みゆき「銀の龍の背に乗って」。 年間3位は、4月21日第170回ランキングでリストイン【1位6週、登場14週】ナナムジカ「僕達の舞台」。 年間4位が、4月7日第168回ランキングでリストイン【1位6週、登場9週】伴都美子「鵺の鳴く夜」。 そして年間5位は、7月21日第183回ランキングでリストイン【1位4週、登場10週】GARNET CROW「まぼろし」と決定しました。今年は最も長く1位をマーク(8週)した楽曲が2曲ありました。ルールに従い、登場週数が多い「功名が辻」テーマ音楽を、年間1位と確定。もう1曲の中島みゆき「銀の龍の背に乗って」は、年間ランキングに自動選曲され、年間2位と決定しました。今年最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 4曲、インストゥルメンタルのドラマ・テーマ音楽 1曲となっています。3年連続インストゥルメンタルのテーマ音楽は年間1位でしたが、ドラマ主題歌も4曲を占めました。またリストイン総曲数と1位評価楽曲数が、共に過去最少となっており、美しい放送音楽を紹介していく「週間選曲リスト」の選曲に苦労した1年でした。

◆5年半続いた小泉内閣から安倍内閣に政権がバトンタッチされ、秋篠宮悠仁親王殿下ご誕生という41年ぶりの慶事があった2006年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

2005年12月30日

2005 年間ランキング   

●第1位( 8)
ABN(テレ朝)ドラマ「相棒~警視庁ふたりだけの特命係」テーマ音楽(池頼広)
♪ホーンセクションと、チョッパーベースによる刻みを掛け合わせた秀逸な調性が、作り込んだタイトルバックに、実に良くマッチングした、刑事ドラマでは最高水準のテーマ音楽。

●第2位( 7)
柴田淳「おかえりなさい。」
ABN(テレ朝)木曜ミステリー「おみやさん」主題歌

●第3位( 3)
NHK総合・大河ドラマ「義経」劇中効果音楽(岩代太郎)

●第4位( 5)
ABN(テレ朝)木曜ドラマ「菊次郎とさき」テーマ音楽及び劇中効果音楽(坂田晃一)

●第5位( 3)
SBC(TBS)ドラマ「女系家族」劇中効果音楽(栗山和樹)


◆今年(2005年)最後の「週間選曲リスト」は、年末恒例となる『2005 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 45曲。その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 16曲。 まず年間1位は、2月4日第108回ランキングでリストイン【1位8週、登場20週】池頼広が制作した「相棒~警視庁ふたりだけの特命係」テーマ音楽と確定。 年間2位は、4月22日第119回ランキングでリストイン【1位7週、登場11週】柴田淳「おかえりなさい。」。 年間3位は、4月8日第117回ランキングでリストイン【1位3週、登場18週】岩代太郎が制作した大河ドラマ「義経」劇中効果音楽。 年間4位が、2003年7月11日第28回ランキングでリストイン【1位5週、登場9週(期間内)】坂田晃一制作による「菊次郎とさき」テーマ音楽及び劇中効果音楽。 そして年間5位は、7月8日第130回ランキングでリストイン【1位3週、登場12週】栗山和樹が制作したドラマ「女系家族」劇中効果音楽と決定しました。今年の年間ランキングも「週間選曲リスト・ルール」の年間ランキング要項に従って、年間1位を自動確定。さらに年間2位から5位までは「1位週数」や「登場週数」のデータを参考に、有資格曲から決定しました。今年最も美しい5曲の内訳は、インストゥルメンタルのドラマ テーマ音楽・劇伴音楽 4曲、ドラマ主題歌 1曲と、やはり今年もインストゥルメンタルのテーマ音楽と劇伴音楽が高く評価された結果になりました。さらにテレビ朝日系ドラマの音楽が、4曲も独占しています。全般的な傾向として、主題歌群に優れた楽曲が少なかった事も、この1年の「週間選曲リスト」へ投影されていた様です。

◆郵政民営化解散での総選挙は、自民が歴史的大勝。小泉首相が演出した、劇的な政局の流れが鮮烈だった2005年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

2004年12月31日

2004 年間ランキング   

●第1位(10)
NBS(フジ)木曜劇場「白い巨塔」劇中効果音楽(加古隆)
♪独創的なハーモニー構成と調性感で、ドラマ劇伴音楽の枠を遥かに超えたスケールは、もはや交響詩の域へさえ達する、21世紀最初に出会う事が出来た秀逸な音楽作品。

●第2位( 6)
ABN(テレ朝)月曜時代劇「忠臣蔵」テーマ音楽及び劇中効果音楽(中村幸代)

●第3位( 2)
day after tomorrow“lost angel”
NBS(フジ=東海テレビ)ドラマ「女医・優~青空クリニック」主題歌

●第4位( 3)
L e s.R「赤い糸」
SBC(TBS=MBS)ドラマ30「虹のかなた」主題歌

●第5位( 3)
茉樹代「桜咲くまで」
SBC(TBS=MBS)ドラマ30「桜咲くまで」主題歌


◆今年(2004年)最後の「週間選曲リスト」は『2004 年間ランキング』を発表しました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 54曲。その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 18曲。 まず年間1位は、昨年12月12日第50回ランキングでリストイン【1位10週、登場14週(期間内)】加古隆の制作による「白い巨塔」劇伴音楽と確定。 年間2位は、10月29日第95回ランキングでリストイン【1位6週、登場9週】中村幸代が制作した、月曜時代劇「忠臣蔵」テーマ音楽及び劇中効果音楽。 年間3位は、7月2日第78回ランキングでリストイン【1位2週、登場13週】day after tomorrow“lost angel”。 年間4位が、8月6日第83回ランキングでリストイン【1位3週、登場10週】L e s.R「赤い糸」。 そして年間5位は、2月20日第59回ランキングでリストイン【1位3週、登場9週】茉樹代「桜咲くまで」と決定しました。年間1位は、1位週数が最も長い楽曲に自動確定。年間2位から5位は、有資格曲の中から慎重に選曲して決定する並立採用の方式で、年間ランキングを確定・決定しました。この2方式は「週間選曲リスト・ルール」年間ランキング要項で、詳しく紹介しています。今年の最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 3曲(いずれも昼ドラ)インストゥルメンタルのドラマ劇伴音楽 2曲となっています。インストゥルメンタルの劇伴音楽と、昼ドラを含め全てのテレビドラマ主題歌を公平に扱い評価してきた「週間選曲リスト」の1年間の推移が反映された、今年の年間ランキングの結果でした。

◆新潟県中越地震を始め甚大な災害は多かったものの、アテネ夏季オリンピックでの日本選手の大活躍も忘れる事が出来ない2004年。『年間ランキング』発表をもって、今年のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

2003年12月26日

2003 年間ランキング   

●第1位( 7)
宇多田ヒカル“COLORS”
トヨタ自動車テレビCMソング
♪美しいストリングスとキーボードの奏でる和音を源流として、幻想が散じられた詩に完璧なボーカルは、ひとつへ溶け合っていく、独創的でオリエンタルなリズム・アンド・ブルース。

●第2位( 5)
Do As Infinity「柊」
SBC(TBS)ドラマ「恋文~私たちが愛した男」主題歌

●第3位( 4)
a.mia“LAT.43゚N”
SBC(TBS)ドラマ「エ・アロール」主題歌

●第4位( 5)
元ちとせ「この街」
NHK総合・連続テレビ小説「まんてん」主題歌

●第5位( 4)
元ちとせ「千の夜と千の昼」
コカ・コーラ日本茶飲料テレビCMソング


◆今年(2003年)最後の「週間選曲リスト」は、今年最も美しかった5曲となる『2003 年間ランキング』を発表しました。ブログ開始から1年。今年の「週間選曲リスト」のエッセンスとなる、初年度の『年間ランキング』がまとまりました。年間ランキングの選曲理由は次の通りです。今年のリストイン総曲数 47曲。その中で年間ランキング選曲対象となる有資格(1位評価)楽曲数 16曲。 まず年間1位は、1月31日第5回ランキングでリストイン【1位7週、登場12週】宇多田ヒカル“COLORS”と確定。 年間2位は、10月17日第42回ランキングでリストイン【1位5週、登場10週】Do As Infinity「柊」。 年間3位は、10月10日第41回ランキングでリストイン【1位4週、登場11週】a.mia“LAT.43゚N”。 年間4位が、1月3日第1回ランキングでリストイン【1位5週、登場7週】元ちとせ「この街」。 そして年間5位は、5月30日第22回ランキングでリストイン【1位4週、登場9週】元ちとせ「千の夜と千の昼」と決定しました。年間ランキングの選曲・順位決定基準である「週間選曲リスト・ルール」年間ランキング要項に基づき、1位週数が最も長い楽曲を年間1位と自動確定。年間2位から5位は「週間選曲リスト」1位週数と登場週数のデータを参考に、有資格楽曲から選曲し直しました。年度代表曲として評価できるかどうか見極め、それぞれの年間順位を決定しています。「年間選曲リスト」を年間ランキングとして、独創的なシステムにより確定・決定しました。今年最も美しい5曲の内訳は、ドラマ主題歌 3曲、テレビCMソング 2曲となっています。このブログで初めて発表した、年間ランキングは「ベーシックリスト」の「年間ランキング」から、常時ご覧になれます。

◆イラク戦争の勃発、そして国内では地震の多かった2003年。『年間ランキング』発表をもって、開始1年目のリスト更新が終了し、このブログは年越しとなります。ご愛読者の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

2001 - 2002 年

BLOGプレリュード

■2001年からの選曲

●第1位
NHK総合・金曜時代劇「お登勢」テーマ音楽(音楽制作者不詳)
♪タイトルバックに、音楽制作担当者の名前がなく、作者不詳のテーマ音楽だが完成度は抜群。

●第2位
Do As Infinity“Desire”

●第3位
マティア・バザール「熱い衝撃」
SBC(テレビ東京)ドキュメンタリー「美の巨人たち」エンディング曲

●第4位
シュンケイ「バージン・ラブ」
NBS(フジ=東海テレビ)ドラマ「愛のことば」主題歌

●第5位
NHK総合・海外ドラマ「ER緊急救命室」テーマ音楽(Martin Davich)


■2002年からの選曲

●第1位
Dido“Here With Me”
NHK総合・海外ドラマ「ロズウェル星の恋人たち」テーマ曲
♪美しく幻想的なタイトルバックに実に良くマッチしたアレンジと、力感を感じさせるサビにポイントがある秀逸曲。

●第2位
浜崎あゆみ“Voyage”
SBC(TBS)ドラマ「マイリトルシェフ」主題歌

●第3位
“Ancient Voice”
SBC(TBS)バラエティ番組“SURVIVOR”テーマ音楽(米CBSテレビ・オリジナルサウンドトラック)

●第4位
宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」
SBC(TBS)ドラマ“First Love”主題歌

●第5位
2002FIFAワールドカップ公式テーマ音楽(ヴァンゲリス)


◆このブログの『週間選曲リスト』は、従来の音楽ブログにはない、独創的なコンセプトで毎週発表していきたいと考えています。このブログの正式スタートにあたり、2003年1月3日の『週間選曲リスト』第1回ランキング発表前に、予め「選曲と順位決定の考え方」を、具体的にご紹介するため『2001年』と『2002年』からの、年間を通した選曲リストを『チャート★ドランカーBLOGプレリュード』として発表します。

◆『2001年』からの選曲は、当時私が考えていたブログの素案から「週間選曲リスト」の選曲・順位決定システム設計の段階で、当時一部の友人達に公開した、年間を通した「選曲リスト」の順位をそのまま転記しています。

◆『2002年』からの選曲は、具体的なブログの企画・準備段階で、選曲・順位決定システムのテストとして、2002年6月7日から12月6日まで27週間に渡り、毎週作成していた選曲リスト「試行研究順位」のデータに基づき「週間選曲リスト・ルール~年間ランキング要項」に従い、年間ランキング作成テストの意味を込めて、選曲・順位決定をしています。

◆チャート★ドランカー【FM長野リスナー】BLOGの『週間選曲リスト』は、新譜CD楽曲からテレビ劇伴トラックまで、あらゆる放送音楽を対象とした、今までの音楽ブログにはない、全く独創的なコンセプトからスタートする事を、ご理解頂ければ幸いです。

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 ここは長野県松本市に在住している、FM長野リスナー「ラジオネーム:チャート★ドランカー」の個人ブログについて、基本的な説明や資料を掲載している「ベーシックリスト」年間ランキング のページです。

 ラジオ・テレビ放送音楽に関する私の評論が、5曲ごとの選曲そして順位で表現された「週間選曲リスト」と、ラジオ・テレビ番組のレビューやデータ、さらに身辺雑記を交えた「週間放送視聴日記」により、この個人ブログを構成しています。

 このブログにご興味を持たれて「ベーシックリスト」にアクセス頂いたご愛読者の皆様には、心から感謝申し上げます。ごゆっくりお読みください。また検索エンジンから直接「ベーシックリスト」へご訪問された皆さん、ようこそいらっしゃいました。

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 週1回「定点観測」の積み重ねから、FM長野を始めとする信州のラジオ・テレビ放送の歴史を、このテキストブログで、ゆるやかに紡いでいく事が出来れば、嬉しい限りです。

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